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2006年8月

今日の立腹

ボクの住んでるアパートの前の道は片側1車線ですが中央分離帯があるので,
反対車線から駐車場に入ることが出来ないため
次の信号交差点でUターンして戻ってこなければなりません.

今日もそんな感じで信号交差点でUターンしようとした時,
対向車線からは一台の車.ちょっと距離があるし,
目測60km/hぐらいで走行(法定速度は40km/h)なので
Uターン自体はその対向車に減速を強いることなく可能なタイミング.
ただし,Uターンしてから100mぐらいで駐車場に入るために減速しなくちゃいけないから,
その時は減速してもらわないと追突されるだろうけどね.
 
で,その対向車をやり過ごしてもいいんだけど,
後続車はヤンチャそうなバイクを筆頭に車が数台連なっているから
交差点でUターンのために止まっているとちとヒンシュクを買いそうなので,
そのままUターン敢行.

そしたら,その対向車はボクがUターンを終えて加速して40km/hぐらいに達してから
パッシングしてきやがった.しかも,長めの明らかに挑発的なパッシング.

無視して駐車場に入るためにウィンカーを出して減速.

そしたら,今度はホーンを鳴らしやがる.

ブチ切れた!!

車道で斜めになったままクルマ止めて降りて行ったら,その運転手は日本人じゃない,
日本語もほとんどしゃべれない,
しかも助手席には奥さんらしき人,後ろには子供2人.

「何か文句あるのか!?」って聞いたら

「アソコダメネ」

「何がダメなんだ,Uターンがダメなのか!?」

「Uターンダメネ」

「アソコはUターン禁止じゃない.標識も無いし危険でもない.なぜダメなんだ!?」

「ダメ,カイテアルネ」

バカ言ってんじゃないよ.何千回と通っている交差点だ,どこにカイテアルんじゃぁぁ.

「オイ,降りろ! どこに標識があるんだ.見に行こうじゃないか!」

「カイテアルネ」 「カイテアルネ」 「カイテアルネ」
それからは何を聞いても,何を言っても 「カイテアルネ」

全く自分勝手な屁理屈・でまかせ言いやがって.

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朝から憂鬱

R060829_001
今日は出張.と言っても東京の外れで打ち合わせをしに行くだけですが.

何が憂鬱かと言うと,移動のために借りた社有車.コレしか空いてなかったんだよね.

そそり立つダッシュボード,迫り来るメーターパネル,覗き穴みたいなフロントウィンドゥ,
押し寄せるセンタートンネル.
そんなに小っちゃな車でも無いのにこの窮屈感・閉塞感は何なんだ.あぁ,気がめいるよ.
 
行き先をナビにセットしようとしてブッたまげた.
こんなヘンテコリンなモノ(上の画像)でNAVIを操作しろというのか? 
ドイツ人の博士は何を考えてんだ!? 

走らせれば,何もかも重たい.鉄アレイつけて筋トレしてんじゃないんだからさぁ.
ステアリングなんて渋くて渋くてフリクションの塊のような重さ.
こんなのを評論家とかいう先生は,
「さすがFRだからトルクステアとか一切ない上質なステアフィールが素晴らしい」
とかなんとか○○の一つ覚えのような記事を書くんだろうけど,
こんな渋けりゃFFだってトルクステアも全然感じないって.
それより,こんな渋くちゃ繊細なステアインフォメーションなんて絶望だし,
重過ぎて正確な操作もままならないよ.
 
乗心地もランフラットタイヤのためかやたら硬いし,
そのくせシート表皮だけ柔らかくてよく滑ってくれるもんだから
気持ち悪いったらありゃしない.
 
轍であっちこっちに取られて,その度に重渋いステアリングと格闘しなくちゃいけない.

おーい,朝のすがすがしい雰囲気はどこに行ったんだー,
朝の生き生きとした活力はどこに行ったんだー.

まぁ,どっかの国産狂騒マシンのようにボロボロ・ドコドコ言わないだけマシだけどねぇ.

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劣悪な環境

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ちょっと前にやっと地デジ+BSデジタル付きのHDDレコーダを買いました.
その時,電気屋のおニイチャンは
「BSアンテナはデジタル用のに買い換えないとダメなんですよ」
と言っていたんだけど,ちょぃと知り合いに聞いたら
「今まで使ってたアナログ用のでそのまま使えるよ」とのことでした.
いろいろ調べてみると感度の違いが少しあるけど従来のアナログ用でも使えるようです.

騙したな~“ヤ○ダ電気”.

ボクは今まで室内置きのパラボラでBSアナログを受信していたのですが,
そのまま繋いでみると一応映ります.
これで,カーグラTVも見られるようになります.ヤッタね.

って喜んでばかりはいられないのは,受信強度が30ギリギリくらいしかないんです.
“60以上になるようにアンテナの向きを調整してください”って書いてあるけど,
どう調整してもだめです.
 
とりあえず映るから良いかとその時は思ったんだけど,
雨の日になると時々モザイクが現れます.
アナログの時でも雨の日はチラつきが出てたんだけど,
モザイクとなるとかなり気になりますね.
 
本当はモザイクと言わずにブロックノイズって言うのかな.

仕方ないので,結局はデジタル対応と謳われているパラボラアンテナの導入を決意し,
今までと同じく室内置きのタイプの中で
かなり評判の良いTDKのを通販で購入しました.

昨夜そのアンテナが届いたので早速取り付けてみたのですが…大して良くならないですね.
受信強度で35くらい.それでも良くはなっているんですけどね.
 
やはり設置環境が劣悪のようです.
 
何せ窓際に設置しても1m近い幅のベランダがあって
そこから1.2mぐらいの高さの柵があって,
上も1m近く軒がせり出しているから実質的に電波を受ける面積が足りないんでしょうね.
しかも,窓がすりガラスなのでここでも相当に減衰しているもようです.
 
アンテナの中央から角度を合わせて写真を撮ると左の画像のようになります.
ベランダの柵が邪魔ですね.

そこで,アンテナの足にゲタをかませて少し高い位置に設置してみました.
これで受信強度42ぐらいまでいきました.
ガラス戸を開けると70を突破するんだけどね.

これでもモザイクでるなら屋外に付けるしかないかな.
屋外だと配線面倒だし,受信料取立てが厳しくなりそうだから
なるべく避けたいんだけどね.

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キャブ いろいろ調整

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昨日せっかく交換したキャブですが調子がイマイチだったので,
今日は外して掃除してみました.
スロー系が調子悪いので,以前の経験から
プライマリーに開けられている小さな孔(スローポート)を
歯間ブラシとキャブクリーナーを使って丹念に掃除します.
上の写真はプライマリーを裏側(エンジン側)から見たところですが,
赤いの部分にある3つの孔がスローポートです.
一番上(車に付いてる時は一番下)はアイドルポートでしょうね.
ピンクののちょっと大きめの孔はバキューム進角用の孔でしょう,たぶん.
 
昨日はちょっとしか乗ってないし,
スロットルボディやバルブにはカーボンが付着していないのに
スローポートからは黒いカスが出てきます.
うーん,プロに金払ってオーバーホールしてもらったのにぃ.

で,早速取り付けて試運転といきたいところですが,
昨日もうひとつ気になったことがあったので確認してみることに.

その気になったことと言うのは,チョークの引き代が極端に短くなっているということ.
何かに引っかかっているような感触があったので,
チョークバルブの動きやロッド類を確認してみました.

R060827_003     R060827_002_1
左の画像が昨日付けたプロのオーバーホールから戻ってきたキャブ,
右の画像が元々付いていてボクが何度かオーバーホールしたキャブです.
 
間違い探しのようですが,チョークバルブからロッドを介して付いている
アンローダー・レバーというものの取り付け方が違っています.
もちろん,×をつけた左側,つまりプロがオーバーホールした方が間違っているのです.
オイオイって感じですね.これでは,
チョークを引くとアンローダー・レバーが反対方向に動き
(本来向かって右側に動くのが下に動いてしまう),機能しないことになります.

ちなみに,このアンローダー・レバーと言うのは
チョークを引いた状態でスロットルを大きく踏み込むと,
逆にこのレバーによってチョークが戻されて混合気が濃くなりすぎるのを防ぐ機構です.

でもって,これで解決かと思いきや,またまた問題発見.
なんと,今度はこのアンローダー・レバーが邪魔してスロットルが全開にならないんです.
どうしてなのかは全くもって不明.もしかしたらそういう仕様? そんなバカな.
でも,元々付いていたキャブも同じで全開にならないよ.ロッドのガタなどのためか?

R060827_008 R060827_010 R060827_011 R060827_012
一番左の画像の黄色いがアンローダー・レバーの下の方で,
赤いの爪はスロットルバルブと同軸で回ります.
チョークを引いていてもスロットルを踏み込むと,
この爪がアンローダー・レバーを押し戻してチョークも戻すわけですが,
チョークが完全に戻っていてもスロットル全開前にこの爪が引っかかってしまって
全開にならないわけです.
左から2つめの画像がその状態.セカンダリーなんて半分も開きません.
 
そこで,右から2つめの画像のようにアンローダー・レバーと爪が引っかかる部分を
両方ともヤスリで削ってしまって全開に出来るようにしました.
一番右の画像がそれ.気持ち良く全開ー!

これでやっと装着できます.
もう何度も脱着を繰り返しているので手馴れたもので,
アイドリングを調整してから試走です.

走ってみての感想.
だいぶよくなったけど,まだドライバビリティは完全とは言えず,
アイドリングは安定しているものの,
定速走行ではたまに微かにしゃくりが出ているようです.
 
でも,全開加速は素晴らしく,スロットルを全開になるように加工したのが効いていそう.
今時の軽自動車より軽い車重=715kg(カタログ値)とあいまって速い速い.
って,当然インプレッサWRXとかのように狂ったように速いわけではないし,
今まででも十分な動力性能だったんだけどね.

まぁ,完治せずとも速くなったから良しとしますか.
暫くこれで様子をみることにしましょう.

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防災フェア

A060827_004
近くの公園&公共施設で「防災フェア」なるものが開催されているのを偶然知ったので,
チャリで見に行ってきました.

地震の揺れが体感できたり,電気自動車の消防車に同乗できたり,
あるいはバケツリレーで消火を競うなんてのもあったりですが,
やはり一番乗ってみたかったのがこの梯子車です.
いちおう,順番待ちすれば乗れたようですが,
子供連ればかりが並んでいたので自嘲しました.

でも,この町にはそんな高いビルはほとんどないんだけどなぁ.
ボクの知ってるかぎりだとこの公園内にある展望台と
スバルの寮(5F)ぐらいなんだけど...サンヨーの寮も同じかも.
 
まぁ,それでも梯子車ないよりあった方が安心だね.

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キャブ交換

最近は特にエンジンの調子が良かったのですが,
先日エンジン掛ける時にバックファイヤーのような音がして,
それ以来調子が悪くなってしまいました.
その時はアイドリングも出来ず,定速走行もギクシャクして出来ずに
チョーク引いて誤魔化しながら帰ってきて,最後にエンジン切ってもランオンする始末.
 
とりあえず,キャブクリーナーを吹きかけてちょっとましになったので,
だましだまし走らせていました.
それでも,アイドリングでは不整脈のような振動があるし,
定速走行でも小刻みにヘジテーションする症状は残っています.

そこで,以前に入手しておいて日立のキャブ屋さんにオーバーホールを出しておいた
キャブに交換してみました.

で,結果は...うーん,イマイチ.
アイドリングはバッチリ安定.ただ,定速走行では時々ヘジテーションが出ます.
コースティングからチョッイ踏みでも軽い息つきみたいな症状がでるし.
でも,なんだか加速は良いみたい.

さぁ,どうしようかな.

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話は変わりますが,テスト走行中にやっちまいました.

ボンネットが完全に閉まってなくて,
ff-1はアリゲータタイプなので,走行風で全開! バッコーン!!!

一応,ステー兼用のストッパーがあるのでフロントウィンドウ激突とか
ルーフの額グッシャリという最悪の事態は免れたんですが,
そのストッパーの付いているボンネットのインナーはグニャリと曲がり,
ボンネット表面も僅かに凹みが出来てしまいました.
 
いやー,閉まりが悪いのは分かってて確認したつもりだったんだけどね.
反省です.orz 

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リニアモーションマウント

一体何だったんでしょう? そして,何処に消えて行ったんでしょうか?

世の中に出たとき,こんなふうに言っていました.WebCGでも取り上げられていますね.

でも,先だってのマイナーチェンジではなくなってしまったようです.(こちらを参照

だってそうだよね,まともな感覚の持ち主なら
こんなもの付けて極悪乗心地&うるさい車になってることはすぐに分かるし,
それをこんな金と労力を浪費してまで作るなんて正気の沙汰じゃないよね.
 
まともなお客さんの苦情が出て,赤字も出して,やっと気づいたということかな.

「これはこれからのスバル車のコア技術として全車種に展開していくものです」
なんてセールストークじゃなくて社内で自分の手柄の如く一席ぶってた人,
自分たちの犯した過ちをしっかり認識してくださいね.

Cimg0009
ちなみにこれはアルファロメオ33の場合.
ちゃんとエンジンの回転振動には影響されずに
エンジンとミッションの横移動を抑える位置に付いてますね.
取り付けるボディ側もフロント・フレームだから剛性が高く,
横揺れを抑える意味でも振動遮断の意味でも好都合ですね.
さらに,リンクというかただの丸棒ですが,
長く取れているのでエンジン&ミッションの上下動を阻害しにくく
乗心地の悪化はないでしょうね.うーん,理にかなってますねぇ.
 
スバルはこんなことも知らずに,
さも自分たちが最初に思いついたかのごとく
「リニアモーションマウント」なんて大袈裟な名前まで付けてたなんて...

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車種別死亡事故率

お盆休みに会社の従業員が交通事故で亡くなりました.
ボクとは面識もない人でしたが,
1ヶ月ほど前には同じフロアの人が同じようにスピン・自爆で
側面から衝突して車は前も後ろも分からないほどぐちゃぐちゃで,
命が助かったのが奇跡としか言えないような事故もありました.
 
いずれも若い人が某イン○゜なんとかと言われる車に乗っての自爆事故です.

ネット上で公開されているデータを漁ると,
この車の1万台当たりの死亡事故率は約1.0人となかなか上位にランクされています.
もっとすごい車もありますけどね.

こういう車を生み出す側の人間にはなりたくないねぇ,ホントにそう思います.
少なくとも,こういう数値を無視して「速くて,面白くて,安くて」という
吉野家みたいな車作りはしたくないねぇ.吉野家は狂牛肉推進派のようですが...
 
もちろん,単純につまらない車を作るのが良いというわけではないし,
これまた単純に衝突安全性を高めて運動性能を上げれば解決するという問題でもなくて,
それよりドライバーへの心理作用なども含めてもっと深く考えて作らないとね.

それなのに,評価実験している部門のトップに位置する人が
「ポルシェみたいにスピンする車の方が面白くて良いんだよ.」
「しかも,値段は半分以下だからな,ガハハ」
みたいなことを平気でのたまってて良いのか!?
なくなった人の両親に同じ言葉を言えるのか?

自分自身が責任もって直接携わった(といってもアクティブセーフティの部分だけだが)車は,
重心高いわ,タイヤはしょぼいわ,乗心地重視だわで
社内では操縦安定性の悪い車の代名詞的に言われている2車だが,
車種別死亡事故率はこのメーカーの中ではベスト1,2.正直ホッとしてます.

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あなたは左足ブレーキ派?

ボクは左足ブレーキ派です.
2ペダル車の場合は街乗りからスポーツ走行まで
ほぼ100%左足でブレーキ踏んでますし,
3ペダル車でもたまに左足でブレーキ踏みます.
 
だからと言って,左足ブレーキを他人に推奨するつもりはないし,
ここで左足ブレーキの良さを力説しようとも思っていませんけどね.

ただ,先日仕事で左足ブレーキのしやすい車/しにくい車をどう考えるかという課題を
まじめに考えなくてはならない状況になりました.
 
で,この分野の専門部署に聞いてみても答えが出てこない.
そればかりか,そもそもこの場合の専門部署って“ブレーキの○○をする部署”?,
それとも“人間工学的に操作性を○○する部署”?
ってそれぞれが「ウチの部署じゃないよ」ってトスし合ってるだけで,
どっちも「うーん,分かんな~い」状態.

しかたないので,世の中に左足ブレーキにこだわっている人のこだわり意見を
Web上で漁ってみると...こんなの(↓)発見.

http://www.auto-g.jp/column/ura_trade/ura15/

そうかっ! 自動車メーカーの中には左足ブレーキを
真剣に評価して設計に取り入れているところがあるのかぁ.
(文面からすると1社だけではなさそう)
 
そうなんだ! WRCやってるメーカーだけが左足ブレーキを設計に取り入れているんだ.
(この時点でWRCやってるメーカーと言えば相当絞られますけど) 

世の中,当人たちの知らない間にいろんな噂が流布するもんですねぇ.

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ボンネット補修

R060814_002_1  ⇒ R060814_003_1 R060820_002
去年事故を起こしてしまった時にあまりに適当に直してお茶を濁していたボンネットですが,
塗装のヒビの部分から錆びが発生しはじめてしまったために,応急処置をしてみました.
 
このff-1はもともと一度全塗装されており,その塗料がラッカー系なので
古くなってちょっとしたことでペキペキとヒビが入り易くなっているんですね.

塗装をはがして,小ハンマーで凸部を板金して,パテを盛って,やすりで整形して,
サフェーサーで表面均して,同じくラッカー系のスプレー塗料を塗って終了.
 
こうやって書くと簡単ですね.実は塗装直後ににわか雨に降られて肌荒れになってしまい,
やすり掛けからやり直すはめになったのは痛かったです.
 
青空駐車場整備はこういうことがあるから注意しないとねぇ.

まぁ,出来栄えはイマイチというか,適当なスプレー塗料なので色が完全に合ってなくて
斑になってしまっていますが,細かいことは気にしないことにしましょう.
どうせ,ルーフとドアは全然違う色になっているんだしね.

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マジョレット・コレクション

A060819_002_1
チームはちのこの仲間でもあるとがしさんのブログに触発されて,
ボクのマジョレット・コレクションのお披露目です.

でも106も147もないんだよね.大昔は出てたのかな?

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久しぶりの新作

R060819_001 R060819_003 R060819_005
随分前に一度作ろうと思っていながら,いざ作り出したらすっかり忘れて
ただのオレンジ色に塗ってしまったガヤルドのパトカー仕様.
今回はちゃんと作りました.

一応,ステッカー類はパソコン使って作りましたが,
実車を直に見たことがないのをいいことに作りやすさ優先で
かなりデフォルメしてあります.
 
いい加減さの極みとしてはルーフのパトライトですね.
何か適当なものがないかな~と部屋の中を探した挙句,
使ったのは100V用のテーブルタップ3個口の樹脂部分.
色合いといいサイズといい,また簡単にボルト留めできるのも好都合.
 
実際にサーキットを走らせるラジコンカーとしては,このくらい適当じゃないとね.

ちなみに,シャシーはタミヤのF103GTです.

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オイルキャッチ・タンク新設

R051204_018_1  ⇒  R060816_001    R060816_002
旧いクルマ故にオイル上がりが激しいのか,
それとも水平対向エンジン故にブローバイガスが多いのか,
いずれにせよエアクリーナーの汚れが激しいのが気になります.
 
もう純正のエアクリが入手困難になってきているから(サニトラのが使えそうだけど),
余計に気になります.

というわけで,オイルキャッチ・タンクの製作&新設をトライしました.

タンク自体はなんと100円ショップで買った食品用のタッパー.
油物もレンジ加熱もOK品だから多分保つでしょう.
透明な容器で溜まったオイルが見えるし,
蓋が外せるので捨てるのも簡単というわけで,結構便利そう.
何より2個で200円という安さが嬉しいね.
 
それから,ホースを接続する部分はアルミパイプを適当な長さにカットしたもので,
接着剤とパテで容器の蓋部分にくっつけただけ.
まっ,外れたら外れたでまた付ければ良いでしょう.
それと,ホースはホームセンターで売っているもの.
ただし,水道用じゃなくてちゃんと耐油性のものをチョイスしました.
 
さらに,キャッチタンクを固定するのはこれまた100円ショップで売ってるゴムバンド.
ホースでも繋がっているから落っこちることは無いでしょうね.

と,かなりいい加減な感じで付けたオイルキャッチタンクは
上の一番右の画像のような感じになってます.
水平対向エンジンなので左右別々に付けたために,
反対側にも同じものが付いてます.

で,せっかくエアクリの汚れも少なくなるだろうからと,
塗装もハゲハゲでみすぼらしいエアクリケースも綺麗にしてあげました.
本来の色がよく分からなくなってしまっているんですが,
昔のカタログなどを見るとどうやら山吹色っぽいです.
けど,ここはツインキャブ車と同じオレンジ色にしてみました.
 
一応,パーツクリーナーで掃除した後に剥離剤使って元の塗料を全部落としてから
サフェーサー→オレンジ→クリアーとちゃんと塗ったので,それなりに綺麗です.
 
最後に空気取り入れ孔の<夏⇔冬>切り替えレバーの表示も
パソコン使ってステッカーを作って貼り付けてみました.

出来上がりは上の真ん中の画像.なかなか見栄えが良いでしょう.
う? エアクリだけ浮いて見える? 

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AIR MAIL

A060814_001_1

今日,エアメールで画像のものが送られてきました.
(チャリ用ウェアはたまたま背景で写しただけですよ)

まったく身に覚えがなかったものなので,「なんじゃい」という感じでしたが,
送り主は NORTHWEST AIRLINES.
最後にお世話になったのは何時だったかなぁ?

本物が食べたくなったよ.

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今朝の落度

昨夜は仕事関係のプロジェクトのメンバーで暑気払いってことで午前様,
今朝もまだ酒が残る中,用をたしにトイレへ.

トイレットペーパーが尽きてたので流した後に棚に置いてあるロールを
ひとつ取ろうとしたら...,隣のロールが落ちた!
ピンボールよろしく,ポン,ポンと縁に当たりながら便器の中に.
そして,あっという間に浸み込む,浸み込む.

石油製品すべてが値上がりのこのご時勢,朝からこの失敗には凹むなぁ.

 - - - - - - - - -

ちなみに,落度って越度(ヲツド→ヲチド)の音変化&当て字なんですって.
落ちるとは関係ないってことだね.

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夏休み乗り物教室

今日は夏休み乗り物教室なるものに駆り出されました.

昔は「母と子」だったのに,いつのまにか「スバオタと子」という側面もチラホラ.

“観光バスによる体験走行”だけなら駆り出されることはないのだが…,
まぁ45゜バンクをちょっとスピードオーバーで走ってやれば
子供は無邪気に喜んでくれるので,こっちも嬉しいけどね.

それより,昨年参加した人のブログを検索して読んでたらビックリ.
参加者に配られていた昼食のお弁当,
今日スタッフ用に用意された弁当とほとんど一緒じゃないの.
 
今日は「スタッフ用だからと言って,こんなショボイ弁当を用意しやがって」と
皆でボヤキながら食べていたのに...そうか,
参加者も同じものだったのか,しかも昨年も同じものだったのか.
来年は,参加者もスタッフももう少しマシな昼食を食べられるように,
反省会で苦言を呈しておくことにしましょう.

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マガジンXの記事

「やっぱり 零細プリモ店に なかった 新型ストリーム」って記事が載ってました.

なんでも,新型ストリームはホンダカーズ
(旧プリモ/クリオ/ベルノが改称し統一名称となったらしい)の中でも
過去のミニバン販売実績によっては展示車が店に配車されないとのこと.
個人経営のような零細店舗の多い旧プリモ系はかなり厳しいらしいです.

話は変わるんですが,
ずいぶん前から会社にあるオデッセイは当時のクリオ店から買った
(正確にはリースしている)のですが,
このクリオ店のアフターサービスの悪さは有名で,
とうとうウチの会社とは取引停止になり取引口座もなくなってしまいました.
 
何しろ,エアバック警告灯を点けてしまってその解除に持ち込むと,
「こんな整備は幾らも作業代を請求できないのに,
領収書きったりするだけで赤字になっちゃうから冗談じゃねぇ.他でやれ!」
みたいに喧嘩売ってくるらしい.
ちゃんとお金払うと言っているのにこの対応じゃあねぇ.

で,今ボクが管理しているそのオデッセイですが,
リヤビューカメラが昇天なさいました.
グレーに滲んで何も映りません.
ついでに,プリクラッシュ・ブレーキもフェイルして作動しなくなりました.
 
仕方ないので,取引のあるプリモ店に修理を依頼しました.

そのプリモ店,文字通りの零細モータースあがりの家族経営の店です.
ショールームもありません.
だから,展示車はゼスト.
新型・稼ぎ頭のストリームなんて回ってくるハズもありませんね.
 
でも,すごく親切にオデッセイを見てくれました.
幾つもエラーコードが入っていたよと言って,
一つ一つ説明してくれて全部解除してくれました.
これで,プリクラッシュ・ブレーキは直りました.
リヤビューカメラも点検して
「カメラが故障してるけど,これはまだ新車保証で直せるから
購入店で無償修理してください」とのこと.
 
これだけ診てくれて,「無料でいいです」だって.

しかし,これで悪名高きクリオ店にオデッセイを持って行かざるを得なくなりました.
とは言え,ボクは以前休日にこの店に行ってストリームの展示車を見て,
カタログもらって,さらにお菓子までもらって来たので,
悪い印象は全くないんだけどね.
 
その時の日記は コレ

そうそう,新型ストリームもリース注文しました.
店は当然ながら取引のあるプリモ店の方です.
 
でも,ただでさえ品薄と言われているストリーム.
納車は何時になることやら.
マガジンXによれば9月下旬か最悪10月にずれ込むかもとのこと.
うーん,期が変わるとちょっと面倒だなぁ.

ホンダの販売施策のよしあし,
心のこもったサービスか大なるが故の安心感か,
まぁ一概にどちらが良いとは言えないけれどね.

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ロボノバ・ダンサーズ

先日,アムラックスへ行った時に踊っていたのでD-snapで盗撮,
じゃなく遠くから撮影してみました.
まっ,このロボノバ君は決められたプログラム通りのことはやるし
操縦することもできるけど,
基本的には頭脳(CPU)も知覚(センサ)もなくて単に筋肉(アクチェータ)だけなので,
ウチに居ることは居るけど何時も寝ている ( っていうか最近電源入れてない )
AIBOの方がロボットらしいんだよな.
 
でもちょっぴり欲しくなったのも事実.

向かって左端のどんどん左に流れて台から落ちそうになって,
でもけな気に踊り続けるロボノバ君をなに気に応援してしまうボクって...

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太田市名物 焼きそば

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隣町の太田市は数年前から突然に「焼きそばの町」と言い出したようです.
噂では佐野のラーメンや館林のうどんに対抗してというか,
うちも何かないかな~と考えた挙句に
あんまり他がやってない焼きそばに目を付けたらしいです.
ですから,別に特有の環境や地形とか特産品とかと関係しているわけでもなく,
伝統があるわけでもありません.

そんな節操も無い太田市名物の焼きそばですが,
一応流儀みたいなものがあって,
麺は地元で製麺されるブヨブヨの太麺で
それに濃厚な黒々としたソースをかけるというものだそうです.
 
はっきり言って,ボクは大嫌いです.
焼きそば自体は好きなのに,
こんなアメリカで食べるミートソース・スパゲティみたいな
ブヨブヨ&ベタベタの焼きそばなんか食えたもんじゃない.

と言いつつ,今日は太田市のはずれにある焼きそば屋さんに
チャリでポタリングがてら寄ってみました.
この店は通勤路からちょっと奥に入ったところにあり,
なかなか気づかずに通り過ぎていたんだけど,
聞けば半年ぐらい前に開業したとのこと.
ちょっと不思議な関係の二人のオヤジがやってます.

で,肝心の焼きそばですが,麺は細からず太からず腰があってgood.
個人的な好みではさらに細い方がなお良いですけどね.
味付けもさっぱり上品でソースの色も黄金色でこれまた上品.
まっ,焼きそばで上品ってのが適切な表現かどうかはギモンですが.
 
トッピングの目玉焼きはちょっと蒸し過ぎなのか
見た目に黄身の部分が隠れてしまっているのが残念ですが,
+100円で2つ目玉は大満足です.
 
店のオヤジも太田市名物の太麺+濃厚ソースの焼きそばは
「あんなものは焼きそばじゃねぇ!」って一刀両断.
自分の作る焼きそばに自信とこだわりを持ってるるようです.

いやー,暑いけど気分爽快.

※太麺+濃厚ソース派の人にはゴメンナサイ,まぁ人それぞれだからね.

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炎天下にて

本日はMSC-CLUBの第6戦でした.

ボクは先月優勝したので,
今回と次戦はローグリップのハンデタイヤで戦わなければなりません.
 
そんなわけで,
今回はまぁ完走してそれなりにポイントとれればOKかなと思っていたわけですが.

ところが,この暑い最中,
しかも今年初の夏らしいピーカンの週末ということで参加者は7名と少なく,
かつそのうち4名はハンデタイヤ装着という状況.
 
こりゃぁ優勝は無理でも上位に食い込めるかも,なんて思ったりして.

で,予選.
なんと,ハンデ勢ではトップで総合でも4位.
4位ということはそのまま決勝レースに出られるので,こりゃぁいいとこ行けっかも.

ほんで,決勝レース.
序盤は3,4位争い.このまま,3位でも4位でもいいか.
なんて思ってたら,突然失速.数秒後に走り出すもまたもや失速.
アンプのヒートプロテクターが掛かっちゃってるみたい.
今までこんなことなかったのになぁ.

てなわけで,何度も一時停止しながらやっとの思いで完走.
結果は当然ビリの6位.まぁ仕方ないか.
次戦に向けては対策が必要だな.

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ご近所さん2

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ご近所というほど近くでもないけど散歩で行けるところに
こんなのが置いてありました.アルファロメオなのは分かるけど車名は???.
 
6Cいくつかだと思うけど,1930年頃だろうか作られたのは.

ひょっとしてミッレミリアとかに出てるんでしょうかねぇ.

この奥には赤のディーノも置いてあります.

でも,ベンツの手前に紫色のbBが置いてあるんだけど,,,理解に苦しむなぁ.

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レクサスとトヨタの違い

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大上段に構えた話をしようってわけではありません.

今日,仕事でトヨタのディーラーに修理をお願いしていた車を引き取ってきました.
帰ってきてから車内を見てみると,
写真の樹脂クリップを外す工具が置き去りになっていました.
柄にはTOYOTAと書いてあるし,
十中八九トヨタのディーラーで整備した人が置き忘れたのでしょう.

以前にレクサスのディーラーに行った時に置き忘れられたものは,
見るからに高級そうな革製のトレイでした.
それは,このブログにも記したので暇な人はもう一度読んで見てください.

http://jet-stream.air-nifty.com/jetrc/2005/12/lexus.html

それに対して今回のトヨタは汚い工具の忘れモノです.
笑えると言えば笑えますが,
メカニックが工具を忘れるようではプロの仕事とは言えませんね.
エンジン房内に忘れて走行中に落としたり,
室内でももしもの時に後方から飛んで来れば凶器になります.
そもそも,工具を忘れるぐらいなら肝心のボルトの締め忘れとかもあるかも,
と信用も薄らぎます.

まぁ,ボク自身はそんなに神経質に考えないというか,
そもそもディーラーのメカニックに全幅の信頼を寄せるなんてこともないので,
からかい気分で会社からの帰宅時にそのディーラーに寄って工具を返してきました.
 
そっけなく「わざわざありがとうございました」との挨拶だけだったのは
レクサスもトヨタも変わりなかったけど,それでも自然な言葉遣いなのはトヨタの方ですね. 

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あなたはマニュアル読む派?

ボクは少なくともクルマのマニュアル(取り扱い説明書)はほとんど読まなくて,
クルマ以外でも分からないところだけをつまみ読みするぐらいで,
最初から全部読むなんて面倒なことは絶対にしないんだけど.

今日,プルプルで大発見.
グローブボックスの中の上側に妙な丸いキャップみたいなのが付いているのに
気づいてしまった.で,回してみると,なんと冷気が出てくるではありませんか.
 
夏は簡易冷蔵庫として使えるようになってるんですね.

日本のミニバンみたいだ.あまり使わないだろうけど...

あっ,ラジコンのバッテリーを冷ますのには使えるかも.

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