東横イン伊勢崎駅前でクラシックライブを堪能した

2年前にボクの自宅の裏にビジネスホテルの東横INNが建ったのですが
その東横INN群馬伊勢崎駅前が2周年記念として(実は昨年もあったらしい)
クラシックライブを開催するというので
そんなにクラシックに興味はないのですがせっかく近くなので行って聴いてきました。

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ビジネスホテルですから当然ホールなどあるわけはなく
いつもは宿泊客が朝食を食べる食堂を使ってのこじんまりとしたライブです。
そして、いかにも従業員の手作り感ある貼り紙からも構えずに聴ける感じがしますね。

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群プラミーティングと味噌汁やの盛岡冷麺

群プラミーティングというプラモデル製作品の展示会があるというのですが、
どうやらガンプラ中心のようですしあいにくの天気というのもあり
行こうかどうしようか迷いましたが野暮用のついでに行ってみました。

会場はスマーク伊勢崎という大型商業施設の一画です。
いつもならバイク(自転車)で行っちゃうんですが
雨に濡れるのも嫌ですから久しぶりにラリっ娘を動かしました。

群プラミーティングの前に腹ごしらえしましょう。

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ペヤング、きつねとたぬきの化かし合い?

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まるか食品・ペヤングから発売されたペヤングやきそば「きつね」と「たぬき」です。
どちらも近所のスーパーマーケットで¥106(税込)で買いました。

蕎麦やうどんでは油揚げの入ったきつねや揚げ玉の入ったたぬきはありますが
中華麺で汁なしの焼きそばではきつねやたぬきは普通はありません。
普通はないのに作ってしまうのがペヤングなのでしょう。
このチャレンジ精神というか発想には脱帽してしまいますね。

ただ、以前にこちらの「かきあげ」という商品がありましたから
その意味ではその流れというかそこからの自然な発想なのでしょうね。

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店じまい迫ったうどん屋せいじと紙粘土製クラシックカー展と

前橋に古くからある「うどん屋 せいじ」がこの6月15日をもって閉店になるというのを
地元上毛新聞のWeb版で目にしたので、行ってみることにしました。
老夫婦二人でやっていて高齢のために店をしまうことになったそうです。

店主は脱サラして蕎麦屋をはじめたけれども
県立前橋高校前に移転したのを機に高校生にはうどんの方が良いだろうと考えて
うどん屋にしたそうですが、それでも客の8割は蕎麦を注文するということだそうです。
なんとなく面白そうですし、蕎麦も期待できそうですねぇ。

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午後から風が強くなるとの天気予報だったのでモタックスで出撃です。
ここのところちょっとセルの回りが弱くてバッテリーが怪しいですが
エンジン掛かってしまえば快調そのものです。

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金融庁レポート「老後2000万円必要」はどうでもいい

すっかり世間のニュースに疎くなっている早期リタイア・無職の身のボクですが
何やら数日前に公表された金融庁レポートの「老後2000万円必要」の記載に
物議がおきて政治問題化までしてしまっているようですね。
そこで、この件に関して久しぶりに「早期リタイア」カテゴリーの記事でも書いてみましょう。

ただ、率直に言わせてもらうと、この金融庁レポートについては
タイトルに書いたように「どうでもいいわ」という気持ちでしかありません。
つまり、最初に聞いた時は完全にスルーしてしまいましたし
それなのに連日ニュースやワイドショーで取り上げられている意味が分かりません。
まぁ、そういうことをネタにしたい政治家やメディアの下心も分からなくもないですが……

そういうボクもブログ記事のネタにしているわけですしね(笑)
まぁでも煽り記事にするつもりは毛頭ないですが。

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プラモ製作(98)スバルなんちゃって初代ジャスティ

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今井科学製1/20スケールのスバル・レックスコンビXLを作りました。
「十番街ストリート」シリーズのNo.3ということみたいですが
その「十番街ストリート」ってのが何なのかさっぱり分かりませんが……
同じシリーズにはこの記事で紹介したスズキ・アルトなどがあったようです。

今井科学が撤退後にこの金型がアオシマに移っているので
前回製作のレックスコンビとは基本的に同じ中身のキットになります。
なのでそのまま作っても面白くありませんから
ここはちょっと改造して初代スバル・ジャスティっぽくしてみました。

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「神話の系譜」大林太良著を読了

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講談社学術文庫の「神話の系譜 日本神話の源流をさぐる
大林太良著を読み終えました。

前回読んだこちらの本と同様にこの本も古本屋で買ってきて
しばらく積読状態になっていた本だと思います。
初版が1991年ですからもうかなり古い内容かもしれません。

本書は古事記・日本書紀を世界様々な地域・民族に伝わる民話・神話と
世界的視野から比較分析を系統的に行い
その源流に迫ろうという内容になっています。

その点、考古学的見地から記紀を読もうとかの本ではないので
最新の発掘調査結果とか新技術による分析・解析結果とかとは関係なく
古くてもそれなりに意義のあるものかなとも思えます。

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バイク乗車中のヒヤリムット集動画(2018-2019)

バイク(自転車)乗車中は主に自動車にぶつけられそうになって
ヒヤリ・ハットと思うことはよくあります。
身の危険を感じるほどのことでなくても明らかな嫌がらせな行為をされて
腹立たしく気分を害されヒヤリ・ハットならぬイカリ・ムットなことも多いです。

そこで、昨年のこの動画の時以来のこれらのヒヤリ・ハットとイカリ・ムット
あわせてヒヤリムットした動画を集めてみました。

故意の殺意すら感じるものもあれば悪意のない過失のものなど様々ですが
ここで動画を紹介しても当事者をどうこうするには至りません。
それでも、これを見た人が自動車運転者側であってもバイク乗車側であっても
少しでも注意することにつながり事故の減少につながればと思います。

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79Vの操安乗り心地目標は「安心感と悦楽」

前回のこの記事で、次回は79V(初代スバル・フォレスター)の
操縦安定性・乗り心地の開発目標の話をしますと宣言してしまったので
ようやくなんですが今日はその記事を書きたいと思います。

前回の記事では、79Vはレオーネ4WDワゴン(エステートバン)への回帰と
ボクは考えていたと述べましたが、かといって79Vの操安乗を
古臭いレオーネそのものにしようという意味ではありません。

それでも、当時のスバルは「高級ホテルに乗り着けられるワゴン」とか
「ワゴン最速」を目指した二代目レガシィや、
WRC活躍のインプレッサWRXなどをはじめとして
オンロード指向、ハイスピード指向、それによる高付加価値指向に
偏っていた時期ですから、それらとは違う方向でかつ古臭いと言われた
レオーネなどのレガシィより前のスバル車の中にもあった
スバルらしい良さをしっかり再認識して
それを現代的に解釈して開発目標に落とし込んで行こうと考えたわけです。

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タイレル君とフー太郎のボトルケージ位置で悩む

タイレル君ことミニヴェロのタイレルSZはこの記事のように
シートポストの後ろ側にボトルケージを取り付けています。
この位置だと走行中にボトルの取り外しはほぼ不可能ですし
一時停止中でも身体を大きく捻って手探り状態となるので
あまり快適ではないんですよ。
また、フェンダーを付けてないので濡れた路面などでは
雨水や泥水がボトル(の飲み口)に掛かる可能性もゼロではありません。

タイレル君には他にもトップチューブの上側にも
ボトルケージ取り付け用のダボ穴が設定されているのですが、
そこだと水平にボトルを取り付けることになりちょっと抵抗があります。
実際は大丈夫なのかもしれないですが、
中身がこぼれないかとか急ブレーキでボトルごと飛んでいかないかなど心配です。

そこでかねがね良いアイデアはないかなぁと考えていたのですが……

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蕎麦仙人の十割蕎麦と赤堀しょうぶ園

先日の群馬古墳フェスタで大室公園に行った時、
その公園のすぐ近くで気になる「やきそば」の看板を掲げる
ポツンとコンテナハウスのお店を発見。

そこで、今日はそこへ挑戦してみることにしました。
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「準備中」となってましたorz
正午過ぎなので今日は休みなのでしょう。
もしかしたらずーと休み状態なのかもしれませんが……
早期リタイアしてずーと休み状態のボクが文句は言えませんね(爆)

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「知っておきたい 日本の神話」を読了

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角川ソフィア文庫の「知っておきたい 日本の神話」瓜生中著を読みました。

この本は初版発刊が2007年と随分前のものですし
表紙なども少しやれた感じとなっているので
おそらく古本屋で買ったものかなと思いますが、
それでもここ何年も積読状態になっていた本です。

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«街中のそば定食屋「柳屋」はレベル高かった