選挙に行かないという選択肢はないが選挙速報には興味なし

今日は選挙に行ってきました。
ただそれだけのことですorz

若者が投票にいかないのでシニアに有利な政策ばかりになるとか言われますが
若者だっていずれ歳をとるわけですから長期的な政策に目を向けられるかどうかだと思いますが。
あと数年生きられるかどうかの人なら刹那的な政策でも自分さえよければとも考えるかもしれませんから。
とは言え、たいていの良識あるシニアならばそんな刹那的な考えはしないでしょう。
自分の子、孫、、、のことを考える人も多いでしょうしね。

もっともボクはまだシニアとは呼んでもらえない年頃ですし(笑)
働いていないけど年金貰ったり生活保護受けているわけでもないし
また自分の子孫はいないので……
まぁなんとも中途半端な立ち位置ですなぁ。

なんてあまり書くことがないので適当に文章を綴ってるだけですが(汗)

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新書「できそこないの男たち」を読了

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光文社新書の「できそこないの男たち」福岡伸一著を読み終えました。
福岡伸一著の本はこの記事でも紹介したようにボクは何冊か読んでいます。
結構、目から鱗的な新発見がありますし、それ以上に着眼点がとても斬新で面白くて
書店で何気なく手に取ると福岡氏の著書であることも多々あります。

著者は生命科学の大学教授ですからこの本も生物の仕組みや遺伝子などから
ヒトとしての男・生物としてのオスとは何かを解説している科学読本ではあります。
しかし、科学参考書や論文みたいなお堅い無味乾燥した文章ではなく
たとえ話や物語調の文学的な表現で書かれているので
あまり構えずに読み進むことができる本になってます。

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讃岐うどん萩屋で「かまたま」を食す

チキンラーメンかまたまを食べたらやっぱりちゃんとした釜玉うどんが食べたくなったので、、、

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讃岐うどんを提供している「讃岐うどん萩屋」というお店へ行ってみました。
自宅からは片道10km弱なのでフー太郎でのお出かけです。
県道2号線沿いで昼時は仕事中に立ち寄って食べる人が多そうな感じですかね。
個人的には模型屋「ホビーザトミー(下大島店)」のすぐ近くなので前から気になっていた店です。

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プラモ製作(104)スバル360コンバーチブル

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これまたしつこく、ハセガワの1/24スケールのスバル360を製作しました。
今回のはちょっとお洒落な(?)コンバーチブル仕様です。

スバル360は当時としては先進的なモノコック構造のボディでしたが
元々ルーフ部分は構造材として機能してなくて
軽量化のためにFRP製でリアウインドゥもポリカーボネイト製になっています。
ですから、これらがなくてもボディ剛性は低下しないはずですから取り外してしまって
その代わりに布製の巻き取り式ルーフを設定しただけなのがこのコンバーチブルとも言えます。

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チキンラーメンかまたまの「かまたま」って何?

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日清食品・NISSINの「元祖鶏ガラチキンラーメンかまたま」です。
で、“かまたま”って何? カニカマじゃないし、かまぼこを丸く玉状にしたもの??

調べてみてやっとわかりました。
釜揚げ(讃岐)うどんに生たまごを落としたもののことを“かまたま(釜玉)”っていうんですね。
いやー知りませんでした(恥)

それにしても、これは、うどんじゃなくてチキンラーメンでしょ
いくら湯切りしても焼きそばとか油そばとかしかならないんじゃないの?

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新書「生物学ものしり帖」池田清彦著を読了

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角川新書の「生物学ものしり帖」池田清彦著を読みました。

人間も含めた生物についての雑学を集めたような本です。
帯にも書いてあるように、
無駄な(子孫繁栄に結びつかない)セックスをするのは人間だけとか
他にもゾウはがんにならないとか、
ティラノサウルスとトリケラトプスは親戚とか
いろいろと面白いことが書かれています。

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麺紀行:中華しば田の豚肉細切ラーメン

ここのところずーとはっきりしない天気が続いているので
すっかり引き籠り生活となって運動不足、ビタミンD不足状態に陥ってます。
雨の日に会社に出勤するのは特に憂鬱になってましたが
無職となった今でもこういう天気が続くとちょっと気分が落ち込みますね。

本日も曇天ですが雨の心配はあまりなさそうでしたので
久しぶりに麺紀行することにしました。

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前橋市にある「中華しば田」というお店です。
前橋市といってもほぼ伊勢崎市に隣接していて家から6,7kmほどのところですから
ストライダEVOでポタリング感覚で出かけていきました。

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プラモ製作(103)スバル360デメキン

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前作に続いてまたまた、ハセガワの1/24スケールのスバル360を製作しました。
以前に製作した第2回日本GP T-Ⅰクラスウィナー(大久保選手)車です。
これをベースに同レースで2位になった小関親分車も作りましたから
そのまま作るとこれで3台めになってしまいますね。

この第2回日本GPには小関氏以外にもボクが知っている先輩社内ドライバーが参戦しているのですが
さすがにそれらがどんな外観仕様のマシンであったかなどの資料はまったく見当たらないので
先輩諸兄に敬意を表しつつもそれらのマシンを再現しようなどという無謀なことはやりません。

ところで、このレース用マシンはスバル360の初期モデルの頃のパーツを使って
軽量化を図っていたみたいなんですよね。
ハセガワのこのキットではリア・エンジンフードやフロント・トランクフード、テールランプなどが
レジンパーツやメタルパーツ等でレース仕様を再現できるようになっています。
つまり、これらを使えばスバル360発表・発売当初の初期モデル製作の近道になるわけです。

ということで、作ってみました。

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今年もいちおう いせさき七夕まつりを覘いてきた

ボクとしてはなんかもうマンネリ化してきてしまった感のある
毎年恒例のいせさき七夕まつりですが……
もちろん、いせさき七夕まつりそのものにマンネリ化うんぬんいうつもりもないですし
地域のお祭りというものは毎年同じことをすることで伝統となって
地元の人たちに望郷の念を抱かせてくれるのでしょうけど、
ただボクはよそ者ですしねぇ(苦笑)

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去年と変わらぬ光景です。
ただ今年はまだ梅雨が明けずにどんより蒸した天気ですけどね。

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79Vはロール感、操舵感とフラットライドにこだわった

前回の記事で初代スバル・フォレスター(開発符号:79V)の
操縦安定性・乗り心地は「安心感と悦楽」をキーワードにして
目標性能の数値を設定したと書きました。
そして、数値で表現されない走り味・乗り味の部分については
次回の記事とすると先延ばしにしてしまいましたから、
今日はようやくそこのところを書いていきたいと思います。

まず、走り味・乗り味って何それ?ということがあるかと思います。
自動車なんてちゃんと走る(運転できる)のが当たり前だし
ちゃんと走る(運転できる)ならそれで十分という考え方もあるでしょう。
あるいは、直進性の良し悪し、曲がりやすいかどうか、旋回限界の高低など
性能の良し悪しは分かるが、味とかどうでも良いという人もいるでしょう。

味とかいうくらいなので、料理と似たような意味合いで用いています。
カロリーの大小や栄養素の量で人間のエネルギー源として健康の源として
充分かどうかという議論とは別に美味しいかどうかも料理には大切ですよね。
ただし、そこには個人によって、また場面によって好き嫌いがでてきます。
同じように走り味・乗り味にも個人によって、場面によって好き嫌いがあります。

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新書「体力の正体は筋肉」を読了

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集英社新書の「体力の正体は筋肉」樋口満著を読みました。

内容的には、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動も重要だけど
それだけでなくいわゆる筋トレで特に下半身と体幹を鍛えることが大切だと、
そのための筋トレ方法さらには食事などについても書かれている本になります。
まぁ当たり前というか巷で普通に言われていることだと思いますけどね。

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ラリっ娘の車検、今回こそ一発合格を狙ったが……

AKB38ことサンバーのユーザー車検がこの間終わったばかりですが
続けざまにラリっ娘ことプジョー106ラリーも来月頭には車検が切れますから
早めにユーザー車検で取ってしまいましょう。

前回のユーザー車検では発煙筒の有効期限切れで再検査となってしまいましたし
AKB38のユーザー車検でもシートベルト未装着警告灯などで再検査でしたから
今回こそはビシッと一発で合格するぞと
ちゃんとLED式非常信号灯を備えて(AKB38から載せ替えて(笑))
灯火類やワイパー&ウォッシャーも点検して整備して万全を期しました。
整備といっても、右サイドのウインカーが点かなかったので
ちょっと叩いてやっただけですが……(汗)
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車検はいつもの前橋にある関東運輸局群馬運輸支局です。
この前のAKB38は軽自動車なのでその時とは別の場所になります。

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