« 羽根が飛んだ | トップページ | クラウン最中 »

誤解を生む表現

評論家といわれる人のエクシーガ試乗記事でこんなのがあります.

http://auto-g.jp/index.php/mo/News/ac/Detail/NewsId/17127

リンクが切れると,内容が分からなくなるので肝心の段落部分だけ抜粋します.
以下は引用です.

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 安定していたのはハンドリングばかりでなく、ブレーキ性能にも言える。これがスバル車かと思うほど、軽い操作感で、吸い込まれるような制動が立ち上がるのだ。フォレスターから流用しているということだが、クルマの構造が違うことから、別のフィーリングとなったのだろう。また、パーキングブレーキは足踏み式に変わっているが、左足でのブレーキ操作で接触することはない。それもそのはず、開発実験者の強力な意見で、当初は邪魔になっていたパーキングブレーキペダルを、可能な限り高くして、隅のほうへ追いやったからだ。「AT車は左足でブレーキ操作をしたほうが安全である」という考えがその方にはあって(筆者も同様)、左足でブレーキを踏めるユーザーが、問題とならないように造ったのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

確かに,ボクは以前にここに書いたように左足ブレーキ派です.
しかし,そこにも書いたように
「左足ブレーキを他人に推奨するつもりはないし,
 ここで左足ブレーキの良さを力説しようとも思っていませんけどね.」
というスタンスなのだ.
「(誰でも)左足でブレーキ操作したほうが安全である」とは言ってないぞ.

それにしても,「そうなんだ! WRCやってるメーカーだけが
左足ブレーキを設計に取り入れているんだ.」について,
こんなことを言った人が誰だか分かっちゃったもんねぇ~.

(注意)左足ブレーキの是非については,
この記事の内容とは直接関係ありませんのでそういった類のコメントはご遠慮ください.

|

« 羽根が飛んだ | トップページ | クラウン最中 »

コメント


>ターボのGTでは、スバルお得意のSIドライブを装備

GT-Turboも進化しましたなぁ。

※私、左足ブレーキは一切できません。のでノーコメント。

投稿: ギ | 2008-07-10 20:15

>ギさん

GT-TもとうとうAWDに…(涙)

投稿: JET | 2008-07-10 20:19

>> GT-Turboも進化しましたなぁ。
そんなバカなッ!

>> GT-TもとうとうAWDに
アホワールドドライブ?

投稿: 白 | 2008-07-10 21:00

AW=アサヌマワークスだろが

投稿: ギ | 2008-07-10 21:46

投稿: ギ | 2008-07-10 21:48

↑ 放置プレイだな

投稿: JET | 2008-07-10 21:51

元の記事に左足ブレーキに関するコメントが。
自分は試したことある....程度です。

しかし、こういった記事を読むと試乗したくなるなぁ。
ここに越してきたときは、スバルのディーラーは500m以内
だったんだけど、Vodafone→Softbankのお店になっちゃった。

投稿: 並さん | 2008-07-10 22:50

こっちも放置プレイ
http://home.att.ne.jp/wind/ax/

投稿: Metro | 2008-07-11 00:40

>並さん

そこがスバルの最大の弱点ですねぇ.
そのうちにどこかのディーラーまで足を運んでください.

投稿: JET | 2008-07-11 05:40

>Metroさん

HPもクルマも放置プレイが好きなようですねぇ.

投稿: JET | 2008-07-11 05:44

>>GT-TもとうとうAsanumaWorksDriftに…(涙)
相当に不機嫌そうなドライバーを想像するのは小生だけでしょうか?
成田で運転させたら、えらく不機嫌で降りてきて「ハンドル重い」とブスっと云っただけでした。

>> http://home.att.ne.jp/wind/ax/
いいね。

投稿: 白 | 2008-07-11 19:40

>白さん

ワイン呑んで酔っ払ってたから分からないなぁ.
そんなに不機嫌だった?

投稿: JET | 2008-07-11 19:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/52310127

この記事へのトラックバック一覧です: 誤解を生む表現:

« 羽根が飛んだ | トップページ | クラウン最中 »