« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

いつの間にかリニューアル

A060731_002

ガムになったんですね.
まぁ,お菓子の方はどうでも良いんだけどね.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

個室上映会

A060730_012_1  A060730_006
先日のアイドラーズ12時間+5分 耐久の打ち上げを
都内某所のお食事屋さんで行ないました.
奥の一室を貸し切って,
ご覧のようにプロジェクターとスクリーンを持ち込んでの上映会です.

いやはや,こんなの初めてです.

ついでに言うと,なんか電車乗ったのすごく久々.何年ぶりだろう?
なので,久々に秋葉なんかにも寄って,萌え~じゃなくてラジコン屋に行ってきました.
さらに,アムラックスに行って車見てきたり(仕事モードでしたが),
ロボットが踊ってるのを見たり,
ハンズで買い物(金銀銅メダル)したりと…疲れました.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

なんて大騒ぎするほどのものではありませんが,
先日のブログに書いたように注文していたおいた2品が今日届きました.

A060729_001 A060729_004

左はD&Gの時計.一部の方のリクエストにお応えしての写真掲載です.
思っていた通りのモノでこれならいつものカジュアルな格好に似合うでしょう.

右のはカタログギフトで選んだ包丁.
思っていたよりも刃文が綺麗で,ゾクゾクしてしまいます.
これなら…大切にしまっておきましょう.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

耐久レース開催

060725_endurance

本日,MSC-CLUBの夏の4時間耐久戦を開催しました.
天気が心配でしたが,レースを開始する前には雨もあがり無事に行なうことができました.
 
ボクはオーガナイザー兼オフィシャルだったので,
先ずは無事に開催できてホッと一息というところです.

レース自体は,優勝予想のTOTOの結果通り,
ある意味で予想通りの結果になったような感じですが,
それでもドリンクハンデやタイヤくじがそこそこ有効に機能して,
それなりに参加した皆さんが楽しめたかなと思います.
その意味ではオーガナイザとしては嬉しいかぎりです.
 
この“そこそこ”というのが大切で,
ハンデやクジが勝敗に対して決定的な要素になってしまうと
単なるギャンブルになってしまうのでつまらないわけで,
かといって独走を許してしまうようでもこれまた面白くなくなってしまうわけで,
この両者のバランスをとった“そこそこ”こそ肝なわけです.

バランスを取るっていうのは結構難しいことだけど,
今日はそれが偶然にせよ上手くいったので,すごく満足.
もちろん,それによって参加者のみんなが楽しんでもらえたというのが
満足の元であるわけですが,
それでもちょっぴり「ボクもエントラントとして参加したい」というホンネもあって,
まぁ,その“ちょっぴり”のバランスを自分の中でうまく取ることも大切なんですね.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変則三連休

昨日(日曜),今日(月曜),明日(火曜)とこの週末は変則三連休になってます.
なんでこうなるのか,理由ははっきり知らないのですが
毎年今頃はこの変則三連休があります.

で,この三連休を利用して...普通は旅行なんてすると空いていていいんでしょうけど
...ボクらは毎年火曜日にラジコンの耐久戦を開催してます.
いつもお世話になっているラジコン屋さんが火曜休みなので,
コースだけを貸し切って身内だけで耐久レースを楽しんでいるわけです.
 
ところが,昨年は運悪く台風が襲来してきたために中止となってしまい,
そしてリベンジの今年,うーんこれまた梅雨明けが遅れて微妙な天気に.

まぁ小雨決行ということで,本日ラジコン屋さんにコース貸切料金を支払いに行ってきました.
 
ここ数年はボクはオーガナイザー兼オフィシャル役として参加しているので,
実際に耐久レースでマシンを走らせることは出来ないわけで,
その点ではちょっぴりつまらないんですけどね.
それでも,オフィシャルとしてちょっとだけ意地悪なレギュレーション作ったりして
楽しんでいるわけですが…

そんなこんなで,色々と準備することがまだいっぱいあるんですが,
昨日の石巻でお土産に買った牛タンをおつまみにワインなんか飲んでたら,
あぁ~もうグルングルン.
 
明日,雨降りじゃないといいなぁ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お披露目オフ参加

A060723_004 A060723_009 A060723_013_1
今日は,はるばる仙台を越えて石巻まで行ってきました.
目的はマイミクでもあるこてっちゃんが新兵器を購入したので,
そのお披露目オフへの参加だったのです.

その新兵器は赤いの.3年落ちにしてはかなり綺麗でした.
その隣の場違いの感のあるミニバンはボクが乗って行ったのです.
無給油で往復できなかったのはちと計算外でしたが,
高速乗ってる限りは乗心地も酷くなくこれは良い意味で裏切られた感じ.

で,お昼はお寿司.
ネタは脂がのったまったり味,食感よりも味そのものを楽しむタイプの寿司ですね.
この後のパフェの写真は省略ね.
その代わり(?)交番に飾ってあった,“ロボット刑事K”のイラストを.超ー懐かしい!

最後は道の駅「上品の郷」.無料で入れる足湯に浸かってから帰りました.
ボクの足の写真を載せても見苦しいので写真は無しです.
でも,この足湯はすごく気持ちいい.
空くのを待ってる人がいなかったらいつまででも入っていたいと思わせますねぇ.

今回は全工程で750km弱でしたが,さすがに高速ばかり,
しかも先進(?)の追従クルコン使っての文字通りクルーズは身体に優しいですな.
本当は後席でDVD見ながら帰れると最高なんですけどね.
 
とは言え,自分のクルマの方が絶対愉しいのも紛れも無い事実だね.

| | コメント (7) | トラックバック (0)

欲しいモノがない

本日,永年勤続うん十年表彰を受けてきました.

我々の同期は無茶苦茶多くて昨年に同じ表彰式を受けた人の2倍の人数,
我々の半分の勤続年数の人の2.5倍の人数,
役員の方の祝辞でも「我が社の無計画さが表れているのですが…」って,
笑うしかないよな.

で,記念品としていただいたのがカタログギフト,
豊富な商品の中から好きなものを選べるんだけど,うーん刺さるモノが全然無いよ.

カタログ見ていて,欲しいとは思わなかったけど変なswatchが気になったので,
ちょっとWebで調べてたら,
全然別の刺さる時計を発見してしまって即効で買い物カゴへ.
 
なんでこうなるんだろう.自分の無計画さの表れか.

しかたないのでギ・マルタン氏の包丁ってのを選んでみました.
なんだか,怪しげな名前の人ですが,有名なんでしょうかねぇ.
“霞流しコバルト合金鋼(37積層)”ってのもなんだか凄そうだし.

さぁ,手元に届くのが待ち遠しいなぁ.もちろん,時計の方だけど.

| | コメント (9) | トラックバック (0)

雨の日の歩き方

今日も一日中雨です.ほんとによく降ります.

会社の駐車場は敷地外にあって,
そこから一般道を数百メートル歩かなければならないのですが,
そこは歩道もなく路側帯も狭い道です.
さすがに舗装されてますが,轍が結構あります.
以前は途中に踏み切りがあったのですが,
線路が高架になりそのためか車の走行速度が上がったように感じてます.
 
何が言いたいかというと,雨の日にその道を歩いていくと,
車がビシャビシャと轍に溜まった雨水をぶっかけてくれます.嫌だ.
 
避けようにも路側帯もろくに無いくらいだからどうしようもない.

しかし,今日,発見しました.雨水をかけられない歩き方を.

路肩の白線の上,もしくはほとんど車道を歩くんです.

そうすると,
(1)車はセンターライン側に避けて走らざるを得ないので,
  轍からずれてあまり水を撥ねない.
(2)車はそれなりに減速しなければならず,あまり水を撥ねない.
(3)それでも歩行者の脇スレスレをスピード出して走ろうという無礼な輩には,
  傘でガキンとやってあげられる.
 まぁ,(3)は試してないけどね.

引くだけじゃ図に乗る輩が多い世の中になってしまったからなのか,
たまには押さないとダメなんだねぇ.ちょっと情けない気もするが.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追突されやすい?

Newr2_back
会社のある同僚がまた追突されたそうです.
“また”と言うのは,ほんの2,3ヶ月前にも同じ車に乗ってて追突されたからなんです.
 
まぁ,急ブレーキ踏んだというわけでもないようなので,
たまたま運が悪かったということなんでしょうけど,
でももしかしたら追突されやすい車ってのもあるかも知れません.

ストップランプが点かない車なんてのはもっての外ですが
(すいません,昔乗ってたロメオ33は一時期ストップランプ・スイッチの故障で
  ストップランプが全く点かないことがありました),
ちゃんと点いたとしても見やすい/見づらいというのはあるでしょう.

運転している時は普通は自分の車がこれから何秒か先に行く前方を見ているわけですが,
よほどアップダウンのある道じゃないとその視線は水平よりやや下目になります.
だから,前走車のブレーキランプがその視線に近いところにあるほど
ストップランプが点いた時に見やすいことになるわけです.
逆に言えば,視線よりも高い位置にストップランプがあったり,
凄く低い位置にストップランプがあると見づらくなるわけです.
 
ハイマウント・ストップランプは高い位置にありますが,
あれは前車の陰に隠れて前々車のストップランプが見えなくなってしまうのを
少しでもカバーしようというものなので,
ハイマウント・ストップランプだけで事足りるものではありません.

しかも,人間の錯覚として高い位置にあるものは遠くにあると思ってしまうのです.
遠近法で絵を描いてみればそうなるのは当たり前ですね.
さらに悪いことに左右のストップランプの間隔が狭いと
これまた遠くにあると錯覚してしまう.
これも遠近法で絵を描いてみれば分かります.
 
だから,軽自動車のような幅の狭い,しかもスタイリング上後ろを絞り込んでいて,
さらにカッコイイのか分からないけど高い位置にストップランプを付けている車は
追突されやすいと言えるかもしれません.

さらにさらに,ストップランプ面の角度も見やすさには影響します.
ここが寝ているとどうしても太陽光を反射しやすく,
特に朝晩の日が浅い時には光っているのかどうかが判別しづらくなります.
側面に大きく回り込んでいる場合はなおさら反射する場面が多くなります.
 
やたら頻繁にブレーキを踏む,というか ただストップランプを点けるだけの
“ブレーキ魔お○さん”がたまにいますが,
そういう人の後ろを走ると単に苛立つだけでなく
そのうちにストップランプに対する反応が薄れてきてしまいます.
それと同じことで太陽光の反射でチカチカしていると
どうしても一瞬の反応が遅れがちになってしまうのです.

そんなわけで,たて続けに追突されてしまった同僚の車ですが,果たしてその原因は?

ちなみにその車,ハイマウント・ストップランプは付いていません.
通常のブレーキランプを高い位置に設置すれば法規上はハイマウントは要らないそうで,
もしやそれでコストダウンを図ってるのか? 
だとしたらスタイリング優先・コスト優先の最低デザイン(設計)ですよね.

 ※画像の車と本文の内容は関係ありません.

| | コメント (7) | トラックバック (0)

にわかファン

R060716_001_1
カー用品店で見つけたので買って取り付けてみました.
単なる扇風機ですが,羽が柔らかい素材でできているので
カバーとかもなく仰々しくないのが気に入りました.

スバルff-1は当然ながらエアコンどころかカークーラーってのも付いてなく,
それどころか顔に強制的に風を当てるベントグリルもありません.
外気導入モードやヒーターはちゃんと装備されていますけどね.
その代わり,三角窓を開ければクルマが走っている限りは
相当の風量で外気が顔どころか全身に当たり,
特に田んぼの中や木陰の中の田舎道を朝晩の通勤時間帯に走る分には
結構気持ち良いんです.
 
ところが,今年の初めに勤務地が変わってからは環境が悪化し,
特に信号待ちで停まっているときは風は入ってこないし,
逆に周りの車の熱気で車内の不快指数が一気に上昇してしまいます.
また,雨が降っている時も窓を開けられないので風が無いのは辛いことです.

というわけで,こんな扇風機でもきっと凄く重宝するはずです.
試しにこれを使いながら日中にガソリンスタンドへ行ってみました.
うんうん,なかなか使えます.
 
シガーソケットが丁度上手い位置にあって,
シフト操作やワイパーなどの操作に支障がなく,
かつ顔に直接風が当てられる位置に設置することができたし,
このファンのON/OFFスイッチはシガーソケットの差込み部分にあるので
とても操作しやすいです.
風の方はもう少し強くても良いかなと思いますが,
まぁ停止時に補助的に使うなら十分です.

これで600円弱だからまぁ満足です.
マフラーハンガーが破断しちゃったのも直したので,
明日ツクバのクラシックカー・フェスティバルにでも行ってみようかなぁ.
雨だったら会社に行くんだけど,天気は微妙だなぁ.

で,扇風機とは別にこんなもの(↓)も買ってみました.
R060716_002
取り付け位置がかなり変ですが,
この位置じゃないとGPSの衛星を補足できないんですよ.
どうやらフロントウィンドゥのほとんどの部分が熱反射ガラスのようです,プルプルは.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

王様のおやつ

A060715_001

先日モデルチェンジしたホンダ・ストリームをディーラーに見に行ってきました.

家族連れで賑わう店内ではボクは完全に浮いてしまっているので
カタログもらってとっとと退散しようと思ったけど,
若そうなセールスマンが「お時間があれば,ご説明いたしますけど」と言ってきたので
自分で買う気はないことを告げてからちょっと話を聞いてきました.

そのセールスマンはリヤ周りのデザインが気に入らない様子ですが,
まぁボクにはどうでもいいことなんで...

で,カタログだけもらって帰り際,自分のプルプルに乗り込んで駐車場を出ようとすると,
年配の小太りのセールスマンが汗かきながら走り寄ってきて
ナニやらペコペコしながら名刺を差し出してきました.
窓を開けて挨拶を交わしていると,
そのうちまた別のセールスマンが紙袋をさげて走り寄ってきました.
 
そこでいただいたのがストリームが描かれたティッシュBOXと
上の画像のお菓子です.

このお菓子,フランスパンのラスクでGOUTER de ROI と言って
“王様のおやつ”という意味だそうで,
パッケージングからしてフランスのお菓子? 
と思ったけど,よくみたら群馬県高崎市で作ってました.
 
一つだけ食べてみて会社に持っていこうかなと思いましたが,
その一つを食べたらおいしかったので続けて幾つも食べてしまいました.
上品な源氏パイって感じの味ですね.

それにしても,ストリームとフランス(風)菓子,ちょっとアンマッチなんだけどなぁ.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マフラーハンガー

R060715_002  ⇒  R060715_006R060715_007
元々買った時から後ろから見てマフラーが左下がりになっていたんですが,
ここ1週間ぐらいでかなり酷くなっていました.
また,発進時などにはドカドカッと排気系が振動するようになっていました.

そこで,クルマの下に潜って調べてみると,
マフラーハンガーがものの見事に千切れていました.
このマフラーハンガーは最近のクルマの様に輪っかになったゴムで吊るタイプではなく,
平板にゴムを貼り付けてそのゴムの剪断で吊るタイプです.
 
どう見ても弱そうですねぇ.

純正部品を探すのも苦労しそうだし,
ちぎれたゴムを接着してみてもすぐに剥がれるのがオチだろうから,
今どきの輪っかタイプが使えるように加工して
市販の強化マフラーハンガーで吊ってみました.
まぁ,加工というほどのものではないのですが.
 
元のハンガーを横方向に留めているボルト部分は長いものに替えて
直にハンガーを引っ掛けるようにして,
一方上下方向に留めている部分はL字アングルを使ってから
長いボルトでハンガーを引っ掛けるようにして出来上がりです.

上の一番右の画像はクルマの下で裏側から(中央から左側を)見たところです.
向かって右側が車両前方で燃タンが見えます.

R060715_001  ⇒  R060715_005_1
最後にクルマの後ろから眺めてみると...まだ少し左下がりになったままですが,
まぁこの程度ならちょっと愛嬌というか哀愁というか,我慢どころでしょう.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐久っと

A060714_001_1
おやじギャグですいません.
あまりに天気が良かったので(?),朝に佐久まで行ってきました.

ずる休みしてではなくて,仕事でです.もちろん,上司の命令で.本当ですよ.

高速使うとあっという間なんだなぁ,佐久って.お昼には戻ってこれました.

画像は途中の甘楽PAでみつけたワインレッドのセンチュリーです.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケッサク

A060712_001
同僚から1本いただいたので,飲んで見ました.

本来は会社が販売斡旋しているというか,緩いノルマが課せられているようなものだが,
1ケース6本で販売していて会社で受け取って持ち帰るようになってるんですが,
ボクにはわざわざ面倒な思いをしてまでジュースをまとめ買いする理由も見つからないので
全く注文してなかったんです.
受け取り日に徒歩で通勤している同僚が,
あんな重いのをどうやって持って帰ろうって困っていて,
たまたまボクが社有車を借用して帰宅するタイミングだったので,
じゃぁそのクルマで家までジュースもろとも送ってあげるよとなったんです.
 
結局,「お礼に」と言うわけで1本いただいちゃったわけですが,
なんか良かったんだか悪いことしちゃったんだが…びみょう~

それで,このジュース,名は“結朔(けっさく)”といい,
八朔と夏みかんをブレンドしたんだそうです.
まっ,ゴロだけで名づけたんだろうけど,
「結」なんて字使っているから八朔と夏みかんをかけ合わせて
結朔という新種の柑橘系くだものを作ってそれを絞ってできたジュースだと思ってたけど,
良く見りゃ混ぜただけでした.
 
とにかくその安易な作りとネーミングにちょっとガッカリ.美味しいんだけどね.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BOSEプレミアム・オーディオ

R060709_001_1 R060709_002_1
先日納車になった某車ですが,ガソリンを入れるのを忘れたので,
いやいやちょい乗りでのあまりの乗心地の悪さに出かける気にならず,
いやいやミニバンにひとり乗りで出かけるのが虚しいというのが本心ですが,
とにかく駐車場に置いたままDVD鑑賞と相成りました.ってそっちの方が虚しいか.

このクルマ,オプションで60万円強もする
BOSE 5.1chサラウンドのリヤ・エンターテイメント・システムを装着しているのです.
スピーカーが11個も付いていて,特に荷室の下にはでっかいウーハーが装着されていて,
おかげでスペアタイヤが無くなってしまっているんですが,
こりゃぁさぞや大迫力でDVD鑑賞できるかと期待できます.
 
なお,DVD鑑賞するにはご自慢のオットマン付きスーパーリラックス・シートも
注文しておいた方が良かったかなぁとも思ったのですが,
このクルマの2ndシートって足伸ばしてくつろげるほど十分な広さがないんだよね.
エスティマぐらい無いとオットマンは意味ないねぇ.
3rdシートに座って2ndシートを畳んでそこに足乗っけた方が楽チンかもね.

で,肝心のDVD鑑賞ですが,やはり9インチの液晶画面じゃ全然迫力でないですね.
じゃぁ,BOSEサウンドは?って言うと,
こっちは高音がシャリシャリでクリアな感じがないし
低音も映画の迫力を演出するには物足りない感じ.
何よりも,DVD観るのにベストなように2ndシートのバックレストを倒して座ると
3rd席の脇にあるスピーカーが頭のすぐ後ろに迫ってきて,
そこからの音だけが妙に耳に入ってくる.
だから,音像がずれてサラウンド効果も全く台無し.
 
あぁ~,こんなものに60万円以上もつぎ込むのはアホらしい.

てなわけで,バッテリ上がりになる前に早々に引き上げて,
自分の部屋でDVDの続きを観ました.
古いソニーのブラウン管テレビとヤマハの格安サラウンド・システムの方が
遥かによかったよ.

やっぱりクルマは動かすもので,居間代わりにはならないねぇ.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

三度目の正直

A060708_012
今日はラジコンレースMSC第5戦です.
ここ2戦はポールポジションは取るんだけど,
スタート直後のドタバタでリタイアとか手負いで完走がやっとという
悔しい展開が続いていたので,
今日こそはということで気合いを入れたいのですが…うぉぉ,暑~い,うだるようだ.

というわけで,今日も歯医者さんへ行ってからラジコン・レース会場へ直行.
予戦1回目を終えて,その時点で2位に1秒以上の大差をつけての暫定ポール.
予戦2回目が始まってもボクを脅かす人も出てこないので,
2回目は出走せずにポールポジション確定!

と,ここまでは前2戦と全く同じ展開.ってことは結果はまたまた悲惨?

さぁ,決勝スタートですが,例によってリバースグリットなので最後尾からのスタートです.
裏ストレートで絡んでいる数台を抜き去り3位に,
ハンデタイヤを履いているマシンを一台一台体当たりしながら抜いて(ゴメン),
すぐにトップにたてました.
 
その後は一人旅で,難無く優勝!!! (^_^)v

今シーズン初優勝.シリーズ・チャンプ争いには全然加われないけど,
今日の優勝は素直に喜びたいと思います.うれしいっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いまどき納車

R060707_001
確か注文したのはゴールデンウィークの遥か以前だったような気がしますが,
本日蒸し暑い最中にやっと納車されました.
2ヶ月はゆうに越えているということですね.
 
まぁ,あれこれとわがまま満載,
OP満載の仕様なので時間がかかるのは覚悟の上だったし,
別に待ち遠しくて仕方なかったとか,
納車されたらの楽しい家族旅行がのびのびになってしまったとかではないので
個人的にはどうでもいいんですけどね.

それにしても,いまどきこんな状態での納車ってアリなの?
こんなゴミをいっぱいくっつけたまま納車されて有り難がる人っているのかな?

全席のシートにビニール,サンバイザーにもビニール,
ナビ画面と後席DVD画面には保護フィルム,
シフトの木目パネルにはスポンジシート,
シフトのメッキ部分にはビニール・テープ,
ドアトリムの加飾部分にはマスキング・テープのようなもの,
ドアトリムの下の方のポケットとステップのところにもビニール,
それからぁ~ドアロック・ノブにはひとつひとつ青いマーキングテープ,
さらに取り説などは一冊づつビニールの袋入り…書くだけで疲れたよ.
 
これをイチイチ全部剥いでゴミを分別して捨てなきゃいけないかと思うと
バカらしくなるねぇ.

確かに,今でもビニール被ったままのシートに
大切そうに座っている生きた化石みたいな人も極たまーに見かけるけど,
それはモノを大切にする健全な精神っていうより
そのモノの機能を無視して単なる所有物というか置き物というか
そういう意味で持ち続けているか,
それとも下取り価格を少しでも高くしておきたいっていう
あまりにもケチ臭い考えだとボクは感じるんですが,皆さんはどう思われますか?

まぁ中にはそんなお客さんがいるからというにしても,
せめて事前に「保護用のビニールなどは剥がして納車してよろしいでしょうか?」
という確認ぐらいしてくれても良いんじゃないかなぁ.
 
どこのディーラーでも同じなんでしょうか,Zoom-Zoomさん.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やんちゃ会

P1000751
昨夜のことですが,そしてもうすこし沢山集まりましたが,
チームはちのこの面々で夜茶会を開きました.
 
まぁ,集まった目的はいろいろ,話題もいろいろですが,
今年も坂bosoの夜間部を開催しようってことにもなり,愉しみ愉しみです.
特に,今年に入ってから走朝会は雨でお流れが続いたり,
ボク自身が他のオフ会と重なって行けなかったりしたのでなおのことです.

 

 

しかし,フライングガーデンの店内,エアコン効かせ過ぎで寒! おかげで体調最悪.
おまけに深夜のNIFTYまったく繋がらない! なんとかしてくれ~.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トー角

友人からメールでイニシャル・トー角について質問を受けたので,ちょっと綴ってみました.
 
ただ,クルマによっても,タイヤによっても,ドライビング・スタイルによっても
当然好みによってもそれぞれなので,
あくまでも一般論というか,一般論としてボクが知っている範囲の話です.

先ず,イニシャル・トーインを付けると
見かけ上タイヤのコーナリング・パワーが高くなると言われています.
 
ここで言うタイヤのコーナリング・パワーと言うのは限界のグリップのことではなく,
いわばシャープさのようなものです.
難しく言うと,単位スリップ角当たりのコーナリング・フォースのことを
コーナリング・パワーというのですが,
つまりコーナリング・パワーが高いとは
ほんのちょっとタイヤにスリップ角がついただけで
(≒ほんのちょっとハンドルを切っただけで/ほんのちょっとリアが滑っただけで)
大きな横力を発生してくれることを意味しているんです.
 
だから,フロントにイニシャル・トーインを付けるとほんのちょっとハンドル切るだけで
グングン曲がるようになり,
リヤにイニシャル・トーインを付けると僅かにリアが滑り出しても
グッと抑えてくれるってことになるわけです.
専門的に言うと,フロントにトーインを付けるとアンダーステア特性が弱くなり,
リアにトーインを付けるとアンダーステア特性が強くなるということです.
トーアウトを付けるなら逆になります.
 
まっ,実際にはそんなに飛躍的にコーナリング・パワーが上がるわけではないので
効果は微々たるものですけどね.

ちなみに,ここで言う“アンダーステア”とは
よく自動車評論家とか自称する人種がオーバースピードでコーナーに突っ込んで
ハンドル切り過ぎたり,アクセル踏みすぎたりしてタイヤがギャァァァァーとか鳴いて
無情にも外側のガードレールに突っ込んでいってしまうような
自らの腕の未熟さをクルマのせいにする時に使う言葉ではありませんよ.
限界領域でフロントからグリップを失って外に出て行ってしまうことは,
アンダーステアとは言わずにプラウとかフロント・ドリフトアウトと言います.
 
同じRのコーナーを徐々にスピードを上げて走る時に(タイヤが鳴くような走りじゃないよ)
ハンドルを切り足していかなくてはならないような特性のことを
アンダーステアと呼ぶのであって,
普通のクルマはみんなアンダーステア特性に仕立ててあり,
それがちょっと強かったりちょっと弱かったりするだけなんですね.

ちょっと脱線しましたが,イニシャル・トーインをつけることで
タイヤの見かけ上のコーナリングパワーが上がるわけで,
その理由は簡単に説明すると,
タイヤと言うのは荷重が掛かるとコーナリング・パワーが上がるので
コーナリングで内輪から外輪に荷重移動するともともと
トーインでスリップ角を余分に付けている外輪のコーナリングパワーが上がり
内外輪トータルでのコーナリング・パワーが上がるっていうことです.

さらに,イニシャル・トーインを付けるとコーナリング・フォースの
発生遅れが少なくなるとよく言われます.
もともと,サスペンションなどにはブッシュのたわみなどによるガタ要素が含まれています.
初めからトーインでコーナリングしている時と同じ方向にタイヤの横力が発生していると
ブッシュなどがその方向に押し付けられているのでガタ要素が減るという理屈です.
 
だから,フロントにイニシャル・トーインをつけるとステアリングのレスポンスが速くなり
キビキビしたハンドリングになったりビビットな印象(ってどんな?)になったりするわけです.
 
ただ,これについては逆にフロント・イニシャル・トーアウトの方が
フェイント的な動きで回頭性が良くなるなんていう俗説もあるようです.
まぁ,限界走行だけに限ればそういうこともあるのかも知れませんが,
それはあくまで俗説だと思います.

そんなわけで,フロントにイニシャル・トーインを付けるとアンダーステアが弱くなり,
またちょっとハンドル切っても反応が速いので修正舵がしやすくなりますが,
逆にかえって神経質と感じられることになる場合もあります.
一方,リアにイニシャル・トーインを付けるとアンダーステアが強くなり(例えば横風などで)
ちょっとリアが流れそうになってもしっかりした感じになります.
 
現代のクルマはリアにイニシャル・トーインを設定するのが一般に多いようですが,
フロントは色々ですね.まっ,市販車の場合にはタイヤの偏磨耗とか,
日本特有な車検制度によるヘンテコリンなサイドスリップ・テスターとかの要件で
決まっている部分も多いですからね.
 
ちなみに,一般的にはネガキャン付けたらトーイン付けた方が
タイヤの偏磨耗防止には良い方向だけど,
サイドスリップをゼロにするにはネガキャン付けたらトーアウトにしなくちゃいけないので
相反しちゃうんだよね.
まっ,日本の車検制度なんてほとんどが意味のないものばかりだから,
サイドスリップだけを云々する気はないけどね.

ところで,ここまで読んだ人は(読まなくてもそんなことは知ってるよって人も)
気づいたと思いますが,イニシャル・トーを弄ってもグリップは変わらないんですよ,
速くはならないんですよ.
まぁ,前後のバランスも含めて走りやすくなって
結果的に速く走れるようになるってことはあるんだけど,
クルマの絶対的なポテンシャルそのものが上がるわけではないってことです.
 
あくまでもここまでの説明ではね.

ただ,フロントのイニシャル・トーを弄るとハンドル切った時の左右輪の切れ角が変わります.
アッカーマン・ジオメトリーが変わるってやつです.
これは限界の特性に影響があります.
 
ただ,説明するのはとっても難しいけど,
結論だけを言っちゃうとフロントをイニシャル・トーインにすると左右の舵角差が減って
アッカーマンからパラレルに近づくので一般には限界が高くなるけど
ピーキーになって扱いにくくなるってところかな.
とは言え,ケースバケースだしその効果はたかが知れてるけどね.
 
アッカーマンについてはまた機会があったらダラダラと綴ってみたいと思いますので,
何年後を期待しててください.(って誰も期待してないと確信してますが...)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

SI-DRIVE 考

SI-DRIVE っていうのは,SUBARU Intelligent Drive という
先ごろマイナーチェンジしたレガシィに搭載された仕掛けです.
謳い文句では,“指先ひとつで,まったく違うレガシィに.
Intelligent LEGACY 誕生!!”となっています.

要はSI-DRIVE セレクターという凝ったロータリー&プッシュ・スイッチで
「インテリジェント(I)」,「スポーツ(S)」,「スポーツ・シャープ(S#)」という
3つのモードを選ぶと,
それに応じてエンジンとトランスミッションの制御が変わって
それぞれ違った走行性能,違った雰囲気のクルマになるってものです.
 
まぁ,一見画期的な仕掛けのような宣伝をしてますが,
古くはスターレット・ターボにあった2モード・ターボ・システムの発展型のようなものだし,
今でもBMWのDDC(ドライビング・ダイナミック・コントロール…
 こちらはパワステのアシスト特性も変更)や
オペルのIDS(インタラクティブ・ドライビング・システム)のSPORTスイッチなど
既に同様な仕掛けは世に幾つも出ています.
それに,ラジコンの世界ではプロポ(送信機)の設定で
モーターの出力特性やステアリングサーボの特性を色々と設定して
それぞれ別のクルマ用として保存しておくことが出来るので,
SI-DRIVEと似たようなことは既に当たり前にやっているわけで,
ことさら強調するほどのものでもないと思うんですけどね.

ただ,スバルの場合はこの仕掛けの名称にもあるように
「Intelligent」という言葉をかなり象徴的に使っていて,
では何がインテリなのか? と調べてみてもどこにも明確には書いてない.
想像するには,
“地球や大切な人のために理性でどこまで環境性能を引き出すか”の理性のことを
示しているか,
“その選択はドライバーの知性にゆだねられている”の知性のことを
示しているかのどちらかであろう.
 
Intelligentという英単語の語源からすれば後者の意だろう.
それに冒頭にも書いたように
“指先ひとつで,まったく違うレガシィに”の謳い文句からしても
後者の意を汲み取ることができる.

しかし一方で,SI-DRIVEの数々の解説には必ず
「ECOゲージ」,「Info-ECOランプ」,「シフトアップ・インジケーター」が
セットで含まれていることからもかなりECOを強調しており,
どうもスバルは前者の意でこの言葉を多用しているとも受け取れる.
つまり,SUBARU Intelligent Drive のIntelligentは,
Iモードのインテリジェントであり,
それはまるまる全てではないがほとんどECOを意味しているとも受けとれるわけです.

両方とも掛けてIntelligentという言葉を使っているのかも知れないが,
いずれにせよ曖昧でかつ綻びが見える.
 
IntelligentをECOの中心に据えるのならIモードをメインにSモードだけで十分で
S#のような幼稚なモードは不要でしょう.
(例えサーキットを走るんでもS#モードよりSモードの方がコントロール性が高いので
 楽しく速く走れるよん)
 
逆に知性で選択することをIntelligentと主張するなら,
あの極悪非道な乗心地やナーバスなステアリングをそのままにして
“まったく違うレガシィ”はないでしょう.
ステアリング・ギヤ比まで変えてとは言わないけど,
少なくともダンパーの減衰力とステアリングのアシスト特性は変えないと
いくらパワーユニットだけ弄ってもいつまで経っても
何時もの(古臭い)レガシィのままでしょう.

レガシィが,そしてインプレッサも市場としてもそして社内的にも
スバヲタと言われる一部の逝っちゃってる人達の呪縛から逃れられないのは
哀しいことだし,そういう事情も分からないではないが,
だったらせめてIモードだけは単にECOだけでなく
もっと健全にもっと素直に使えるクルマにしたらいいし,
必要悪としてスバヲタ向けのSモードを残すという割り切りがあっても良かったと思う.
 
今のままだとどもモードも依然としてスバヲタ向けのレガシィでしかなく,
まったく違うレガシィにも新しいレガシィにもなっていないというのが,
ボクの率直な感想なのです.

おそらく,このSI-DRIVE,他社のを見ながらこんなの出来ますよ的発想から
生まれてきたものだと思うし,
だからその定義がはっきりしてくるのはこれからだと思う.
 
もし,スバルが本気でこの先このSI-DRIVEを育てようというのなら,
ECOだけに拘ったり,SI-DRIVEセレクターの位置や形式
あるいはインパネの表示などの枝葉末節に拘るのではなく,
本当にまったく違うレガシィ,
まったく新しいスバルとしてスバヲタ以外の人にこそ歓迎されるモードを創出し,
それをメインに据えることをやらなければならないのではないでしょうか.

もっとも,十分ヲタクと自認しているボクが言っても説得力も何もないでしょけどね.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

除湿第2弾(事後報告)

R060511_001_1 R060702_002
下の除湿に加えてさらに強力な除湿をということで導入していた
DRY BOY miniなる除湿機です.
除湿剤を使うことには変わりは無いのですが,
充電式電池による強制ファンによりかなりの除湿能力を誇ります.
 
実際にこの梅雨どきに1ヶ月以上使ってみて,
予想以上の除湿能力に感激してます.
1週間でほぼ満タン≒500mlも除湿してくれます.

車内のフロアマット上に置くために2ヶ所ある転倒ストッパーを
作動しないようにしてありますが,
固定用としてマジックテープのようなものを使っています.

当然ながら防錆効果のほどは不明ですが,
走行中の湿度も相当下がっているようで
雨の日でも以前は簡単にフロントウィンドゥが曇っていたのに
今では全然曇る気配がありません.これにはちょっと驚きです.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピア・ホール

A060701_014
今日は土曜日なのに何故だか出勤日,
朝イチから副社長以下役員数名を含めて百人近い人の前で
プレゼンテーションをしなくちゃならないハメに.

で,予想通りにサンドバック状態.
まっ,打たれ強くはないけれども,
打たれたフリしてかわす素振りだけは身に付けてきたので,
「副社長にもなって全く成長もせずに相変わらずバカなこと言ってら~」
なんて思っていたらなんなく終了.
 
しかし,Flat River Bは相変わらず政治家の街頭演説みたいなことを言っているし,
High Harbor Bも相変わらず宗教の伝道師みたいなことを言っているし...
楽しいねぇ.

というわけで,それから移動の車の中でコンビニおにぎりを頬張りながら
東京の某所へ直行.そこがピア・ホール.
 
“ Beer Hall ” じゃないですよ,“ Pier Hall ” です.
だから,休みの日にビール呑みに行ったわけではありません.
ちゃんと,仕事しに行ったわけです.

なんか,長くてどっと疲れた一日ですが,
まっコレでちょっと一区切り付いたかなぁというところです.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »