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2006年1月

変わるか? 変われるか?

ボクの勤めている会社では本日をもって希望退職される多くの方々がいて,
職場でも挨拶がありました.
希望退職と言っても,「スリム化」の一環,要するにリストラ策のひとつであり,
退職割り増し金が支給されるのでこれ幸いと喜んで退職されていく方もいるけど,
上司にネチネチと詰め寄られて泣く泣く退職されていく方も多くいるようです.
 
つい先日は筆頭株主の会社に出向されていく方の紹介・挨拶もありました.
次は関連下請け会社に出向している人の転籍だそうです.
転籍と言えば聞こえは当たり障りないけど,要はこれもリストラであり,首切りです.
そして,その次は我が身か?

それでも,この会社,赤字にはなっていない.株主配当もしている.
従業員だけでなく職制や役員もそれなりのボーナスもらっている.
社長は辞めない.不思議である.
 
とは言え,社内からでもどん底に落ちていることは分かる.
どん底ならこれから這い上がれそうなので,どん詰まりと言った方が適切か?

会社の大小に限らず,また会社に限らず,
人が集まって幾つかの組織を形成すれば組織間の確執が生まれるのは当然のことだろう.
楽園のようなところなら大した確執は起きないが,
環境が厳しくなるほど問題となってくる.
ましてや,能力主義と称して有意差をつけようとすればするほど
その確執は大きくなっていく.そうやって組織は腐っていくのだ.

するとそこにカルトが生まれる.

ボクがこの会社に入社して最初に配属された部署にはその教祖がいた.
入社前から名前は知っていて,それだけ外部メディアに対しては
そこそこ有名な人であったわけだ.
だが,その人はまさに教祖と呼ぶにふさわしい人だった.
日本中を騒がせたあの麻○とイメージも行動パターンも似ている教祖だった.
 
この人のために自殺に追いやられた人,全財産を失った人,会社を辞めた人…
噂は尽きない.
いや,もう本人も麻○と同じくまともな意識も無い人間になってしまっているので
いまさらとやかく言う気はないが,当然ボクは嫌われてましたよ.

でも,そういう教祖は居なくなってもまた別の教祖がそのうち出現するのだ.
案の定,今いるのだ.
 
そりゃぁ,時代も社会状況も変わったので前の教祖ほど大物ではない.
それでも,やっていることは同じだしその魂胆は一緒である.
自分より上に人間には媚を売って貸しを作ってネゴって,
時には手のひらを返して対応する.
が,自分と同レベル以下の人間には先ずは徹底的にけなし,ダメの烙印を押し,
その後にその人がコツコツとやってきたことをさも自分の手柄のようにして
大声でほら吹く.スイカ泥棒とも言う.
信者の前ではエエ顔をし,時には虚勢を張って神がかり的な作り話をして崇拝させる.
 
まだそれだけなら会社全体に及ぼす影響は少ないが,
自分の得意な分野に周りを引き込み,
と言うか低次元なところに全体を引きずり下ろしそこで小山の大将を気取る.
前の教祖も今の教祖も,運転が上手い(とされている)点では共通で,
会社の製品をその方向に捻じ曲げてしまうのだ.
それがサファリであるか,ニュルブルクリンクであるかの違いでしかない.
 
こうして「走りだ,走りだ」と小山の大将=新教祖がお経を唱え,
会社を混乱させ,資金・人を浪費し,環境にも社会にも人にも劣悪な製品を生み出し,
お客にはそっぽを向かれ,
挙句の果てにリストラされる多くの被害者を出すにまで至ってしまったのだ.

こういう教祖を何度も輩出してしまうのは,
それ相応の負の文化がこの会社にはあるのだろう.
とすると,今の教祖が居なくなってもまた次が現われる.
それは教祖になる人間だけの問題ではないのだ.
教祖を生んでしまう組織や信者となる人の側にも問題があるのだから,
文化を変えるしか手はないのだ.
 
リストラという文化はこの会社には今まで存在しなかったが,それが今やって来た.
大きな痛みと悲しみを伴う大きな変革である.
果たして,前述の負の文化も変えることができるのだろうか?

なーんてことを思ってみても,
ボクは明日から別の職場・別の仕事(会社は同じだけど)なのだし,
社内カルトや社内教祖の負の文化なんてかまってらんないのだ.
それより,明日から,ささやかでも正の文化を作ることに努めようと思うのである.

最後に今日をもって退職される方々へ,本当に長い間お疲れ様でした.

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スピードメーター異常

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走行中に突然,スピードメーターの針がビクンビクンと振れ出し,
ギコンギコンという異音も発生してしまいました.
またもや,ケーブル? と一瞬思いましたが,
針が動いているということはケーブルは切れてはいないということ.
だけどオドメーターは動いていない.
どこかのギヤが引っかかっては乗り越している感じだなぁ.
 
ということで,バラしてみました.
とは言え,一つ一つのギヤを外すことはできないので,右図の状態までです.
どうもグリスが硬くなって固着したか,
何かのゴミが付着してスティックしてしまったようです.
パーツクリーナーで綺麗に洗い流し,
指先で回していくとなんとか作動するようになりました.
シリコン系グリスを同じくシリコン系のオイルで薄めて軽く塗って様子見です.

また,ついでに燃料計の針をほんの少し捻ってみました.
残量僅かなところでの表示を改善したかったからですが… 
うーん,根本的対策にはなってないような気がしますね.

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ff-1なわけ

ボクは往復70kmの通勤車として1970年製のスバル ff-1を使っています.
なんでそんなクルマを通勤に使っているのか? と疑問に思う人も多いことでしょう.

先ず,会社の関係上ある特定のメーカーのクルマ(ってことはスバルってことですが)
以外では通勤できないという大きな制約があります.
正確に言うと,通勤してはダメー!と決められているわけではなく,
通勤手当としてそれ相応の額が支給されなくなり,
毎月1万円強のガソリン代を自腹で払わなくてはならなくなります.
それと,歪んだ愛社精神を持つ人達の厭味にも耐えなければなりません.
まっ,後者は大して気にしませんが…
 
そんな限られた車種の中から選択しなければならないのですが,
その選択基準は第1に前に書いたようにそのクルマが「好き」であること,
これじゃないと次に進めません.
第2に自分の使い方にあっていること,この場合は通勤に適していることですね.
第3にプラスαの愉しみがあること,となります.

第1の「好き」なことは,詳しくは以前に書いたブログを読んで欲しいんですが,
作り手の思いに共感できるかどうかがポイントです.
とすると,現代のクルマはほとんど候補に挙がりません.
内情を知っているからということもあるのかも知れませんが,
やはりそれだけではないしょう.
ヴィヴィオの初期型,2代目レガシィのマイナーチェンジ前の普通のグレード,
さらに譲って前の型のサンバーの後期が掠るくらいでしょう.

第2の「使い方」にあっているかとなると,
ほぼ通勤だけに使うクルマとしては2代目レガシィはやや大き過ぎの感がありますし,
サンバーはせわしい感じで長距離通勤には不向きです.
もし,ボクが副業か趣味かで土建業まがいのこともやってて
それにも使うんならサンバーは魅力的ですし,
またアウトドアなんかでバリバリ使って遊ぶんなら
フォレスターという選択も出てくるかもしれません.
幸い「嫌い」までは行ってないのでね.

第3の「プラスα」となると,走りの愉しさかクルマ弄りの愉しさと言うことになるでしょう.
走りの愉しさって言っても,
毎日の通勤に106 Rallyeのようにギンギン走らせて愉しむってわけにはいかないし,
ましてや280PSとかの車でそんなことを追求したら免許が幾らあっても足りませんから,
そういう単純な走りじゃなくてもうちょっと趣味性の濃いところになるわけですが,
かと言って官能的なエンジンとか
とろけるような走り味とかオープンのような爽快感ってのは
昨今のスバル車には望むべくもないわけです.
そんななかでもヴィヴィオでのエコ運転ってのは結構な知的ゲームであり楽しめたのですが,
いかんせん何年もやっているとやり尽くした感が出てしまいます.

そんなわけで,現代の車,と言っても20年前まで含めた車でも候補に残るのは
ヴィヴィオと初代FFレックスだけです.
初代FFレックスは2台も買ったことがあるので飽きてます.
 
となるともっと旧いクルマも考えなくてはなりませんが,
それでも生き残るのは360,R2(無論,今のではありません),
1000~ff-1ぐらいしかありません.
このうち,2スト360ccのエンジンを積んだ360やR2は
さすがに現代の交通環境で毎日70km走らせるのは辛いものがあると思われますし,
可哀想とも言えます.想像だけですが.
 
おぉ,結局最後に残ったのはスバル1000~ff-1(1100~1300G)しかないじゃないか.
となってしまったわけです.つまり消去法です.

もちろん,スバル1000やff-1 1300Gは
ボクの尊敬する百瀬晋六さんの開発思想が色濃く反映されたクルマであることは間違いなく,
例えそのことを知らなくても
クルマ全体にも細部にもその思いが反映されていることは分かります.
 
ちなみに,ボクはあまり人を尊敬するなんてことは言いませんし,
安易に他人の全てを受け入れるような(素振りを示す)人は軽蔑しますが,
それでも百瀬さんと中村良夫さん
(中島飛行機→ホンダ,F1で有名ですがそれはどうでも良いことです)
の二人だけが日本人の自動車技術者としてボクが尊敬する方です.
 
また,小学生の時にも家にあったので懐かしさのあまり目を細めてしまうという
オヤジ趣味も入ってますし,
旧車のクルマ弄りゴッコをやってみようというヲタク趣味も入っていますし,
スバルのルーツを肌で感じておきたいという職業病も入ってます.
それらは事実だし,それが前述のプラスαの愉しさでもあるわけですね.
 
だから,消去法だけで積極的な理由が何もないわけではありません.

一方,35年以上も前のクルマが現代の交通環境の中で使えるのか,
往復70kmを毎日使ってクルマの消耗は激しくないのか,
故障して立ち往生しないのか,故障したとき直せるのか? 
など多くの問題があるのも事実です.
当然,人によってはエアコンの無いクルマなんて信じられないでしょうし,
パワステやパワーウィンドゥが無いなんて想像すらできないでしょう.
道端でキャブ調整や点火時期調整をするなんてバカらしいことでしょう.
でも,この程度ならボクは平気なのでマイナス要因にはならないわけです.
 
幸い,ボクの通勤ルートはさほど酷い渋滞もなく淡々と走ることができるので,
クルマにも人にも負担は少なく,消耗や故障や快適性という面ではかなり有利です.
前の通勤車のヴィヴィオでのエコ運転を通じて
その辺りの負担の少なさに運転技術も含めて自信がでてきたということも支えになってます.
それでも,いざとなれば同じ通勤ルートを通る同僚は沢山いるから
なんとかしてもらえるだろうとか,
スバル車じゃないけど別のクルマもあるしとか(それもまた喜)の
甘い考えがあるのも否定しないし,
最後は大雑把なO型特有の「まぁなんとかなるだろ」的なノリもあるわけです.

そんなこんなで,スバル1000~ff-1を探し始め,
やっと辿り着いてff-1 1300Gを手に入れて通勤で使うようになったわけで,
いろいろトラブルやらで苦労もありますが,
往復2時間の通勤時間も愉しめ,
さらにクルマを通じての新しい人との出逢いや新しい発見もあり,
これはボクにって正解だったと感じてます.

でも,
2月から勤務地が変わって通勤距離が片道7kmぐらいになって,
自転車や電車という選択肢も出てきてしまいました.さぁ,どうしようか?
当面,ff-1を手放す気は全くないけどね.

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ドライバーズ・シート改善

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カーショップで左図のような低反発ウレタンでできたシートの補助マットを見つけたので,
買ってきて付けてみました.
と言うのも,
ff-1のシートは旧い国産大衆車故かあるいは経年劣化故かあまりにコシが無く,
そのために人間の腰に負担がかかるのでなんとかしたいと常々思っていたんです.

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見た目重視てシートカバーの中に入れてしまおうとしたんですが,
ちょっと座面が長過ぎなので下図のようにハサミでジョキジョキ切って,
例によって手縫いで縫い合わせて切り詰めました.
 
さらに,腰の辺りのサイドサポートをしっかりさせるために,
100円ショップで子供が机などにぶつかって怪我しないように取り付けるスポンジを買ってきて,
右図のように紐で固定して取り付けました.

まだ,ちょい乗りだけですがかなり具合良さそうです.

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ニューイヤーミーティングと

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お台場で開催されたクラシックカーのイベントである
ニュー・イヤー・ミーティングを見に行って来ました.
所用があったので出発が遅れ,
また首都高の事故渋滞に巻き込まれたので会場に着いたのが昼過ぎでしたが,
なんとかひと通り見ることができました.

まぁ,クラシックカーのイベントとは言っても戦前とかの本当に古いクルマはあまりなくて,
ほとんどが旧車と言われる’60年代や’70年代のクルマで,
ちょうどボクのff-1の世代のクルマが主役の感じです.
 
ただ,今回はドイツ車とフランス車がテーマだそうで,
ドイツ車はそこそこ多かったようです.
けど,うーん,ボクの好きなフランス車はそんなになかったですね.
フランス車ってフレンチ・ブルー・ミーティングに代表されるように
旧いも新しいも(でかいのもちっこいのも,高いのも安いのも)
ボーダレスで一緒くただから,
旧車だけのフランス車ってイベントは成立しにくいのかも知れないですね.
 
スバルの旧車乗りの方の中には現代のスバル車も持っているという人はそこそこ居そうだけど,
現代のWRX STiとかスペックBとかをボロボロボローッって乗ってる人は
スバル旧車には全く興味はないんじゃないかな,
ここは完全に断絶してる感じだなぁ.

ボクのお目当てであったスバル1000,ff-1系はあまりなくちょっぴり残念でしたが,
スバル1000のクラブである「Aの会」の会長さんと事務局長さんにお会いでき,
お話しできたのが大変大きな収穫でした.
 
また,スバル1000系の部品や書物もほとんどなくこれまた残念でしたが,
スバルff-1 1300Gのカタログは入手でき半分くらい満足です.
’71年式のカタログは随分以前に入手していたのですが,
ボクのff-1は’70年式なのでそのもののカタログが欲しかったんです.
この頃でもスバルは毎年ころころと仕様変更していたので,
’70年式と’71年式とではトランクリッドの形状やテールレンズなどあちこち違うんですね.
 
カタログなんて元はタダでもらえたものだし,
おそらく今回入手したカタログもボクが小学生の頃には
家にあったんじゃないかと思うけど,
今入手しようとするとトンでもない値段がついているんだよね.
絶版になっててボクみたいに欲しい人がいるんだから高くなるのは当然だけど.

そして,このニュー・イヤー・ミーティングには3時間ぐらいいてから,
ちょっと移動して昔のパソ通の頃から続いている湾岸オフにもハシゴしてきました.
いつものように川崎マリエンの駐車場でうだうだした後,
近くのファミレスでもうだうだして帰ってきました.

そんなわけで,両会場にて撮った魚眼写真を掲載します.

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ボクの好きなクルマ

基本的にボクはクルマに対してカタチから入ります.
見た段階でピンとこないクルマは後になって好きになることは先ずありません.

では,どんなクルマのカタチを良い=カッコイイかというとそれは十人十色なわけですが,
ボクが感じるカッコイイを自分で説明することさえも至難の業です.

もちろん,クルマなので人が乗る,人を乗せる,荷物を載せる,
操作する,移動する,走るなどと言った機能をまったく無視しているわけではなく,
そういう機能性がカタチに現れているところも含めて
カッコイイ,カッコワリーと感じているわけですが,
そういう機能をイチイチ検証してから好き嫌いを判断しているわけではなく,
あくまでも直感的にカッコイイかどうかを決めてしまっていることになります.
 
むしろ,スタイリングのために著しく機能を犠牲にしたように見えるクルマは
カッコイイとは思いません.かと言って,
機能だけのクルマが全てカッコイイわけでもありません.

また,機能とは全然関係なく,立派そうに見える,高そうに見える,
偉そうに見える,他人(他車)を威圧できる,他人を驚かせられる,…
なんていうスタイリングはボクのカッコイイ範疇には入ってきません.
でも,和むとか微笑ましいとかはカッコイイに入るし,
笑いを取れるとかバカウケするってのが琴線に触れる場合もあります.

うーん,やはり説明するのは至難の業ですね.

ただ,ひとつだけ言えるのは,
最終的にそのクルマを好きになるかどうかは,
そのクルマを作り出した人々の思いが第一印象で感じられ,
そこに共感できるかどうかで決めてしまっているんじゃないかと思います.
つまり,作り手の素直で熱い思いがあればそれは必ずカタチになって現われてくるはずで,
それがバラバラならばチグハグなカタチになり,
思いが希薄ならばハリボテのようなあるいは類型的なカタチになって
現われてくるんじゃないかと考えているわけです.
そして,そういう作り手を好きになれるかどうかが,
そのクルマを好きになるかどうかを決定しているのだと自己分析することができるわけです.
例えば,思いやりがあり優しさがある人(組織)が作り出したクルマは好き,
傲慢で自己チュウな人(組織)が作り出した車は嫌い,…と言うように.
 
使い手側からすればどうでもいいことなのに,
作り手の存在を考えてしまうなんて特殊かもしれません.
あるいは,作り手の思いなんてのはクルマを単なるモノとしてではなく
擬人化(作り手の思いを意識)してしまう異常な考え方なのかもしれません.
その特殊さや異常さは,ボク自身が作り手側の人間でもあったり,
クルマヲタクであったりすることに起因することなのかもしれません.
 
きっとそうなんでしょうね.

皆さんの好きなクルマってどんな感じですか?

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合法か違法か

普通の人間は普通に生活してる限りは,
自分が行なうある行為が『合法か違法か?』とじっくり吟味するなんてことはしない.
道徳や常識を基準にして行動しているだろう.

『合法か違法か』を考えるときは,違法すれすれや合法が怪しいときだ.
同時に道徳的,常識的にやましい事があるときだ.ボクはそう思う.

そこまでして善人づらして金儲けしたいのか?

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クラッチケーブル交換

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なんとなくクラッチペダルの踏み応えが変な感触なので,
クラッチケーブルが少しささくれ立ってるかもしれないとは想像してたんですが…
 
見てみると左の写真の如く
7本ある縒り線のうち辛うじて生き残ってるのは2本のみと風前の灯状態.
これでは取り替えるしかありませんが,また例によって部品がなーい!
 
とりあえず週明けにメーカーに在庫問い合わせはするものの,
これまた例の知り合いの○空さんに譲ってもらいました.
毎度毎度ありがとうございます.

交換はこんな短いケーブルなんで楽勝!と思いきや,
曲がりがきつく,短い故に融通が利かずかなり苦労しました.
そもそもゴムのグロメットがトーボードに嵌らないんだよね.
とは言え,○空さんの忠告通りに先にこのグロメットを嵌めてから
クラッチ・フォーク側とペダル側を留めてなんとか無事に交換できました.
 
クラッチ自体(ハウジングやベアリング)が逝ってなければいいんだけどなぁ.

ついでに,エンジンオイルとミッションオイルも交換しました.
とは言え,ミッションオイルは購入したカーショップで交換してもらっちゃいましたけど.

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ミッションオイル交換

今日はff-1のエンジンオイル交換,ミッションオイル交換,
そしてクラッチケーブルの点検とグリスアップをやろうと思っていたのですが…
クラッチケーブルがもう逝く寸前だったので,
部品探しやらなんやらで手間取ってしまい,
なんとかエンジンオイル交換までは出来たものの,
陽が落ちる前にミッションオイル交換まで行き着けませんでした.
 
そもそも,ハイポイド・ギヤオイルは手持ちがなく買ってこなければ出来なかったしね.

なお,クラッチケーブルについてはボクのHPに記載してます.
http://homepage2.nifty.com/JET-KIRYU/jetve/Re_ff1.htm

それで,オートバックスへ行ってBPのハイポイド・ギヤオイルを買って,
そこで交換もしてもらうことにしました.

で,作業時間 なんと 1時間20分.

先ず,ボンネットの開け方が分からないようで,見かねて自分で開けに行きました.
次に「ドレンプラグが無茶苦茶固く締まっていて,外せない,無理矢理やるのは怖い」,
と言うので,じゃあと自分で「エイヤッ!」「バッキーン」と緩めました.
まぁ,客のクルマなので力任せで壊しちゃうのが怖いのは分かるけど,
少なくとも19mmのソケットを9.5mm角のエクステンション付けて回すのは剛性不足だよ.
だから,一気に「エイヤッ!」と衝撃力をかけるしかないんだけど,
工具にもボルトにも人間にも良いことじゃないね.
 
それから,ドレンのガスケットの補用品が無いから使いまわしで良いかどうか聞くのは,
まぁ良いとしても,
オイルを何処から注入するかも分からなかったようだ.
 
で,最後はボンネットの閉め方も分からず一苦労.

いやー,待ちくたびれたとか,イライラしたってことじゃないですよ.
単に大変ご苦労様でしたというか,スイマセンね~というか.
これで工賃 ¥1050 じゃ儲からないよね.

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セレとセンソ

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C3プルリエルの走行距離も1500kmを越え,ボク自身もだいぶ馴染んできました.
このC3はセンソドライブというマニュアル・トランスミッションをベースに
クラッチ操作とシフト操作を自動化したトランスミッションが付いてます.
そこで,ほぼ同様なシステムである
前に乗っていたアルファロメオ147のセレスピードと比較してみたいと思います.

細かなチューニングレベルでの差は個体差や経時変化もあるでしょうから
ここでは言及しませんが,
このセレとセンソでの大きな違いと言えば,
①パドルシフトの位置,
②AUTOモードの在り方
の2点にあるといえるでしょう.

パドルシフトの位置
セレのパドルシフトはハンドル側についていてハンドルと一緒に回ります.
一方,センソのはコラム側から生えていてハンドルを回しても常に同じ位置にあります.
右が+:シフトアップ,左が-:シフトダウンというのは同じでおそらく世界共通なんですが,
セレの場合はハンドルをグルグル回すと右と左がひっくり返ったりして混乱しちゃいます.
というか,大きくハンドル回した時は
パドルスイッチもどこにあるのか分からなくなって操作不能です.
でも,ハンドルを90゜ぐらいしか回さない時は
ハンドルを握った手とパドルスイッチとの位置関係は常に一定なので
迷わず素早く操作できます.
そして,ロメオ147のステアリング・ギヤ比は比較的クイックなので
あまり大きくハンドルを回さなくても済みます.
 
以前にアルファロメオのお膝元であるイタリアのミラノの周りの
アウトストラーダを走り回ったことがあるのですが,
90~130km/hでかなり横Gを出しつつ
山間をクネン・クネンと曲がりながら走れる道が続きとても愉しかったです.
そういうところを走るにはアルファロメオのクニュクニュとした操縦性は最高だろうと,
そしてやはりクルマは道・環境が育てるのだとつくづく思ったわけですが,
セレについてもそれは当てはまると思いますね.
こういう交通環境ならハンドル持ち変えずに走れるし,
その状態で頻繁にシフト操作するには
セレのようにハンドルと一緒にパドルスイッチが動く方が都合が良いですから.

対してシトロエンのセンソは街中や峠道など大きくハンドルを切った時の操作性は良いですし,
そもそもステアリング・ギヤ比もクイックではないです
(うーん,DSとかはウルトラクイックだったはずなんだけどなぁ.
でもクイックが好みではないけど).
高速は巡航って感じであんまりハンドル切ってシフト操作することもなさそう.
こっちはやっぱりパリ市内やフランスの田舎道で活きてきそうで,
グローバル化だけでこうなったわけでもないと思わせます.

で,ボクの使い方・ボクの好みでどちらが良い・好きかというと,センソの方ですね.
だって元来ラリー好きで免許取ってからずーと送りハンドルしてきたから,
常に9時15分辺りでハンドルを保持するのは
ごく自然なこととして身体に染み付いているわけです.
 
そんなわけで第1ラウンドはセンソに軍配が上がりました.

AUTOモードの在り方
セレは始めは必ずマニュアルモードで,小さいスイッチを操作してオートモードにしますが,
一度でもパドルやシフトでマニュアル操作するとオートモードは解除されてしまいます.
オートモードに戻すには視線を落として再度小さいスイッチを操作しなければなりません.
つまり,セレは基本的には
「マニュアルで乗れ!携帯掛けたりする時だけオートにしろ」ってことですね.
ちなみに,イタリアでは運転中に携帯電話かけててもOKらしい.

一方,センソは始めは必ずオートモードで,
その状態でパドルなどで一時的にマニュアル操作してもオートモードのままです.
マニュアルモードにするにはセレよりは分かりやすいスイッチを操作しなければなりません.
つまり,こっちは「オートは楽で良いだろう.
まぁ,アグレッシブに走りたければマニュアルにしてもええよ.」ってとこだろうか.

実際にシフト操作の巧さにおいてもその考え方に沿っているようで,
セレのオートモードははっきり言ってちょっとバカだが
マニュアル操作すると小気味良く愉しい.
エンジンの吹け・ツキの良さもその愉しさに貢献しているのだろう.
一方のセンソは下手にマニュアル操作するよりオートに任せた方が
遥かにスムーズに走る.
もちろん,一生懸命走る時はマニュアルの方が走りやすいけど,
そんな時でもロメオのような色気はない.
そういうクルマではないからね.

ボク的にはどっちが良いとも言えない,どっちも良いというところかな.
オートモードはどちらのクルマもそのクルマのコンセプトや使われ方に適した設定になっているから,
どっちも良いということになるのである.

で,結論.
1勝1分けでセンソの勝ち.と,そんな簡単にはいかないのだな.
ボクとしてはセレの方を勝ちとしたい.

何故か?
ロメオ147だったらMTよりも,例えAT(トルコン+遊星ギヤ)があっても
ボクは積極的にセレを選ぶ.
それだけセレは愉しい.
正確に言うと,セレはロメオの愉しさを引き立てている.
ボクにとってはロメオをセレで味あわないのは「もったいない~」となってしまう.
 
でも,C3プルリエルにアイシン製のATがあったらたぶんそっちを選ぶと思う.
ATの方がスムーズなのは確かだし,
プルリエルの愉しさはシフト弄って走るのとは別次元のところだからね.
それよりもCVTがあればそれがベストでしょう.
いつの間にかスルスルと速度が伸びていくシトロエンらしさが生きるのは
やはりCVTでしょう,
シトロエンには是非CVTを作って欲しい,
いやトヨタからでもスバルからでも買えばいいのに.
 
まさか,シトロエンはダブル・シェブロン:山形歯車がルーツだから
ギヤのないCVTは…なんて本気で思ってないでしょうね.

そんなわけでだらだらと長文・駄文を綴ってすいませんでした.

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通勤車

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ボクが勤めている会社は自動車関連企業なので
通勤する自動車のメーカーが制限されてしまいます.
正確に言うと,通勤する自動車のメーカーによって通勤手当に差があります.
その特定のブランドで販売されている車だと排気量などに応じて
実際にかかるであろうガソリン代に相当する額が通勤手当として支給されますが,
それ以外の車では雀の涙ほどしか支給されません.
また,駐車場が何ヶ所かある事業所では,
その特定のブランド以外の車は遠く離れた駐車場に止めさせられます.
 
ふと「これって合法?」と思う時もあるんですが,まぁずーと前からこうだし,
同業他社でも似たような話は聞くし,でとりあえず追求もせずにいたわけです.

けれども,通勤車のff-1のウォーターポンプが逝ってしまい,
部品入手が困難なこともあって,もう一ヶ月近く不動車となってしまっています.
そのため,ロメオ147で,買い換えたので今度はプルプルで,
ハイオクで燃費も劣るから赤字になるけど仕方なく通勤する事態に陥ってしまってます.

まっ,修理・点検・車検などに出せば代車なりなんなりになるので,
その時に違う車になるのは仕方のないことだよね.って普通は思うんだけど・・・

けど,それを問題視する人がこれまた居るんですね.
しかも,「紹介販売を必死になってやっている最中に
 外製車で通勤してるフトドキ者がいる」ってな感じでね.
ちなみに紹介販売ってのは,
従業員が自社製品を知人に紹介して買ってもらうと
買ったお客さんと紹介した従業員にそれぞれ特典が付くという制度なんだけど,
最近は販売不振を少しでも補うために
ほぼノルマとして紹介しなければならないという制度です.
結局,①紹介なんかしなくても買ってくれる/買ってくれた知人を紹介扱いにする.
②自分で買う.という羽目に.
①だと会社は特典を出すだけ損してるんだけどね.
もっと酷いのだと,知り合いのセールスマンに頼んで
自分とは面識のない赤の他人を紹介したことにして件数稼ぐ人もいるわけで,
まぁボクの周りにもそういう人が居てそういう人が偉くなっていって
「紹介販売は…」「自社製品を…」って威張って言うのは『なんだかなぁ』ってなるわけですな.

話が逸れちゃいましたが,通勤と紹介販売は関係のないことだし,
通勤手段は公共交通機関,徒歩,自転車,
自社製品(2輪,4輪)でも外製車でも不問なので問題視される筋合いはないんです.
けれど,通勤手当だけは通勤手段によって違いがあるので,
確かに厳密には問題が全く無いとは言い切れない気もしてきた.
 
実際問題としてそんなに厳密な運用はされておらず,
前述の車検とかで外製車を使ったり,燃費の良い車を使ったり,
あるいは今日は飲み会だから電車で来たとか同僚に相乗りで来たとかもよくあることで,
その度に通勤方法の変更を提出して精算するなんて話は聞いたことがない.
あるいは,会社の金でポルシェとか買ってほとんど私物化して通勤している人もいるけど,
その都度通勤手当を精算しているとはとても思えない.

そんなわけで,ネットでちょっと調べてみました.
すると,通勤手当っていうのは会社に支払い義務があるわけではなく,
会社が自由に決めて良いことになっているらしい.
ってことは,きっとこの車はダメとかマルとかも勝手に決めて良いんだろうし,
出勤日数に応じて払うか月毎に決めた額を払うかも勝手に決めて良いんだろう.
ちなみに,全従業員に一律幾らって通勤手当を支給しちゃうと
それは課税対象になっちゃうそうで,
要は税金対策って意味合いも通勤手当にはあるらしい.
 
で,結局細かいことは分からずだったんだけど,
ボクの勤めている会社は月毎に決めた額を払うスタイルなので,
特に就業規則などで規定してなければ
数日ぐらい申請と違った通勤手段を使っても通勤手当を払い戻すことも必要なく,
逆に追加でもらうことも出来ないと解釈するのが妥当なようだ.
じゃあ,月に何日ぐらいまでは大丈夫か? 
そりゃぁもう分からない.ちゃんと規定があればその通りに従うしかないし,
ないなら裁判でもしないと決着はつかない.
もちろん,そんなくだらないことで争う気はないし.

ただ,こんなくだらないことを興味本位で調べていたら,
思いもよらないことが分かってしまった.
 
数ヶ月前にff-1で事故をおこしてしまったことはこのブログでも書いたんだけど,
あれは事業所(A)から事業所(B)への移動中の事故なので,
会社側にも責任があって修理代の一部は会社に支払い義務があるらしいのだ.
 
詳しくいうと,ボクはここでは事業所(B)が本来の職場だけど
自宅は事業所(A)の比較的近くにある.
その日は自宅から事業所(A)に仕事で行った後,
仕事をするために事業所(B)へ移動したのでA→Bは業務中ということになる.
一方,自宅→Aは単に通勤という解釈である.
これは自宅が事業所(B)の近くにある人でも変わりなく,
自宅→Aがいくら遠くても通勤という解釈であり,
A→Bは業務中である.
そして,通勤中の事故・怪我は通勤災害であり,
通勤にかかる費用は会社が勝手に決めることが出来る通勤手当の中に含まれる.
一方,業務中の事故・怪我は労災であり,
業務にかかる費用は会社が全部支払う義務があるのである.
 
さらに言うと,いくら通勤であっても物品の運搬業務を兼ねていれば
それは業務になるのである.
例えば,事業所(A)での朝イチの会議に出席するために
前日の晩に必要な書類を自宅に持って帰り,
翌朝に事業所(A)に行った場合には,
この一連の移動は全て業務ということになり,
費用は全て会社持ち,通勤手当は引かれない,
そして万が一のときは会社にも責任が及ぶのだ.

あの時も書類運んでたし,そういうのは日常茶飯事だな.

まぁ,別にだからといって今更修理代を請求するつもりはないけど,
本当にシリアスな事故が発生した時のことを考えると問題だよね.
他の会社はどうなっているんだろうか?
 
また,業務中の私有車使用分のガソリン代も請求する気は全然ないけど,
もし前述の「通勤車の修理中の代車による通勤分を通勤手当から減額する」
とかの話をされるんなら,声を荒げることなくニヤッと笑って会社に請求してやるかな.

最後に,通勤車のff-1は昨日ウォーターポンプを入手することができ,
無事に修理完了しました.詳しくは(↓).

http://homepage2.nifty.com/JET-KIRYU/jetve/Re_ff1.htm

そんなわけだから,明日から後ろ指さされずに通勤できるわけで,
おそらく上記の問題が表面化することはないでしょう.そう願いたいですね.

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ウォーターポンプ交換

R060114_004 R060114_001
やっとウォーターポンプを入手できました.
結局は知り合いのff-1乗りの人に譲ってもらいましたので,
値段は内緒にしておきましょう.
○空さん,貴重なストック品を譲っていただきありがとうございます.
 
ただし,この部品はff-1用のものではなく初代レオーネ用のもので,
しかも純正品ではなく社外品とのことです.
レオーネは室内側にヒーターコアがある普通のタイプなので,
ウォーターポンプからヒーターに行く冷却水の通路があります(左上の画像のの部分).
従って,ff-1に装着するにはここをメクラにしないといけません.
あと,ラジエータのロアホースと繋がるパイプ部分の角度が異なっているんですが
(右上の画像の角度),過去ログに書いたように
ボクはここのラジエータホースを汎用の自由に曲げられるタイプにに替えているため
少しくらい角度が違っていても問題なく付くはずです.

さて,実際の交換作業ですが,
部品入手時にも相談した知り合いの整備工場の人が
「あそこのネジは大概錆びついててネジ切っちゃうんだよ」って言って,
いかにも『オレに任せろや!』ってノリだったので,
まぁお世話になっているところだしってことでお願いすることにしました.

で,早速その日のうちに完了・完治して戻ってきました.
心配していたネジの固着は全然なかったそうで,
それならボクでも簡単に交換できたのにぃ,
とは思ったものののメクラ栓のところは廃ボルトを溶接したとのことなので,
ゴムキャップなんかをバンドで留めるのに比べると何十倍も信頼性がありそうだし,
溶接をボク自身が自宅でやることは出来ないのでプロに任せて正解だったと言えましょう.

R060115_001それにしてもほぼ1ヶ月ぶりに走らせることが出来るようになり,
良かった良かった.

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ワインオープナー

R060114_005s  



以前に注文してあったプルプルのサイドアーチを取り外した時に
しまっておくためのカバーをディーラーに受け取りに行ってきました.
その時に,セールスの方からシトロエンのロゴ入りのワインオープナーを頂きました.

まぁ,ボクは週にボトル1本ぐらいの割でワインを飲むのですが,
そのワインは当然ながら分相応というか要するに1000円前後の安ワインでして,
そんなだからワインそのものの香りだの味だの
ウンチクを語るべきものは何も持っていません.
そもそも,そういうウンチクを言う人種が苦手だったりしますし.
 
ただ,それなりの頻度で飲むわけなので
ワインオープナーは使い勝手が良いものが必要なわけです.

R060114_006sで,同じソムリエナイフ型のワインオープナーで,
今まで持っていたのが右のもので,これも相当安モノですが
本日頂いたのはこれよりはかなりまともな作りでしっかりしていますし,
それでいて軽く,手に馴染む形状です.
でも,実はこのソムリエナイフ型は出張用に持っているもので,
栓抜きと缶切りも一緒に付いているので結構便利です.

じゃぁ,普段使っているワインオープナーは何かというと,下のです.
R060114_007sR060114_009s
フランス製のスクリュープルで
すごく簡単に楽に確実に開けることが出来るので重宝してます.
カシャカシャと組み立てて,左手でオープナー本体とボトルの口の所を握って,
右手でハンドルをグルグルグルッと回すだけで,
コルクがニュ~と抜け出てくれますし,
抜けた拍子に勢い余ってバランスを崩してしまうなんて失態も皆無です.
本体がプラスチック製でちょっと頼りない感じもしますが,
もう10年ぐらい使ってても平気です.
さらに折りたたむとそこそこコンパクトなので収納もしやすいです.
 
使い勝手,サイズ,値段,耐久性がバランス良くまとまった一品じゃないかと思います.
ただ,色気のあるデザインじゃないので,
ちゃんとしたワインを嗜むときの演出としてはちょっと役不足ですね.
まっそういう生活は夢のまた夢ですが...

そんなわけで,せっかく頂いたへへブランドのワインオープナーですが,
出番はなさそうで,シトロエン・グッズ一式の中にお蔵入りとあいなりました.
 「使いたい!」という人が居ればあげるけどね.

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シトロエンなら

R060107_002s     orz

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ボクの走り動画

去年の春,5月にチームはちのこの皆と坂bosoしたときに,
パンダ1号さんがオンボードビデオ撮影してくれたボクの走りです.
パンダ1号さん,ありがとうございます.
 
年末にこの動画ファイルをいただいていたのですが,
編集したのは今になってしまいました.

センターラインに対してはオンラインだからギリギリセーフだよね.
って,そういう問題でもないかな.

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耳うどん

かめかめさんのブログでTV番組の麺特集に出ていたお店の一覧を読んで,
近場で気になった「耳うどん」なるものを食べに行ってきました.

A060109_020sA060109_016s

「耳うどん」は細長い麺のかわりに耳に似たような形をしたものが入っていて,
「うどん」というより「すいとん」に近い感じですね.
汁はだしがきいてるけどややあっさり薄味で,
うどんの汁というよりはお吸い物って感じ.
柚子が入っているようで香りが良いです.

本来この耳うどんは正月三が日に縁起物として食べる
この地方の郷土料理だそうです.
なんでも,耳を食べるから悪魔に家のことを聞かれずに済むので
無病息災でいられるとか,
隣人の悪口が聞こえないから近所付き合いがうまくいくとかの謂れがあるそうです.
 
でも,そういう特別な食べ物っていうよりは,
普段にフラッと寄って食べることが似合いそうです.
店構えもどこにでもありそうな普通の蕎麦屋さん風ですし.

通勤途中でちょっと回り道するだけで行けることろなので,ちょくちょく行ってみようかな.

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クラッシュ!動画

今更ですが,昨年の8月20日に開催された
MSC-CLUB 第6戦の決勝レースにカメラカーで乱入した動画をアップします.

カメラカーに追い立てられているヤマブキ色のマシンは,
なんとこの時点でシリーズ3連覇に向けシリーズポイントでトップに立っていた
モトサス森田選手のマシンです.
いつの間にかカメラカーが追撃モードに…いや,自爆です.

ちなみに,モトサス森田選手の名誉のために補足しますと,
この時はリヤサスが壊れていてヨレヨレ走りになっていたんです(↓). 
その瞬間をカメラは捉えていた!

050820_RC

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オンボード映像その3

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2代目カメラカーのカメラに
携帯電話カメラ用のワイドコンバージョン・レンズを改造して取り付けて撮影した,
アザミ1Lapの動画です.

リング状の光の輪が出来てしまいましたが,
こちらの方が目が回る感じは軽減されているような気がします.

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オンボード映像その2

R050312_019s

2代目カメラカー YR-4改 でのアザミ1Lapの動画です.

初代よりもカメラが前端の低い位置にあるのでスピード感はありますが,
目が回る感じは強いですね.

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オンボード映像その1

R050226_006s

初代カメラカー FF02 でのアザミ1Lapの動画です.

ボディカウル無しなので案外綺麗に撮れてます.
なお,この動画はボクのホームページにも置いてあったものです.

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シトロエンらしさ

R060108_004s プルプルの走行距離が1000kmを超えたので,
ディーラーへ行って点検を受けてきました.
まぁ,別段点検してもらうことも何もないんですけど,
ディーラーとの付き合いと言うか何と言うか…

で,点検はどうでもいいんですが,
そこでシトロエンの2006年版のカレンダーを頂きました.
 
本国から届くのが遅れていて,昨日やっと届いたばかりとのことでした.
点検をしてもらっている間にそのカレンダーを眺めていたのですが…,
6月のコレ,変じゃない?

まっ,シトロエンらしさは健在ってことで,微笑ましいかぎりです.

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温泉で暖まろう

A060107_003s
寒い日が続いてますね.
こんな時はじっくり温泉にでも浸かって暖まろう!
ってことで筑波山までドライブして“つくば湯”ってところに行ってきました.

NAVI付けてるのに間違えて筑波神社に行ってしまい,
有料駐車場に入れられそうになってしまいましたけど,
「温泉行きてぇ~」と言ったら,なんと丁寧に道順教えてくれて,
Uターンの誘導してくれて,おまけに温泉の割引券までくれました.
駐車場の係の人,ありがとうです.

で,そのつくば湯では露天風呂にて夕焼け~夜景まで長居して,
おかげで今日は足先までポッカポカ.

プルプルも1000km突破したから点検にでも出すかな.

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魚眼の補足

R060106_005s  



昨日の画像はこのドアスコープを改造して魚眼レンズとして使って撮影したものです.
ドアスコープ利用ってのは結構あちこちのサイトで紹介されてますし,
当然ボクもそれを見てパクッてみただけですけどね.
カメラに取り付ける側の一部分をヤスリで削ったり工夫したのは,一応ボクのオリジナル.

R060106_004s  








カメラに付けると左の様になります.
ちょっと見苦しいのはテープで固定しているからなんですが,
見た目はともかくこの繊維入りのラジコン用ストラッピングテープは
かなりしっかり固定できるので重宝します.
 
この状態でD-snapの特徴であるレンズ部分の回転も可能なので,
撮影アングルの自由度もあります.

あとはリモコンを使うことで手振れを防いで何枚も写すだけ.
たまーに,納得できる画像が撮れたりします.

でも,本日 魚露目8号なるものを発注したので,
今度はもっとマシな画像が撮れるかも.
ひょっとしたら,ラジコン魚眼オンボード・カメラも出現か?

しかし,それにしても寒いですねぇ.なんの脈絡もないですが.
あんまり寒いので手持ちの赤外線温度計であちこち測ってみました.
暖房入れる前の部屋の壁が6.0゜C,今でも17.5゜C.
外に面しているガラス窓は7.0゜C,外はなんと -7.5゜C.
R060106_003s
そりゃぁ,北海道やスウェーデンで-30゜C以下ってのも経験はあるけど,
なんで関東平野(の端)に居るのにこんなに寒いんだぁ.寒いの大嫌いっ!

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魚眼でプルプル

A060105_001sA060105_008s 
ちょっと変わった写真を撮ってみました.

魚眼レンズを使っただけなんですが,
一眼レフを持っていないから市販の魚眼レンズは使えないし
そもそも遊びで使うだけにしては高価過ぎるので
ドアスコープを改造して付けてみました.
 
ちょっとピントが合わないのと,
日中の野外じゃないと光量不足になってしまうのが難点ですが,
まぁそれなりに面白い写真が撮れるようです.
 
ちなみにカメラはパナソニックのD-snap SV-AS30です.

プルプルの方は,この写真撮るのに初めて
ソフト・トップとリア・ハッチ・ウィンドゥを格納したカブリオレ状態にしてみました.
写真で見ても開放感いっぱいでしょ,
ってこんな写真じゃ感覚が狂ってしまいますかね.

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多摩オフ~新春特別編

A060102_006s
NIFTY-SERVE時代からのお仲間に新年早々会ってきました.
多摩オフは町田市の野津田公園にて隔月の日曜日に開催しているのですが,
ボクのところからだと道路の便があまりよくないために
帰り時間を考えると敬遠しがちとなってしまってます.
でも,今回は新春特番ってことですので,帰り時間を気にすることもないし,
渋滞も少しはマシだろうということで行ってみました.
 
もちろん,プルプルを見せたいっていう下心もありありですが.

圏央道が伸びたので結構アクセス良くなった感じですね.
ただ,ナビの地図が古いままなので道に迷いましたけど・・・

途中から雨も上がりプルプルもちょっとだけオープンにしてみたり,
2CVと並んでみたりしつつ,
その後ファミレスに移動してよく会う友人や久しぶりな友人とお喋りをして・・・
愉しいひと時を過ごしました.
 
マジョレットのプルプル,
しかも2台もくれたてずさん&並さん夫妻,どうもありがとうございました.

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