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2005年7月

シフトノブ

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ボロボロに破れていたシフトブーツを自作のものに換えてみました.
 
素材はドアトリムと同じで本革ではなくビニールレザーで
ハンドル・カバーとも色合いが似ています.
 
ほんとうは純正と同じで5分割にした方がいいんだろうけど,
ちょっと手抜きで3分割にしてしまいましたので,あまりカッコ良くないですね.
ただ,ファスナーを付けて閉めるようにしたのでフィット感は良好です.

すべて手縫いで作ったので指先きが痺れています.
 
ちなみに,パーキングブレーキのブーツは黒のままです.

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ハンドルカバー

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元々はプラスチックのリムのハンドルに前オーナーが黒い革(?)を巻いたようですが,
これがもうボロボロになっていたので,これまた市販のハンドル・カバーを買って付けました.
 
だけど,今時売っているのは径が小さく握りが太い,つまり巻く革の幅が広いですね.
それで,ちょっとダブついてしまいましたがまぁとりあえずこんなもんでしょう.

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フロント・ナンバー・プレート

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なぜか少し上向きの角度になるフロントのナンバープレートの取り付けを
市販のブラケットで下向きにしてみました.

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サンバイザー修理

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運転席側のサンバイザーの留め部分がポッキリと折れてしまっていたので,
中心にドリルで穴を開け,タップを立ててから接着剤+ビス止めしました.
接着剤だけではまたすぐに折れてしまうだろうからね.
 
それで,ビスは軽量化に拘った百瀬さんに敬意を表してチタンビスにしました.
って,たまたま手持ちの中で適当な長さのビスを探したら,
ラジコン用のチタンビスがあっただけのことなんだけどね.

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物欲

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こんなモノを買ってしまいました.その名はトライカー.

子供用なのか大人もOKなのかよく分からないし,
公道も走って良いのかダメなのか諸説色々あるようですが,
そんなこたぁおかまいなしの衝動買いです.
注文後に色々調べて見ると,日本では歩道は走行不可だけど車道は法律上OKらしい.
とは言え,普通の自転車ほど速度が出ないし,
車高が低いため車から認知され難いので,
車の往来が激しい公道の走行は支障がありそうですな.

そんなわけでどこで乗るのかよー分からんですが,とりあえず早朝は遊べます.

初乗りのインプレとしては,
変速ギヤくらい付いていてもいいんじゃないってくらいちょっとスピードが足りないようです.
でも,ハンドルが無くて体重移動だけで曲がるのは簡単かつ面白いです.
大人向けだともうちょっとペダルリーチが長い方が良いですな.

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リヤ・シート・カバー

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以前に付けた市販のリヤ・シートのシートカバーは一枚もののブランケットのような感じで,
背もたれと座面の間は連続しておりかつ座面の下側の部分はカバーできないというものでした.
そこで,豪華にも同じものをもう一枚買ってきて背もたれと座面とを
別々にカバーしてみました.結構いい感じです.

それと,フロント・シート・カバーも座面部分のがよくズレるので,
下側部分に紐を縫い付けて縛って固定するようにしました.
フロントも丈がやや足りなくて紐の部分が見えてしまうのですが,
上から見る限りはフィット感も良くなり,座ってもズレにくくなりました.

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キャブ その4…そして ガス欠

再々度のキャブのオーバーホールです.
今回はスロー系とくにスロー・ポートが最も怪しいと考え,
そこを重点的にキャブクリーナーとエアブロー
そして最終兵器(?)の歯間ブラシを使って1穴1穴丁寧に清掃しました.
 
で,結果は…ばっちり.すっかり調子よくなりました.

ところが,これで終わりにならず落ちがつくところが情けないところなのですが,
気をよくして通勤で使っていると突然のエンスト.
なんと,ガス欠で止まってしまいました.
燃ポンの空打ち音がしたので直ぐに分かりましたけど,
まさか給油から350kmも走らないうちにガス欠とは….

何度もキャブをばらしたり,
アイドルで濃くして誤魔化して走らせていたので恐ろしく燃費が悪くなっていたようですね.

結局,車は道路脇の空き地に放置して通りがかりの後輩に乗っけてもらって会社に行き,
帰りは保険会社のロードアシスタント・サービスを使って事なきを得ました.
やっぱ燃料計を直そう!

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キャブ その3

結局,再度キャブを全バラシしました.まぁ,二度目ともなると結構スムーズに出来ますね.

とりあえずヘジテーションは出なくなりました.
まだ低速コースティングからの踏み始めでもたつく感じがありますが,これで様子見です.

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キャブ その2

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2週間前のキャブのトラブルが再発しました.結局,直っていなかったのですね.

交差点のギャップでドンといった直後にブスブスブスッとなって,
その後スロー系がダメになってしまいました.
フロートレベルが少し高めなこともあり,
先ずはその調整かなぁということで開けて見ると… 
コルクで出来たパッキンが左上の画像のようにボロボロ&ブヨブヨになってました.
これじゃぁダメだろうということですが,
当然純正部品なんてないだろうから自作したのが右図のものです.
本当は知人がストックで持っていたんですが出張中ですぐに入手できなかったので,
とりあえず自作してみたわけです.
100円ショップでコルクの薄板を買ってきてカッターナイフで切って,
穴は穴開けポンチを使って開けました.

組み付けは液体ガスケット(5年位前に33に使ったのがまだ使えた)も使ったんですが,
いざエンジン掛けようとしてもチョーク使ってないとアイドリングも出来ず,
少しでもアクセル踏み込もうものなら即エンストという状態.
うーん,お手上げ.ストロンバーグ・キャブはよう分からんし.

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ということで,坂暴走仲間でもある知り合いの自動車整備屋さんところに伺いに.
で,結論はジェットか経路の詰りだろうから,全ばらしのオーバーホールが必要とのこと.
仕方ないので左の画像のようにばらして
泡々のエンジンクリーナーとキャブクリーナー併用してきれいにしてあげました.
実際,フロート下部のプライマリ&セコンダリ・ジェットはともにかなり汚れていて,
しかも例のコルクのカスみたなものが挟まっているようでした.
 
まぁ,ちょっと考えればパッキンがボロボロになってた時点で気づくべきでしたね.

で,再度組み付けてエンジン始動.うーん何とか回ってます.
アイドリングを調整してまずまずかな.
とは言え,今ひとつアイドリングが安定してません.
低速でもギクシャクする時があるし,ゆっくり加速するとヘジテーションを起こしがち.
60km/h以上だと凄く調子いいんだけどね.

とりあえずこれで様子見ですが,
購入した中古車屋さんからスペアのキャブを調達することが出来そうなので,
それを日立のリンク屋さんに出してみようかなと考えています.
 (それにしても疲れたぁ)

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