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2008年12月

2008年総まとめ

 昨年の大晦日も書いたので,今年も書いてみましょう.

 ●プルプル(シトロエンC3プルリエル)
   走行距離:3490km 平均燃費:13.1km/L 発生CO2:614kg
   1日の平均走行距離:43km
   イベント等:新春多摩オフ,FBM2008
   トラブル等:エリアン衝突,センソ“-”表示→アクチュエータ交換,
          電動パワステ不動,車検

 ●ラリっ娘(プジョー106ラリー)
   走行距離: 284km 平均燃費:8.9km/L 発生CO2:74kg
   1日の平均走行距離:17km
   イベント等:なし
   トラブル等:なし

 ●赤G(スバルff-1・1300G)
   走行距離:1352km 平均燃費:9.8km/L 発生CO2:320kg
   1日の平均走行距離:10km
   イベント等:(秘密倉庫ミーティング)
   トラブル等:バッテリー上がり,ブレーキ・マスターシリンダーから液漏れ,
          アクセル戻り不良,扇風機破損,タイヤパンク,
          グローブボックス破損,塗装ボロボロ

 ●エビちゃん(ピアジオmp3・250RL)
   走行距離:2201km 平均燃費:29.7km/L 発生CO2:171kg
   1日の平均走行距離:122km
   イベント等:湾岸オフ,風車ミーティング×2
   トラブル等:なし

 ●エリアン(アプリリア・エリア51)
   走行距離:   0km 平均燃費: --km/L 発生CO2: 0kg
   イベント等:なし
   トラブル等:強風で横転

 ●ニャンコ(キャットライク・スピード)
   走行距離:425km
   1日の平均走行距離:42km
   イベント等:北関フェスタ
   トラブル等:テールランプ破損

 ●ビアンチェ(ビアンキ・フェニーチェ)
   走行距離:1240km
   1日の平均走行距離:11km
   イベント等:なし
   トラブル等:なし

 ●プジョチャリ(プジョーVTT-1000)
   走行距離: 63km
   1日の平均走行距離:32km
   イベント等:金山激坂ツアー,よしともカップ予選
   トラブル等:なし

 ●ストライダ2.0
   走行距離:329km
   1日の平均走行距離:9km
   イベント等:なし
   トラブル等:プーリー破損

 ●A-bike
   走行距離: 16km
   1日の平均走行距離:1km
   イベント等:なし
   トラブル等:チューブバースト

 ●K2キックボード
   走行距離: およそ1km

エンジン付の方は,今年はガソリン高騰というのもありましたが,
それよりも出張が多かったこともあってあまり走り回らなかったので,
総走行距離は昨年の14800kmに対して今年は7300kmと半減してしまいました.
当然ガソリン使用量も半分以下になってます.
CO2はまぁ洒落で計算しただけです.
燃費はどの車種も少し悪くなってますが,
遠出が減って相対的にちょい乗りの割合が増えたためと推測されます.
それにしても,ラリっ娘はもうちょっと乗ってやらなきゃね.

一方の自転車の方は,
今年は両脚の筋筋膜症で入院と皆さんにはご迷惑・ご心配をおかけしまして,
そのためにほぼ4ヶ月間自転車に乗れなかったりしましたが,
それでも自転車での総走行距離は昨年の1640km(推定)に対して
今年は2070kmと少し増えました.
まぁ,ボクはトレーニングとかの意図で自転車に乗るわけでもないので,
来年もゆるりと乗って行きたいと思います.

  

あと,このJET-LOG への記事投稿は335件,アクセス計は約88,400件でした.
こんな駄文にお付き合いいただきありがとうございました.

それでは皆さん,よいお年を.  

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SPEED RACER

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レンタルビデオ店で借りてきましたが,何故だか“DVD Shrink” が使えません.
まぁ,何度も観たいと思うようなものでもなかったからどうでもいいか.

ところで,マッハ号のレプリカ車が那須クラシックカー博物館で展示されているそうです.
なんでまた,クラシックカーに混じってマッハ号なのか分からないけど.

行ってみようかな,来年に. 

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さるごあん

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今日もチャリンコで蕎麦屋さんに行ってきました.
申子庵と書いて“さるごあん”と読む蕎麦屋さんです.

人気店なのか店の外までも待っている人がいるほど.
まぁボクも急いでいるわけではないので,外に置いてある椅子に腰掛けて待つことに.

今日も空っ風が強かったですが,気温は高くて陽が当たるところはポカポカ陽気です.
日向ぼっこよろしく待っていると…なんと,
チームはちのこのメンバーである I さんと遭遇です.

結局,I さんたちと相席という形になりましたが,
I さんたちは仕事中とのことなので,失礼ながらボクだけ “どぶろく” をいただきました.
 
蕎麦は香りがよくて細めで硬めというボク好みの麺でとっても美味しくいただきました.
大盛りにして正解.

確かに賑わっているだけのことはあるなという納得&満足のお蕎麦屋さんでした.

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紅屋

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“紅屋”という蕎麦屋さんですが,
店内が紅いわけではないし,紅蕎麦が出てくるわけではありません.

上州名物のからっ風が吹き荒れる中,ストライダで行ってきました.
 
ちなみに,天気予報によると今日の風速は6m/s=22km/hとのことでした.
さすがにこれだけの風だと向かい風と追い風とで全然負荷と速度が違ってきますから,
変速機が欲しくなりますね.
追い風参考ですが,最高速度37km/hも記録しました.
計算するとケイデンス150rpm超ですよ.

この店は以前にもちょくちょく来たことがあって,
とっても丁寧に打たれた繊細な蕎麦でお気に入りなんですが,
結構待たされるのが難点なんですね.

そこで,お酒とつまみで時間を潰します.
変わった徳利ですね.これを徳利と言っていいのかどうか分かりませんけど.
お酒は“馥露酣”(ふくろかん)という群馬の銘酒らしいものを冷で.
お酒の味には詳しくないんですけど,
口の中でまったりとろけるような濃厚な味わいのお酒でした.

蕎麦はちょっと変り種をということで,“辛味ぶっかけ蕎麦”を頼んでみました.
蕎麦とおろしのシンプルなものを想像したのですが,意外にも具だくさんでしたね.
まぁ,それでも美味しくいただきました.

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USBスピーカー

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ソニーから「ソニースタイルのポイントが貯まったままになってて,
もうすぐ期限切れになっちゃうよー」ってなことが書いてある葉書をもらいました.
 
なんのこっちゃと思いながらも,インターネットで確認してみると,
1万円相当のポイントがあることが判明.
そう言えば,春に直販でパソコン買ったときにポイントが付いたのか.

ということで,ソニースタイルで1万円ちょうど,がっちり買いましょう!(古いねぇ)

買ったもの(出費はゼロだけど)は,画像のUSBスピーカー.
消去法で選んだんだけど,USBに差し込むだけで
アンプ電源も供給されるから使いやすいし,音もまぁ納得できるレベルです.
少なくとも,VAIO TX 内蔵のスピーカーに比べれば天と地ほどの差があるから,
出張のときなどに一緒に持っていってDVD鑑賞とかするには重宝するかな.
 
もう少しコンパクトだともっと嬉しかったのですけどね.

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防寒対策

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この時期にモト(モーターサイクルやモータートライク)に乗るとやはり無茶苦茶寒いですよね.
特に下半身が肝です.

ボクの場合はスパッツ(まぁモモヒキとも言いますが)+
 ウィンドストッパー構造のジーンズを基本にして,
さらに必要ならオーバーパンツという組み合わせになります.
 
ただ,ウィンドストッパー構造のジーンズを履いていても
足首のところから冷たい風が進入してくるのは防げず,
その冷気がひざ上まで上がってくると耐え難いほどの寒さを感じます.
 
そこで,その足首で外気をシャットダウンする方法としては,
(1)ブーツを履く…持ってないし,好きじゃない.
(2)ジーンズの裾を足首に密着するように束ねる…自転車乗るみたいで変.
(3)ジーンズと足首の隙間を何かで埋める…何かって,
       レッグウォーマーみたいなやつか,そうだっ,ルーズソックスか!?

ルーズソックスは着けてるところを見られるのも買うときもあまりにも恥ずかしいので,
いろいろ探してこんなの(上の画像)を試してみました.
カタチとしてはありふれたレッグウォーマーです.
いちおう,男女兼用と書いてあるから許してもらえるよね(誰に?).
 
これをスパッツ&ソックスの上から足首の少し上にルーズに着けて,
その上からジーンズを履きます.
スパッツとジーンズの裾の隙間はほぼ埋まっている状態になりました.

で,実際に外気温度10゜C以下で走ってみた感想.
かなりイケてます.
熱源があるわけではないのでポカポカ暖かいってわけはないですが,
冷気が上がってくる感じは皆無です.
冷たいのは足先だけで,ふくらはぎ~太腿にかけては体温を維持できているようです.
 
色も黒なので万が一ずり落ちてきてジーンズの裾から顔を出したとして
もあまり目立たないでしょう.
ただ,温泉に行く時は脱衣場でちょっと注意が必要かも知れませんけどね(笑)

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ヘルメット・スピーカーの実用性

骨伝導スピーカーを利用した自作ヘルメット・スピーカーですが,
先日エビちゃんに乗って使用してみました.

接続する携帯オーディオプレーヤーはビクター・alneoです.
ボリュームはMax40に対して33のレベルに設定してみました.

停止中から低速走行ではうるさい印象もなく
周囲の車の走行音も聞こえるレベルで丁度良い音量です.
郊外の走行では速度にあわせてもう少し音量を上げたいという感じです.
 
100km/hぐらいからは風切り音がうるさくなってくるのですが,
オーディオが聞こえなくなってしまうほどでもないのでギリギリ実用レベルかなと思います.
ただし,高速道路を長時間走行するならばボリュームMaxぐらいにしたいところでしょう.
となると,低速ではややうるさいと感じるので
インターチェンジの出入り時にボリューム調整する必要がありますかねぇ.
ちょっと面倒ですけど.

それにしても,BGM聴きながらのライディングってやっぱり楽しいですねぇ.
クルマの運転も自転車の運転も同じですけど,
BGM聴きながらの方が運転のリズム感が良くなるし,
脳が活性化されて注意力が高まり,反応時間も短くなる感じ.
 
気のせいなのか事実なのかは知らないし,
みんなそうなのかボクだけなのか知らないけどね.

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mixi公認!?

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見慣れた“mixi”のロゴに釣られて,つい買ってしまいました.

マイミクさんが本場もんで食べたという“サムゲタン”を早速味見してみました.
当然ながらどこがmixiなのかはさっぱり分かりませんでしたが,
まぁサムゲタンがどんなものなのかさわりは理解できたというところでしょうか.

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HIRYU

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比較的近所にあるラーメン屋さんに行ってみました.
大泉店と書いてあるのでチェーン店なのでしょうか?
伊勢崎にあるのが本店らしいですが…

手延ラーメンってのがどんなだか分かりませんが,
やはりビヨ~んと延ばして延ばして麺を作っていくのでしょう.
にしては,麺は丸断面じゃなくて平べったくて太さが不揃いでした.
うーん,どうみても手打ちっぽいのですけど….
しかも,柔らかくてあまりコシもありません.
 
スープは佐野ラーメン系でかなり薄味ですが,
匂いは少し癖があり,脂分も多めなのでさっぱりとは言い難いです.
チャーシューはとろとろで美味しいのですが,
シナチクまでもふにゃふにゃでやや濃い味です.

なんだか全体的にうどんっぽいラーメンです.
 
昼時ということもあって,案外賑わっていたお店ですけど,
このラーメンにはちょっと残念.

でも,餃子は美味しかったです.
表はカリッ,裏はモチッ,中はジューシー,味はさっぱりでした.
餃子とビールを注文した方が正解だったな.

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Y系忘年会

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もう関係者ではないのですが,乱入してきました.

売れてないから,雰囲気も湿りがちだけど,そんなの最初から分っていたことですよね.
パ~とやってきました.

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FRスポーツカー先送り?

正式発表ではないようですが,
かと言って単なる憶測記事でもなさそうな こちらのニュース
昨日,土曜日の朝7:00に掲載されるってのが,なんともいやらしいですなぁ.
 
内容としては,
「トヨタ-富士重工業(スバル)とで共同開発する小型FRスポーツカーの商品化を
当初予定の2011年末から2012年以降へ先送りする.」
ってことです.
1,2年延期するとも取れるし,文面だけなら数ヶ月遅らせるだけでも間違ってはいないけれど,
まぁこれがトヨタからの発表であるならば「中止」「白紙」というのが真意でしょうか.

ボクも真相は全く知らないので,月曜以降が楽しみ(?)というところでしょうか.

 

個人的にはスバルでスポーツカーを作って売ることも,FR車を作って売ることも,
ともに非常に強い疑問を抱いていただけに
その意味では良いことじゃないかと思ってます.

富士重工業(スバル)ってのはスポーツカー・メーカーじゃないですよ.
ラビットスクーターやスバル360~レオーネ(4WD)~レガシィ・ツーリングワゴン
 ~フォレスターなど,「純粋にドライビングを楽しむための車」ではなく,
常に家族や個人が「趣味や仕事など生活を楽しむための移動のための車」を
作り続けてきたのが富士重工業です.
 
ところが,ここ十数年くらいはSTiバージョンやらSpec.Bやらの
“ターボ・ハイパワー+AWD+硬い足回り”で,
4ドア・セダンなのに速い,ワゴンなのに速い,SUVっぽいのに速い,
しかも案外安い,っていう部分を前面に出す戦略をとり,
WRC参戦のイメージも重なって,
自ら「走り」のスバルなんて謳うようになってしまっていました.
まぁ,販売力が脆弱だから商品の差別化で売るしかないし,
いまさら止められない水平対向エンジン縦置きレイアウトを
その差別化の道具にするには「走り」を強調するのが
説明しやすいという現実があるのは理解できますけど.
 
それでも,これらの車はあくまでもコストパフォーマンスに優れた
ハイパフォーマンス・カーであって,
ラリー競技などで競争して速かろうが,
「純粋にドライビングを楽しむための車」としてのスポーツカーではないです.
スポーツカーの定義は人それぞれなので,
それでも俺の乗ってるスバル車はスポーツカーだ!と
言い張る人がいても否定はしませんが,
少なくとも「速さ」とは切り離して
「純粋にドライビングを楽しむための車」を開発したことはありません.
つまり,結果的にユーザーがスポーツカーとして使っていたとしても,
スポーツカーを開発したことはないので,
そのスピリットも富士重工業には無いということです.

FRレイアウトについてもほぼ同じことが言えます.
ここで駆動系レイアウトの良し悪しを議論するつもりはありませんが,
わざわざ「FR」と強調することがあざといと思えてしまいます.
 
富士重工業は,スバル360でRRレイアウトを採用し,
その後軽乗用車はFFレイアウトに移行していますが,
サンバーはRRレイアウトを踏襲しています.
それぞれ,4WDもあります.
スバル1000では水平対向エンジン縦置きのFFレイアウトをいち早く採用し,
それをルーツとしてAWDレイアウトをシンメトリカルAWDと称して
スバル車の特徴としています.
ただ,一般市販はしなかったけどスバル360よりも前に
スバルP-1というFRセダンも作っています.
だから,スバル車の駆動系レイアウトは○○に限るということはありません.
形式に拘らずに最適なものを採用するというのが基本でしょう.
百瀬さんがFR嫌いだったのも,
形式そのものではなく「乗員のためのスペースを圧迫する」ことを嫌っていたのでしょう.
 
ところが,ここ十数年はスバル=AWDという戦略で,
AWDは安全,AWDは速い,AWDは凄い(何が?)ということを謳ってきた.
これは,比較的安く簡単にAWD化ができることと,
差別化のための道具ということですね.

ユーザーの使用目的やユーザーメリットとして差別化するのは良いことですが,
単に差別化のための形式や記号性をユーザーに押し売りするのはいただけません.
 
このFRレイアウト採用にも同じような差別化のための形式や記号性を感じます.
ハチロクの再来とかのイメージで売りたいのでしょうか? 
イニシャルDの世界でしょうか? 
そんなスピリットは富士重工業にはありません.

 

スポーツカーにしてもFRレイアウトにしても,
技術ノウハウの有無は大した問題ではないと思っています.
開発資金の有無が表面的な技術力の差になって表れることはあっても,
内燃機関の車の技術なんてもうどこでもそれなりのレベルだからね.
 
問題になるのは企業のそしてそこにいる人のスピリットの有無でしょう.
トヨタが作ったスポーツカーが成功しない,トヨタ自身がそう認めていると思いますが,
それはトヨタにスポーツカー作りのスピリットが無いからでしょう.
そういう企業風土だからでしょう.
 
逆にだからこそ他のジャンルであれだけ商業的に成功しているんでしょう.
じゃぁ,富士重工業にそれがあるかというと,上述のように無いと思います.

トヨタがスバルをトヨタグループの(安)スポーツカー部門を担う
ひとつのブランドにという思惑があり,
スバルがそれを受け入れるべく転身するというのなら,
その登竜門として小型FRスポーツカーを開発・販売するというストーリーはアリでしょう.
 
その時はスバルは完全に昔のスバルとは違うということです.
もしかしたらそれが正解なのかも知れません.
 
ただ,それこそ本当にトヨタはスバルを馬鹿にしているということでしょう.
非常に屈辱的なことです.
それは,ボクにとっては受け入れ難いことです.

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一方,企業の存続という点ではどうでしょうかねぇ.
富士重工業にとってはトヨタとの協業で新工場建設の費用をもらって,
さらにそれにかこつけて色々と自分たちに有利なようにお金使っちゃおうという
魂胆があったのかも知れませんが…
 
さて,どうなってしまうんでしょうか? もう先がないのかも. 

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たろっぺ茶屋

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会社の先輩に教えてもらった蕎麦屋さんへ行ってみました.
ヘルメットスピーカーの実用性も試してみたかったので,
ちょいと寒いのを我慢してエビちゃんの出動です.
 
店構えはなんとなくお土産もの屋か小さな物産店といった感じです.

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店内はこんな感じ.さて,どの時計を見れば時刻が分るのでしょうか(笑)

蕎麦はコシが強くてよく締まっています.少々短めなのはたまたまなのかな?

つゆはこの辺り(粟野・葛生)の蕎麦屋さんの定番のただ辛いだけとは違っていて,
しっかり出汁の効いた薄口のものです.
薄口なので蕎麦をしっかりつけてすすっても辛すぎないのが良いです.
こうなると短めの蕎麦の方が一気にすすれるので都合が良いです.
って,そこまで計算ずくなのかな?

もう一品,“うぐい唐揚”なるものを注文しました.
“うぐい”は小さな川魚です.コイの仲間らしいです.
少し骨っぽいですが,軽い食感で美味しくいただけました.

囲炉裏は暖かくて心も和んで良いですねぇ.
テーブルが無いのは少々食べづらいですけどね(テーブル席もあります).

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ハンドルに合わせて

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オルカに装着するシートポストもハンドルと同じメーカーに合わせてと言うことで,
デダのスーパーゼロ・カーボンに決めました.
 
まぁ,それなりに美しいカタチをしているかなと思いますが,
オルカに似合うのかどうかはいまいちイメージが湧きません.

ちなみに,バーテープもデダのカーボン調のにしてもらいました.
メーカーはなんでも良かったんですけどね.

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ボトルに合わせて

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オルカに履くタイヤはボトルに合わせてミシュランのプロ3レースをチョイスしました.

色もボトルに合わせてライトブルー.
オレンジ/カーボンのフレームとのコーディネイトはどうだろうか?

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暴年会

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チームはちのこのメンバーでの忘年会でした.

ただ,ボク自身,今年はあまりbosoしてないなぁ.
まぁ,活動自体が坂bosoよりもサーキットランにシフトしてきたという部分もあるけどね.

さて,来年はどうなるのでしょうかねぇ.

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ヘルメット・スピーカー

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友人がひょんなことから 
「ヘルメットを被った上から骨伝導スピーカー・ヘッドフォンを装着したら
 ヘルメット全体がボックスのようになってよく聞こえる」 
という発見(大袈裟か)をしたのを聞いて,ボクもやってみました.
 
なるほど,こりゃなかなかいいや! 

ただ,ボクがいつもチャリ通勤のときに使っている骨伝導スピーカー
ヘルメットの上から装着しようとするとポキッと折れてしまいそうなので,
実際にエビちゃんに乗るときには使えません.
 
そこで,あらたにヘッドバンドに装着するタイプの
骨伝導ヘッドフォン(右の画像:携帯音楽プレーヤーは含まれてません)を購入して,
接着剤でヘルメットに貼り付けてみました.
スピーカー部分の出っ張りはちょっと気になりますが,
コード類はヘルメットの一部を分解して内側に収めたのでなんとか体裁を保ってますかね.
それと,この骨伝導ヘッドフォンは防水設計になっているそうなので,
雨の日でも大丈夫です.
接着強度だけが少々不安材料ですけどね.

肝心の音ですが,かなり良いです.
さすがに低音はイマイチですけど,予想外にステレオ感もちゃんとあるし,
音量も十分確保できそうです.
 
適度な音量にしている限りは外部の音も聞き取れますから,
インナーイヤー型のヘッドフォンと違って道交法上の問題はないでしょうし,
薄型のスピーカーを無理にヘルメット内に仕込むよりも
耳への違和感もないし音も良いんじゃないかと思います.

 
なお,骨伝導スピーカーをヘルメットに貼り付けるという発想は,既に商品化されてます.
シェルショッカーというハンズフリー通信用のものです.
ただ,音楽用ではないし,高値過ぎますね.製品名もちょっとアレですし.

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そば屋の出前

ものごとの遅延に対する安易な対応や言い訳のことを
「そば屋の出前」ということがあるが,
某社では検討が遅れたり何も検討してない事案に対して
その場逃れ的に「検討中です」ということが多い.

話は変わりますが,スズキがWRC撤退(休止)を発表しましたね.

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000007-maip-bus_all

スバルは「検討中」だそうです.

さてどうなることやら.

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知能指数

 
WikipediaによるとIQとは,

IQは、高いほど知能が高いことを、低いほど知能が低いことをあらわす。
従来のIQは「精神年齢 ÷ 生活年齢 × 100」の式で算出される。
IQは100に近いほど出現率(人数)が多い。

IQは年齢を基準とした数値なので、
年齢が違う人同士の知能を直接IQで比較することはできない
(たとえば、IQ200の5歳児とIQ100の10歳児の知能は同じである)。

とのことです.

  

話は変わって(本当に変わってるのか?),
トヨタのディーラーに行って小さい車を試乗させてもらいました.
発売される前にカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したという凄い車です.

この車は従来のトヨタ車のラインナップにはなかった新しい車です.
その意味では生活年齢は限りなくゼロ歳ですね.
セールスマンは盛んに今までのトヨタ車らしくない車だと力説していましたが,
乗ったらまんまトヨタ車でした.それはそれである意味すごいことです.
 
ということは,この車の精神年齢はトヨタ自動車株式会社とほとんど同じ,
つまり70歳以上のお爺ちゃんって言うことも出来ますかね.

それじゃぁ,IQは超高いよなぁ.ましてや,発売前じゃIQは ∞ ってことだよねぇ.

カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員の先生方,さすがです.

 

ボクはこの車について,
もう少し生活年齢が高くなった時点での知能指数をみてみたいと思います.

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ラーメンENTER

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以前よりちょっと気になっていた館林のラーメン屋さんにストライダで行ってみました.

何故,気になっていたかと言うと,
店の周りにロードやピストやモールトンなどのちょっと拘りのありそうなバイクが
よく停まっているんです.
それと,この外観.パネルトラックの荷台ですよ.

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店内は,外観以上にラーメン屋らしくないです.
それどころかバイク用メンテナンススタンドが立てかけてあったり,
パーツクリーナーが無造作に置いてあったりと,
とても食べ物を供するお店の店内とは思えませんね(笑)
 
どうやらほとんど趣味でラーメン屋をやっているようで,客も多くは趣味仲間って感じです.

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なんか,癖があるけどすごく懐かしい味わいです.
趣味でラーメン屋やってるけど,
ラーメン作るのも趣味って感じで手抜きなラーメンでないのが伝わってきます.
 
結構こういうの好きですけど,何度も来たいってほどでもないかな.

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演出過多

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ココログの拡大画像の出し方.

こんなことに凝らなくいいのに.

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XB

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昨日ですけど,とうとう発売になってしまいました.スバル自転車

正確にはスバルを開発・製造している富士重工業(株)からではなく,
スバル用品(株)という関連会社からの発売です.
スバル用品(株)は,富士重工業(株)の100%出資の子会社で,
スバルのディーラーで買えるスバル車用のオプション品を企画・販売している会社です.

まぁ,この自転車に携わっていた人をボクもよく知っているので,
あれこれ書くのはナンですが,
コンセプトと銘打っていた頃のシートステイの不自然な曲がりは無くなり,
全体的にすっきりとバランスの良いフレームデザインになってますね.
これなら好感が持てます.

でも,「マウンテンバイク・ベースのクロスバイクで,価格36万円」ってのは
なかなか難しいでしょうね.「99台限定」って,さて完売なるでしょうか.

そういえば,これはまだ売れ残ってますよ.完売なるか!?

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風力発電

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こんなものを取り付けてみました.
走行風で発電して青色LEDを光らせるっていうたわいも無いモノです.

大して明るくもないので被視認性にどれだけ効果があるかは疑わしいですけどね.

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たこ飯

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鉄ネタではありませんよ(笑).
ニャンコで近くの飯屋さんまで行ってきました.
 
今日は素晴らしく空気が澄んでいたので,
途中,邑楽町役場のシンボルタワーに上って,
展望台から雪化粧となった富士山や浅間山などを見てきました.

けれども,デジカメのSDカードの接触不良か何かのトラブルでファイルが壊れてしまってました.
残念,次回リベンジしましょう.
 
で,その飯屋さんは東武伊勢崎線の線路脇にある「川伊」という飯屋さん.
なんか10年ぶりぐらいに入りました.

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この店の名物「たこめしセット」.
たこ飯に蕎麦またはかきあげうどんが付いてきます.
今日はかきあげうどんにしました.
 
いか飯ってのはイカの胴体にご飯詰めて炊いたものですが,
たこ飯ってのはタコをぶつ切りにして一緒に炊き込むのが普通だと思います.
ここのたこ飯がちょっと変わっているのは,
ぶつ切りのタコではなくて,ちっこいタコがまるまる1匹,
いや2匹(たまに3匹?)入っているんです.
 
カワイイと思うと食べるのが残酷な気分になってしまうので,
そんなことは思わないようにして美味しくいただきました. 

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ホイールが付いた

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ホイールはあれこれ悩んだ挙句,結局は一番無難な選択となりました.

シマノの7850-C24です.カーボンとアルミのコンポジットで,
前後1392gと軽量ですが,ヒルクライム・スペシャルというわけでもないので,
オールラウンドに使えるでしょう.
 
ディープリムにもちょっとだけ惹かれますけど.

ホイールはあまり目立たせたくないので,
手元に来たら“DURA-ACE ”の文字は消したいところです.
 
まぁ,案の定コンパクトクランクが遅れるとのことなので,
手元に来るのは来春になりそうですから,まだまだ先の話だなぁ.

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捨てる勇気

ホンダがF1撤退を発表しましたね.
さすがホンダだなぁと思います.

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ボトルケージ

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オルカに装着するボトルケージ,
というよりもビバンダムのボトルを取り付けるためのボトルケージ
と言うのがボクの真意ですが,コレにしました.
 
いちおう,カーボンで出来ていて無意味なほどに軽いです.
でも,おそらく自己満足以外の何ものでもないでしょうねぇ.

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やり過ぎ

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CVTや電制スロットルの制御によるドライバビリティも,
パワステの制御による操舵感も,すべてが見た目と同じくやり過ぎだな.
従来のちょっと控えめで奥床しいこのブランドの良さを捨てて,BMWチックなスポーティさ,
というより分かりやすいスポーティさを追おうとして消化しきれてない感じ.
まぁ,分かりやすい=沢山売れる時代だから,狙い通りということなんだろうけど.

それにしても,これだけ幅が広くてホイールベースが長いのに狭っ苦しい室内だなぁ.
ドライビングポジションもハチャメチャだし.
わざわざトリッキーなパワーユニット・レイアウトに大変更したけど,
メカ部分が大きく嵩張って空間効率は大幅悪化.
 
フロント荷重を減らしたと言っても,FFじゃトラクション不足で容易に前輪空転するし,
フロントの応答性もC5の方が上だし.
ピッチングが減って乗り心地が良くなったと宣伝されてもこれまたC5の方が全然上だし.
 
結局,このレイアウトの目的はFRっぽいスタイリングだけなのか.
単にBMWになりたかっただけ? 
それとも,
このプラットフォームひとつでV12搭載のA8まで作るためのコストダウンの秘策なのか?

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肌荒れ

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ルーフなんかは塗装面がひび割れて隆起して,
下地の鋼板が剥き出しになって,
思いっきり錆てきちゃいました.

ボンネットは以前のてきとう補修の塗料が薄れてきて,
下地のサフェーサーが透けてきちゃいました.

そろそろちゃんと全塗装しなくちゃいけないかな~と思いつつも,
これやりだすと中途半端じゃできないだろうし,
そうなると本格的なレストアになってしまうかも….
で,通勤車をそんな本格的なレストアで不動にするわけにもいかないから,
もう1台通勤車を買って…,そうなると赤Gは急いでレストアする必要もないから,
じっくりとフルレストアしようかな…,なんてトンでもないことになりそうなので,
二の足を踏んでいるわけです.
 
とは言え,これ以上錆を放って置くと屋根に穴開いて雨漏りしちゃうと困っちゃうので,
応急暫定修理をしてみました.

ナイロンヤスリでボロボロになった塗装と錆をざっと落として,
ホームセンターで売っている缶スプレー塗料を噴いて終了.
いい加減の極みです.
 
塗料はラッカー系にしました.元々の赤い塗装(前オーナーが全塗装済み)も
ラッカー系塗料なので合わせただけです.
合わせる意味があるのかどうか知りませんけどね.
本来はクリアのトップコートをすべきなんですが,
どうせ暫定修理なのでそんなのやりません.

3mぐらい離れて遠目でチラ見すれば,年式相応のいい感じになってます.
 
さて,あとどのくらい保つでしょうか.来年はいよいよ全塗装かな.

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前照灯

先日,プルプルのユーザー車検のときの日記で,
「ヘッドライト光軸の左右調整がないらしい」と書きましたが,それはウソでした.
 
テスター屋さんがそう言ったのをそのまま鵜呑みにしてました.

その後,正規ディーラーであるハンユウオートに行ってメカニックの方に伺ったら,
ちゃんと調整できることを教えていただきました.

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左の画像はプルプルの左側のヘッドランプを
エンジンルームの運転席寄りのところから斜めに撮影したものです.
 
光軸の上下調整用ネジは青いの方向に上から見ればすぐに分かります.
中央がその部分を上から見た画像ですが,
赤いで示した白いプラスチックのネジを六角レンチで回せば
ヘッドランプ全体が上下に向きを変えてくれます.
これは比較的分かりやすいです.
 
一方,左右調整用ネジはそのずーと奥の方にあります.
左の画像で黄色いの様にトーボード側から覗き込まないと見えません.
それが右の画像なんですが,
この赤いで示した黒い小さな六角の頭がその調整用ネジです.
これは暗くてよく見えないし,手前に見えてる上下調整用ネジが白くて内六角なんだから,
左右調整用ネジも同じようなものだという先入観を持ってしまうので,
「ない!」となってしまったんでしょう.

それにしても,あまりにも分かりづらい.
そして,こりゃぁ調整しづらそうだなぁ.

 

ところで,ヘッドライトはハイビームで走行するのが基本ってのは皆さん知ってますよね.
昨年あたりにあちこちの県警が“ハイビーム指導”と称して,
ニュースでも取り上げられたのを機に,「えー!?」なんて思った人もいるようですし,
今なお「ロービームが基本でしょ」なんて言い張る人もいるようですけどね.
法律はさておいても,安全運転のために出来る限り視界を確保するのは
運転者として当たり前のことで,
ならばハイビームで走るのが基本なのは火を見るより明らかなこと.
もちろん,道路は自分ひとりだけで走っているわけではないから,
他人の迷惑になること=自分にされたら嫌なことはやらないのは人間として当たり前のことで,
対向車や前走車が居ればロービームに切り替えるのも当然のこと.

こんな単純なこと他人から教えられなくてもちょっと考えれば分かるでしょ,
運転免許取れるぐらいの人なら.
 
ちなみに,道交法では「夜間は走行用前照灯(ハイビーム)をつけなさい.
対向車などがいるときは,走行用前照灯を消すか減光するかして,
すれ違い用前照灯(ロービーム)をつけるか補助霧灯(フォグランプ)をつけなさい.」
となっているらしい.というのは調べて分かったこと.

知らなかった! (霧でもないのに)街中でフォグランプ(だけ)を点けて走ることは
違法でないばかりか,明確に合法となっているのか.
欧米じゃあり得ないぞ.というのは,本題じゃないのでまたの機会にボヤきたい(笑)
 
知らなかったのは,ロービームの無い車も許されていて対向車とすれ違うときは
消すか減光すれば良いってこと.そうなの?

しかし,1998年12月に保安基準が改正されて,
1998年9月1日以降に製造された車はすれ違い前照灯の装着が義務化されたそうです.
プルプルは当然その義務化になった車ですが,
赤Gもラリっ娘もロービームは無くても良いけど
おまけで付いているようなものってことになりますね.
 
だから,車検でもハイビームだけの光軸を検査するんですね.あぁ納得.

ただし,1998年9月1日以降の車はすれ違い用前照灯の装着が義務化され,
そちらの光軸を検査すべきなわけですが,
旧い車もまだまだあるし,車検ラインやテスター屋の機器もすぐに対応できないために,
しばらくはハイビームで検査をするという暫定期間を設けられていたようです.
 
どうやら,2011年くらいにはロービームで車検を受けることになるようです.
でも,旧い車はどっちで受けるんだろうか? 謎だ.

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