« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

本日納車

A060330_002
青と赤でまぁ賑やかなことで…
とても品があるとは言えないけど…

しかし,注文してから1ヶ月半も何の連絡もなく,
2時間前に今から納車しますだなんて普通の客なら信用問題だよなぁ.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

芝桜と胡桃

A060327_008A060327_011A060327_016A060327_020
今日は会社をサボって...いやいや有給休暇の消化で休みをとってなんですが,
このサボるって言葉の響きはなんだか素敵です.
 
陽気もよいので秩父へと行ってみました.

先ずは羊山公園へ行ったのですが,羊はいるけどお目当ての芝桜は全く不発でした.
斑ぐらいにはなってるかも,なんて淡い期待もあったのですけど.
とは言え,満開時期は人混みが凄くて近づく気にもなりませんからね.

で,お昼はお蕎麦屋さんへ.
ナビ任せとは言えかなり狭い道をうろうろしてたら目指すお蕎麦屋さんは,
昨年出張時に入ろうとしたけど満席で断念したカレー屋さんと目と鼻の先にあることを発見.
その時の心残りがあったので一瞬そのカレー屋さんに入りそうになってしまいました.
 
「わへい蕎麦」というそのお蕎麦屋さんでボクが頼んだのは
「芝桜天 もり大のくるみ汁付き」です.
芝桜天とはもちろん羊山公園の芝桜にかけているんですが,
桜海老の天ぷらでふわふわっと仕上がっています.
写真だと分かりづらいですが裏返すと桜海老が透けて見えてピンク色になってて
確かに芝桜っぽいです.けど,ちと脂っこいので味の方は好みではなかったです.
 
蕎麦は甘皮も一緒に挽きこんだと言われる田舎蕎麦で香りはかなり強烈.
ほわ~と広がる香りではなくて結構ガツンとくる感じ.
初めは汁につけずに蕎麦だけ食べてみたら,香りが強すぎて美味しいと思わなかった.
けれど,くるみ汁につけて食べると胡桃の甘い香りと混ざってなかなか美味しい.
 
一昨日に行った蕎麦屋さんの名前は胡桃亭ですが,こっちはくるみ汁が肝ですね.

最後はまた温泉に浸って帰って来ました.
あっ,一番右の写真は滝を見にちょっと林道に入ったところで見かけた
野性のリスです. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イチ・マル・マル・ナナ

プジョーの1007を見に行ってきました.
購入する気は全くないので単なる冷やかし,というか勉強ってところですね.
だって,正直言ってかっこ悪いんだもん,外も中も.

でも,シート生地やドアトリムやダッシュボードの一部,
それとベントグリルなどを色違いなものに簡単に替えられるって言うのは面白いですねぇ.
季節に合わせて替えるなんてのも出来るしね.
 
両側スライドドアってのも珍しいけど,使い勝手はどうなんでしょうねぇ.
ポルテのように右側は普通の前開きドアで
左側はスライドドア+ウォークスルーの方が使いやすい気もしますが….
実は(ミニスカートを履いた)女性がどうやって乗り込むかに
興味深々だったりするのですが,フランス娘は気にしないんでしょうかねぇ.

で,試乗もどうぞって言われたのでちょぃ乗りしてみました.
少々乗心地が悪いですね.
ボクのプルプルでさえギリギリだなぁと思っているくらいなので,
この乗心地は厳しいです.
あっ,試乗したのは1.6の方で,1.4の方はタイヤが50→60扁平になるので
少しマシだそうです.
 
でも,この乗心地は①ロール剛性上げ過ぎでロールロックが起きている,
②リヤのハーシュネスが強いの2点が問題で,
扁平タイヤの影響は②しかないので劇的に良くなるとは思えないね.
もっとも,①のロールロックは左右逆相で入力されるところで
ロール方向の揺り返しが強くでて着座位置の高さと相まって
左右に揺すられる感じになるものだから,
高速道路などでは気にならないでしょうね.
ロール方向に比べてピッチング方向はよく躾けられているようでいい感じです.
 
そのほか,エンジンやミッションはプルプルとほとんど同じですが,
それでもちょっぴり元気や歯切れがあって
そこがシトロエンとプジョーの味付けの差なのかも.

とにかく,トヨタと同じでも構わないし,マルは一個でいいから
イチ・マル・ナナを入れて欲しいなぁ.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

胡桃亭

A060325_021sA060325_028sA060325_007s
nifty時代の知り合いの方々と一緒に
西那須野にある胡桃亭という蕎麦屋さんへ行ってきました.

田舎蕎麦,せいろ蕎麦,揚げ蕎麦がき,そして蕎麦寿司と盛りだくさん食べてみました.
左の写真は田舎蕎麦ですが,これは事前に注文しておかなければならないメニューです.
 
粗挽き十割の田舎蕎麦ということで,
太めでボソボソした感じの蕎麦をイメージしてたんですが良い意味で裏切られました.
今までの田舎蕎麦に持っていた印象とは全く逆で
コシがあってもっちりしててしかも細麺,
それでいてちゃんと田舎蕎麦らしい強い香りがあってとっても美味しかったです.

最後に出てくる蕎麦湯がこれまた絶品.
かなり重厚なのに粉っぽい感じがまったくなくとろっとした食感が咽を通っていきます.
 
うーん,満足,マンゾク.

で,蕎麦屋で余韻を愉しむようにウダウダと会話をした後,
そこで解散となりましたが,幸いボクは家が近いので
寄り道をしてから帰ることにしました.
 
寄ったのは塩原にある立ち寄りの温泉で,露天風呂にのんびり浸かってきました.
 (おかげで帰路はちょっと眠かったですが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉症?

なんか2,3日前ぐらいから目がしょぼしょぼ,鼻がぐずぐずで花粉症っぽい感じ.

ボクは最近職場が変わったのですが,
前の職場は山の中の杉林に囲まれたような場所にあって,
この時期に風が吹くと一斉に花粉が舞って薄黄色の煙のように見えます.
実際に去年などはそれで山火事と間違えて消防署への通報が何件もあったらしいです.
当時のボクの通勤車は黄色だったので目立ちませんでしたが,
白色の車も真黄色になるぐらいの花粉でした.
 
そんな場所なので,花粉症の人はそこに行くのが恐怖だったらしく,
また今まで何ともなかった人がたった一日出張でそこに行ったら途端に
花粉症を発症してしまったなんてことも結構あったんです.

しかも,ボクは虚弱体質というか
子供の頃からアレルギー体質で喘息持ちだったりもしたので,
いつ花粉症になるかと冷や冷やもんで過ごしていたわけですが,
幸いにも去年までは花粉症を発症することなく
なんとかやり過ごしてこれたわけです.
職場が変わってそんな真黄色の世界から抜け出した時には
無事に兵役義務を終えたような気分だったんですが…
(もちろん,実際に兵役義務がどんなだかも知りませんが)

なのに,今頃になって花粉症になってしまうとは.とほほ

今日も朝から目と鼻に来てました.
しかも,今日は前の職場=真黄色の世界に出張に行かなくてはなりません.
恐怖だぁー!

で,真黄色の世界へ行ってみると…あら不思議,全然大丈夫.
それどころかおめめパッチリ,お鼻スッキリ,快調です.
なんだ花粉症じゃなかったんだぁ.
 
と思ったのもつかのま,出張から帰ってくると途端に
目しょぼしょぼ,鼻ぐずぐず状態.

なんだこりゃぁ.
以前からハウスダスト・アレルギーで
今でも鼻炎になったり,皮膚炎になったりしてるし,
特に寒暖の差が激しかったり,乾燥してたり,身体が疲れてたりすると
こういう症状が出やすいので,ただそれだけのことだと思いたい.
って,花粉症との違いはアレルゲンの違いだけであって
本質的には一緒なので,頑なに花粉症ではないと信じること自体,
無意味なことなのは分かっているんですが...

じゃぁ,何故そうまで花粉症でないと言いたいのか.
理由は単純です.花粉症の人がいかにも仲間が増えたのを喜ぶように
嬉しそうに「ついに来たね」とか話すからで,
それにささやかな抵抗感があるからです.
 
だって,世間が花粉症だって騒ぎ出す遥か以前から
ボクはアレルギー性鼻炎で幼稚園児の時から毎週1回は
片道1時間ぐらい電車に乗って病院通いをしてたし,
季節の変わり目はくしゃみ鼻水と格闘してたわけで,
今のように広く認知された病気でもないから結構周りからは冷ややかに見られてたのに,
それを今頃仲間意識をもたれるのは抵抗があるわけです.
もちろん,特定の人の話じゃなくて世間一般というかそういう風潮に対してってことね.

でも,花粉症にしろアレルギー性鼻炎にしろ大した病気じゃないとボクは思ってます,
喘息に比べればね.
喘息は下手するとホントに死んじゃうし,
ボク自身もホントに息が出来なくて死んじゃうんじゃないかと
(子供心に)思ったことも何度もあった.
けど,さらに辛いのは,その苦しさに耐え切れなくなって死んでしまいたいと思う
精神状態にまでなってしまうことだね.
というのはちょっと大袈裟かもしれないけど,
鼻炎は薬のんで眠くなって寝ちゃえば少しは楽になるけど,
喘息は寝ようと思って横になると余計に苦しくなって寝られない,
で一晩中ヒューヒュー言いながらもがいているなんてこともあって
肉体的にも精神的にも徹底的に痛めつけられるからね.

というわけで,ぐだぐだと長文を書いているうちに,
たとえ花粉症になってしまっても喘息さえ再発しなけりゃ良いやっと思うようになりました.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

謎の人

A060317_102
一昨日のブログで“人は見た目で分かる”みたいなことを書いておきながらなんですが,
さっぱり分からない謎の人もやっぱりいます.

ボクのアパートの向かいは病院でその駐車場が広がっているんですが,
毎朝ご覧のように謎の車が停まっています.
運転席に人が乗っていて,だからその人は謎の人です.

別に斜めに停めているのが謎なんではなくて,
朝の5時半頃にはもう来ていてだいたいボクが出勤する7時ぐらいまで
ずーとそこにいます.いったい何をしているんでしょう.
 
この車,というかこの人にボクが気づいたのはかれこれもう5年ぐらい前です.
そう,5年以上も平日のほぼ毎朝,ここに1時間以上も車を停めているんです.
当然この時期はエンジンかけっぱなしでしょうね.
別に地球温暖化の元凶だなんて騒ぐ気はないけど,はっきり言ってかなり不気味.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

逆スーパーアリーナ

今日は昨日のスーパーアリーナのとは立場が逆です.
たまたま連日になっただけで繋がりは全くないのですけどね.
 
でも,昨日のは相手は一般人,運営・進行はその道のプロに委託.
我々は単なる傍聴人.
 
今日のは,ボクは一般人のつもりになってる実は社内の人間,
運営・進行も専門職ではない社内の方.
なので内情丸分かりって感じてつい同情しちゃいたくなるところなんだけど,
心を鬼にして(笑),まぁズバズバと言いたいこと全部アンケート用紙に書いてきました.

逆の立場も面白いねぇ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーアリーナ

A060321_004A060321_010
今日は春分の日でしたが仕事で某所へ行ってきました.

一般の人がCGの絵を見てアンケートに答えてくれるのを
遠巻きに見ているというものでしたが,結構面白いですね.

アンケートに答えてもらった後,
進行などの依頼している専門の会社の方が各人のアンケート結果をもとにして
幾つかの確認質問を本人にしていくのも少し離れて聞いていたのですが,
それがまた面白いです.
ボクはボク自身にとって最も想定しにくいと思われる
既婚の女性の意見を主に聞きまわっていたんですが,
もっとも未婚の女性は来てなかったのですが…,
大抵はボクが共感できそうな雰囲気の女性の好みの絵とボクのそれとは一致するんですね.
反対にちょっと…と思うような女性が選ぶ絵はボクがこれは無いでしょと思うのと
見事に一致するんですね.
 
画像パネルが貼ってある部屋に入ってきてから,
係員の指示に従って画像を見ながらアンケート用紙に記入していく.
その時の服装や持ち物の趣味,化粧の仕方,姿勢やしぐさ,最後はしゃべり方.
そんなものを観察してると,おのずとその人の好き嫌いの趣向が
なんとなく予想できちゃうんですね.これはやっぱり面白いです.

竹内一郎著の「人は見た目が9割」~理屈はルックスに勝てない~(新潮新書)が
読みかけなのですが,やっぱり見た目だね.
車だけでなく,人も見た目だね.
というか,中身は見た目に表れるってことだろうけど.

だとしたら,
①見る目を鍛えないとね.
②ボク自身,見た目は決して良くないというか悪いと自覚してるけど,中身を鍛えないとね.

たぶん,無理だな.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暴風の痕

A060320_001
ボクの住んでるアパートの2階廊下に掲げてある看板ですが,今朝見たらなんか変.
看板の耳のところって言うか縁の部分がほとんど取れかかって崩壊状態になってます.
確かに昨日は凄く強い風が吹いてたけどね.
 
バラバラになって飛んでかなくて良かったな.

で,出勤したら通い箱が散乱してましたよ.
まっ,人的被害が無くてなによりでした.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シマウマ健在

A060318_002
昨年のヒーローしのい走行会以来まったく動かしていない,
というか離れた駐車場に置きっぱなしで見に行くこともなかった106ラリーですが,
自動車保険の更新に向けてオドメーターを確認するためにみに行ってきました.
見に行くっていっても1kmも離れてないんですけどね.

まる4ヶ月ぶりですが,ちゃんと存在してました.
って当たり前か.
で,見事にシマウマ状態.洗車もしてないんだから当然ですね.
 
でも,今日は無茶苦茶風が強いので洗車なんかやってられない.
仕方ないのでそのままちょっとエンジン掛けて近所をくるっと一回りしてみました.
やっぱ血が騒ぐねぇ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイパーブレード

R060318_001      R060318_003      R060318_006
いつのまにかワイパーの端っこから金属のプレートがはみ出してきてしまいました.
よく見るとアームの爪の部分がひん曲がってしまっています.
しかも,1箇所・2箇所だけではなくほとんど曲がっています.
どうも前の中古車屋さんか前オーナーが形状の合っていないワイパーブレードを
無理矢理かしめて付けていたフシがあります.

そこで,ラジオペンチを駆使して爪の部分の形状を
1箇所づつワイパーブレードに合わせて整えて,
ついでにブレードもグレー色のに変えてみました.
これは撥水コーティングしたガラスでもビビリにくいとの効能も謳われていますし,
何よりもゴムの両端を金具で留める構造なので
もうプレートがはみ出す心配もないでしょう.(本当か?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せなのは

「幸せなのは単純なこと,そして…」

とボクが野暮用で役員室に入っていったら言われた.もちろん,言ったのは某役員である.いったい何じゃいと思っていたら,

「ちょうどいいところに来た,ちょっと… まぁ,座って」

話とはボクの前の部署のことだった.要するに組織が全然機能してないからどうしたら良いだろうかと言う相談である.まぁ,ヒラ社員のボクにそんな相談されても困るというか,以前に別の役員との面談で「船頭多くて船山に登るという諺がありますが,まぁ山に上って極めるなら良いんですが,もうバラバラに砕けてるってのが今の組織で…」なんて話をして,その役員は「あゃぁ,分かった分かった,オレもそう思ってたんだ.何とかするからさぁ」なんて言ってたんだけど,結局何も変わらずだったので,まぁ今回も何か好転するとかを期待しているわけではないけど,かと言って別に嘯いたり繕ったりする必要もないので,素直に思っていることを言った.

「単純にすることですよ」

さらに,課とか主査とか主管とか複雑で仕事の領分が明確になってないのも問題だけど,それより何より某教祖がやってる“あるPT”が大問題だと言ってあげた.部長は教祖を利用して自分をトップに売り込むことしか考えてないし,某主査はそんな教祖や部長にシッポ振ってるだけだし,別の某主査は完全にだんまり決め込んでるし,それで課長は投げ槍になるし,諸悪の根源は教祖の“あるPT”だよと,ちゃんと事実に基づいて言ってあげた.
 (※教祖については過去日記を参照してください)
http://jet-stream.air-nifty.com/jetrc/2006/01/post_d114.html#comments

結局,「“あるPT”は隔離しよう!」と役員は言ったが,まぁ前振りがアレなので誘導尋問に引っかかったというか,薄々感じていたことをボクの口から聞き出して確信を得たかっただけなのだろうけど,だとしても4月からはしっかり実行して欲しいものだと思う.

| | コメント (4) | トラックバック (0)

開幕戦のオンボード映像

開幕戦,もちろんF1じゃなくてMSC_ラジコンの開幕戦でのオンボード動画です.
ボクは決勝進出だったので,カメラカーで撮影したのはプレ1レースの模様です.

今シーズンから,レースマシンはグリップの低いタミヤ溝付きタイヤに規制されているので
カメラカーでも十分に追いかけることができるようになるはずでした.
実際,モトサス森田選手を除いては引き離されずにカメラに収まったのですが…
まっそれでもそれなりに面白い動画が撮れたと思います.

今回は2分間のロングバージョン動画です.
ファイルサイズも約11.5MBとかなり大きめですから,覚悟して落としてください.(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MSC ’06年の開幕戦

A060311_034
今日はMSCの2006年シーズンの開幕戦でした.
写真はそれとは関係なく,たまたま見に来ていたかなり年配の方が乗ってたランタボですが.

ボク自身は予選4位の決勝4位とまぁこんなものかなというデキ.
ミスが多くタイムのばらつきが大きいのと,
競り合いに弱いのがモロに結果に現われてしまい,
次戦へと課題を残すことになりました.
 
技術的にはマシンの安定性UP,タイヤのインナーの選定,
ギヤ比の設定あたりをもう少し詰めなければいけません.
 
まっ,それでも新レギュレーションであるタイヤのグリップダウンは
それなりに面白いレース展開をもたらしたようで,その点ではちょっとホッとしました.

そこで,今日撮った画像を下記にアップしました.
仲間うちだけの画像なので,見るにはIDとパスワードが必要ですが,
本日参戦の皆さんは知ってますよね.
いずれも,半角小文字でIDはボクらクラブ名で英字3文字,
パスワードは店名で英字5文字です.

http://jet-stream.cocolog-nifty.com/photos/msc_2006_1/index.html

オンボードカメラの動画は編集に時間がかかるので乞うご期待.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車運びばかり

昨夜は会社で借りてるレンタカーのラクティスをフィーリングがてらに乗って帰宅した後,
Niftyココログが全然つながらなくてブログを書こうにもログインすらできずに
結局ネタも忘れてしまいました.

で,今朝は当然そのラクティスに乗っての出勤です.
と,運転中,いやいや交差点で停止中ということにしておきましょう,
携帯電話がなってます.
今年の2月からは部下無しの気楽な立場なので,
今までのように出勤前に「朝寝坊しました」「風邪ひいたみたいです」
「ちょっと二日酔いで…ゲプッ」みたいな電話がかかってくることはないはずなのに,
なんだろうと思ってとると会社の同僚からで,
お前のプルプルのほにゃららを今日参考に見ながら会議したので会社に乗ってきてくれ,
みたいなことを言ってる.
いや~,何も今日の今日言わなくたっていいのに.
ラクティスも今日の朝イチでレンタカー屋さんに返却しないといけないので,
2台いっぺんに運ぶのは無理だよ.
しかも,朝からボクが召集かけてる会議があるから抜けるわけにも遅れるわけにもいかないし.
 
ってなわけで,結局自宅まで引き返して,プルプルの鍵だけもってきて
後で電話かけてきた同僚とその部署の人とでボクのプルプルを持ってきて,
勝手に煮るなり焼くなりしてくれ~ってことにしました.

そんなこんなで会議も無事終了.
今度は1時間ほど離れた事業所に移動して,某イベントの手伝いをしなければなりません.
最初は自分の通勤車ff-1で行って
仕事が終わったらそのまま直接帰宅しようとも思ったのですが,
たまたま一緒に行く人が見つかったので
こりゃぁラッキーとばかり助手席に乗せてもらうことに.
だって,風邪が治らずフラフラなので助手席で寝ていきたかったもので… 
 
が! なんと,その車がランエボ9.
寝るどころか,内臓揺すられ,脳みそシェイクされてゲロゲロ・クラクラ状態に.
なんで,こんな車!と言いたいけれども,
彼も頼まれての車運びとのことで文句も言えないね.
それになんとかっさのS○iとかいう車も同類だし.

この拷問車になんとか耐えてその某イベントに合流すると,
今度はなんとかス○ルとかの販売会社のシャチョーさんとかが
無謀運転する助手席に乗って,
不意のヨーとロールの不連成運動に3半規管をめちゃめちゃにされつつ,
コースアウトの恐怖に必死に耐えつつ,そしておべっかを使いつつ,
あれこれと技術説明をしなくてはいけません.
 
あぁ,もうゲロンゲロンのグラングラン.

午後の3時にやっと冷えた昼飯食って,
さぁ誰かの助手席で寝ながら帰ろうなんて思ってたら.
「○○さん,帰りにアルト乗ってってくれない?」    ハァァ,アルトなら...

あぁ,アルトよ,なんで君はこんなに乗心地が優しいんだ.
なんで君はこんなに動きが自然なんだ.
って,その直前まで乗ってた車,乗らされてた運転手が酷過ぎただけのことなんだけで,
暫く走って冷静に分析すりゃぁ,
軽自動車の中だけで見ても決して褒められたレベルじゃないんだけどね.

夕方にやっと自分のディスクに戻ってみると,机にポストイットが貼ってある.
「オデッセイの修理が完了しました.ホンダクリオ○○」 う~,取りに行かなくちゃ.
この車,会社のリース車なんですが1ヶ月前からボクが管理者になっていて,
なのに今月末にはリースUP,
けど2年前の納車直後に某H役員が飛石でフロントウィンドゥに傷つけて
そのままほったらかしにしていたので,
ボクが尻拭いするはめになってしまっていたのです.
週明けまでほっとくわけにもいかず,
プルプルを貸した同僚に手伝ってもらってそのオデッセイを
ホンダクリオまで取りに行きました.

しかし,まだ,ボクのプルプルは会社の中にありますし,
通勤車のff-1は昨晩から会社の駐車場に置きっぱなし.
先ずは同僚に手伝ってもらってプルプルを自宅まで運んで,
それから会社の駐車場に戻ってもらい,
それから雨の日は完全に暖まるまでアイドリングが安定しないff-1での帰宅です.
 
あぁ,もう擬態語も出てこないよ.今日は一体,何台の車運びをしたんだろう.

こんな日はさっさと寝るにかぎるんだけど,明日はラジコンの今シーズン開幕戦! 
昨日までの天気予報だと土曜日は雨だったのですっかり油断してたら
いつのまにか「晴れ」に変わってる.
全然準備してないよ~,あれもやらなきゃ,これもやらなきゃ.

あっそうだ,昨夜ブログに書こうと思ったネタを思い出した.

昨日の朝,出勤時に会社の駐車場に入ろうとしたら入り口に3人ぐらい会社の人が立ってて,
ボクが駐車場に入っていくなり血相を変えて追っかけてきました.
で,その人達はボクに「シートベルトしてる!?」と問い詰めるんです.
スイマセンねぇ.ボクのff-1はラップベルトだけの2点式シートベルトなんですよ.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

学さん

A060307_001
友人にガクちゃんと呼んでる学さんは居るけど・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

風邪ひいた

昨日から喉の調子がイマイチだったのですが,
今日は出勤してから咳きはでるし鼻声だし,
午後になったら熱っぽくなってきて益々やばきなってきちゃいました.

定時退社して自宅で体温計を脇に挟みつつ,真向かいの病院へ行きましたが,
既に受付終了とのことで…まぁでもここは救急病院だし,
ゴネて無理矢理診察してもらいました.
 
じゃぁ先ずは体温測ってくださいと,体温計持ってきた看護婦さんに,
「今,測ってます,ホラッ」と言って体温計を取り出したら,
看護婦さんは「それぇ,どうしたの? 誰の?」ってかなりパニクってましたね.

最近はインフルエンザも下火になっているらしく大丈夫だろうと言うことでしたが,
とりあえず検査をしてもらいました.
鼻の奥の方に綿棒を突っ込まれて,
それに試薬か何かをつけて暫く待つと結果がでるようです.
で,結果はセーフ.普通の風邪だそうです.
 (会社を休む理由は無くなってしまいましたが…)

それで点滴うってもらい終了.
これで,いちまん円です.

バカ高い! 
そうです.受付終了後は精算できないからとにかく1万円払っておいて
後から精算してバックしてもらうことになっているそうです.
以前はこんなこと無かったんだけどなぁ.

まぁ,とにかく薬飲んで早く寝ようっと.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カード払い

A060305_002
今日は天気も暖かだったので,
カブリオレ状態にして大型模型屋さんのTamTamへ行ってきました.
そこで,最近発売になったタミヤのF103GTが¥7527と
結構手ごろな値段なので買うことにしました.

ただし,トイザラスとかは別とするとこの店に限らず大抵の模型屋さんは
クレジットカード払いが出来ないか,出来ても別途手数料を請求されるんですね.
まっ,個人経営のような小さなお店で顔なじみの常連客だけのようなところならば,
それも分からないではないんですが,
カード決済するってのは客にも店にもメリットがあるからカード会社と契約しているわけで,
その手数料をお客に押し付けるのはボクとしては納得がいかないわけです.

レジで商品を出して,「○○円でぇ~す」と言われてから,カードを出します.
「カードですと5%余分にかかりますが,よろしいでしょうかぁ?」と店員が聞いてくるので,
「それは良くないです!」とボク.
「じゃあ 現金にします?」
「いえ,カードで払いますが,手数料を付けるのは良くないです.」とボク.
「フェ? あ゛でも…」

「コレ,カード会社さんからいただいたメールなんですけど」と
ボクはいいながら紙を見せます.

そこには数日前にカード会社に質問のメールをして,その返信内容が印刷してあります.
その中で一番重要な一文は
『本来加盟店とのご契約の際に現金での利用とカードでの利用について
価格等の格差をつけてはならないとうたっては有ります。』ってところです.

「あぁぁぁ,店長~」とレジ係りの店員はお手上げ.

「えー,当店は現金特別価格でやってまして,
カードの場合は手数料をいただくのではなく,
その現金特別価格ではなくなってしまうという解釈でして」と店長.
「いやいや,名目が手数料かどうかじゃなくて,
『価格等の格差をつけてはならない』って書いてあるんだから,
現金で買うのとカードで買うのとで値段が違ったらダメじゃないですか?」
とボクが丁寧に説明してあげる.
店長さんはそのメールを見ながらしばし固まる.そして,
「少々お待ちください」と携帯電話片手に店長は奥へと消えた.

(それから3分ぐらい)

店長が戻ってきて,レジ係りの店員に
「そのままの値段で」と言い,
最終的にカードでも現金と同じ値段で購入できました.ヤッタね.
 
そりゃそうでしょう,だってそういう契約になってるって書いてあるし,
そのメールの下の方には,そのような店を知らせてくれれば
担当の者より加盟店へ指導・徹底するなんてことも書かれてるわけだからね.
ってことは店はそれを承知で客から5%の割り増しをふんだくっているってわけですな.
 
それでも,ボクの隣のレジのお客さん,しっかりカード払いで5%余分に取られてましたよ.

皆さん,カード払いで不当な手数料を取られそうになったことありませんか?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

葛西臨海公園

A060304_005
昨日は何故か出勤日だったのですが,出張で葛西臨海公園まで行ってきました.

正確に言うと,葛西臨海公園の駐車場,高速道路のサービスエリア,
大型ショッピングセンターの駐車場へ行ってきて,
人間&車ウォッチングをしてきました.
 
というわけで,水族館にも行かなかったし,
プレミアム・アウトレットでの買い物もせずに,
ただひたすら駐車場に置いてある車の中をこっそり覗いたり,
車から降りる人々を眺めたり… かなり怪しい集団と化していました.

まぁ,仕事だから仕方ないんですがね.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

吉田うどん

A060302_105s
富士吉田の吉田うどんを出張の途中で食べてきました.
釜揚げして味を自分でつけて食べる湯もりうどんを頼んだけど,
味付けのコツがイマイチ分からずちょっと辛みそが多すぎたと反省.
でも,麺自体にもっちり感が少なく個人的にはそれほど感動はなかった.
 
他の店ならまた違った味だったかもね.

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »