« コーヒーメーカー2 | トップページ | チャイナ産 虫下 »

プジョチャリの走行性

R071207_001 R071206_001

さて,このシリーズ(?)も最後になりました.

プジョーのマウンテンバイクVTT-1000の走行性チェックです.
いつものビアンキ・フェニーチェに替わって通勤に使って,GPS速度計で測ってみました.

さて,このプジョチャリですが,1998年モデルで
当時マウンテンバイクは既に前後フルサスの時代に入っていました.
けれども,このVTT-1000はリヤがリジットです.
代わりにシートピラーはエラストマー入りで伸縮して
振動を吸収してくれるものに交換してあります.
メインフレームはモノコック構造というかアルミ板をプレスしたものを
左右貼りあわせるモナカ構造という変わりものです.
そのためにメカメカしい感じじゃなくて,
マウンテンバイクとしては優雅なスタイルをしているのがボクを惹きつけた理由です.
 
ほとんど舗装路しか乗らないためにパナソニックのスリックタイヤに履き替えています.
だったらロードに乗れよという声が聞こえてきそうですが,
この程度の太さのタイヤの方が段差を気にしないで走れるし,乗心地が良いからね.
 
マウンテンバイクというよりフィットネス系に近い仕様になってますね.

で,最高速は40km/hには届かずビアンキ・フェニーチェより少し速い程度.
巡航は30~32km/hぐらいでこれまたビアンキ・フェニーチェよりちょっと速い.
ただし,路面が荒れたところでの失速はやはりこちらの方が少なく,
結果的にアベレージ速度は2km/h以上速くなりました.
 
ビアンキ・フェニーチェもサスをチューニングしてからは随分失速しなくなったんだけど,
やはり小径タイヤのハンデは克服できなかったということかな.

 ============================

 ここで,ボクの持っているチャリの走行性をまとめてみましょう.

○プジョーVTT-1000
   最高速:約39km/h  巡航速度:約31km/h

○ビアンキ・フェニーチェ
   最高速:約38km/h  巡航速度:約29km/h

○キャットライク・スピード  … 少し速くなりました
   最高速:約32km/h  巡航速度:約26km/h
     ただし,路面が少しでも荒れていると極端に遅くなります.

○ストライダ2.0
   最高速:約26km/h  巡航速度:約22km/h

○A-bike
   最高速:約20km/h  巡航速度:約17km/h

|

« コーヒーメーカー2 | トップページ | チャイナ産 虫下 »

コメント

うひょ〜、30km以上で巡航って結構なペースですね〜。
ロードレーサーだって、ペース上げようと思わないとそのペースでは走れません(^^;自分の場合。

投稿: hosacarito | 2007-12-12 23:34

>hosacaritoさん

ここで“巡航速度”としたのは,とうぜんながら結構ペースを上げて走ってますよ.
息が上がらないで,まぁ2~3分ぐらいならそのまま走り続けられるギリギリの速度ですね.
何10kmもの距離をこのペースで走ることは出来ませーん.

投稿: JET | 2007-12-13 06:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83269/52310322

この記事へのトラックバック一覧です: プジョチャリの走行性:

« コーヒーメーカー2 | トップページ | チャイナ産 虫下 »