蕎麦屋で「写真は嫌いだ」と言われた

本格的に寒くなってきましたねぇ。
さすがに気温が一桁代になると外に出るのが億劫になりますが
そう思っていると完全に引きこもり状態になってしまいます。
そこで、今日は奮い立って麺紀行に出かけることに。

北関東道が関越道に繋がる高崎ジャンクションの近くにある
とあるお蕎麦屋さんまでコメットさんで行ってみました。

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先ずは店の前で記念撮影です。

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角川新書「日本人の遺伝子」を読了

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角川新書の「日本人の遺伝子 ヒトゲノム計画からエピジェネティクスまで
一石 英一郎 著を読みました。

一見、前回読んだ「核DNA解析でたどる 日本人の源流」と似たような内容みたいで、
確かに日本人の起源というか由来などにも触れられてはいますが、
著者は人類学者や考古学者でもDNA解析研究者でもなく医者ということのようで
ですから病気や医療に関係するような日本人(日本人に限らずでてきますが)の
遺伝子について雑学的にあれこれと書いてあるというような内容の本です。

それでも、帯面に書かれている「日本人のDNAは、古代ユダヤ人と共通」との文言は
かなり刺激的で興味をそそられますね。ただ、それ以上深堀りされてませんが。。。

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30年ほど前には飲酒運転してたorz

年末年始は宴会なども多いため飲酒運転摘発の検問も多くなるそうです。
元々サラリーマン時代でも必ず職場の忘年会というものがあったわけでもなく
人事異動などによる歓送迎会や慰労会などと重なったりした時だけ
忘年会や新年会と兼ねての宴会とすることがほとんどで、
その意味では年末年始よりむしろ期末期始めの宴会の方が多かったですかね。

ボクは自動車メーカーに勤めていたので飲酒運転は厳禁、
というか自動車メーカーでなくても昨今では飲酒運転はご法度ですが
自動車メーカー勤務ならなおさらのことで
例えばもし飲酒運転で事故なんか起こしたら
懲戒解雇も覚悟しなければならないでしょう。
そしたら退職金も貰えず即失業なんてこともあり得ます。

今では飲酒運転についての社会的な目も厳しいので
若い人には信じられないことかも知れませんが、
ボクが20代そこそこの頃の時代は今ほど厳しくはなく
軽い酒気帯び運転はちょいちょいやってしまってましたね。
というカミングアウトのネタを今日は書いちゃおうかと思います。

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テストドライバーという言葉への違和感

サラリーマン時代、仕事関係以外の人に
「スバルの実験部門で働いています」というと、よく
「テストドライバーですか?」と訊かれました。さらに、
「すごいですね、私もやってみたかったんですよ」なんていう人もいます。

まぁ社交辞令的に喋っているとこもたぶんにあるのでしょうけど
どうもその“テストドライバー”ってな言葉と
“憧れ”みたいな言い回しに違和感といいますか
何か誤解してるんじゃないかなという思いを毎回感じたものでした。

ちょっと前に、スバルの実験部門のドライバースキル向上の取材などが
メディアで取り上げられたりしたので知っている人もいるかもしれませんが、
スバルには“テストドライバー”という肩書の職種の人はいません。
そして、テストコースを走ってばかりいることを仕事としている人もいません。
他の自動車メーカーにはいるのかもしれませんが……

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麺屋はちまるの辛らーめん

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自宅から2kmほどのところにある「麺屋 はちまる」という
ラーメン屋さんに散歩がてら歩いて行ってみました。

といいますか、本当はここのすぐ目と鼻の先にある
ずいぶん前に行った佐野ラーメン系の「手打ちラーメン 優」をめざしたのですが、
なんと夜~深夜のみの営業というスタイルになってしまってました。
確かにここの一画は居酒屋やスナックなどが多いので
〆の一杯としてのラーメンに的を絞ったのでしょうね。
個人的にはちょっと残念な気持ちがありますが。

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プラモ製作(78)アルシオーネVS

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タミヤ模型の1/24スケールのスバル・アルシオーネを作りました。

このキットではスバル4WDターボ XTクーペの名称が使われていることからも
アメリカ市場での販売を強く意識したものだと言えるでしょう。
まぁ、アルシオーネ自体が日本国内よりもアメリカ市場向けだったこともあるでしょうし。

いちおう、右ハンドル仕様、左ハンドル仕様と
どちらでも作ることができるようになってますが、
やはり不器用な(?)アメリカ人向けなのかかなりシンプルというか
部品点数も少なくてある意味でタミヤとしては手抜きなキットになっています。
前輪の操舵も出来ませんしね。

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群馬は違法駐車だらけで歩行者に優しくない!

以前の記事で、日本の横断歩道は、
とりわけ車至上主義のはびこる群馬県の横断歩道では
横断歩行者優先がまったく守られていないことを
幾つかの動画とともに紹介しました。

今回はそれと同じく歩行者軽視の車至上主義がもたらしている
横断歩道とは違った事例を紹介したいと思います。
今回も動画にしました。(実は静止画を繋ぎ合わせただけです)

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太田市のDININGれんげのらーめん

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太田市の市街地にある「DINING れんげ」というラーメン屋さんに行ってきました。
自宅からは20kmほどですが、今日は風も穏やかなのでコメットさんこと
内装3速のミニベロで行くことにしました。

まぁ、数年前はこのミニベロでほぼここにほど近い職場にジテツウしていたので
その時の懐かしの経路を辿りながらのポタリングになりましたけどね。

ちょっとお洒落なラーメン屋さんな感じですが
ボクの苦手な自販機で食券買うタイプの店でした。
ボクのすぐあとに何人ものお客さんが入ってくるわ
千円札はなかなか入っていってくれないわ……
結局熟考することなくあせって食券買って、、、、
つり銭とるのを忘れましたorz

まぁ日本ですから、後のお客さんから渡されましたけど(汗)

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「核DNA解析でたどる 日本人の源流」を読了

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河出書房新社の「核DNA解析でたどる 日本人の源流」斎藤 成也 著を読みました。

前回紹介の「人類進化の秘密がわかる本」の中でも少し触れられていたのですが
日本人はどこからどのような経路で日本に来て
様々な混血などを経て今に至っているのかということを
DNA解析を主として解明しようという内容になっています。

まぁボクも日本人ですから自分のルーツがどこにあるかということは
どうしても特別な興味を持っていますからね。

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U.F.O.ミーゴレン焼そばを食べてみた

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新作カップ焼きそばかと思って買ってみました。
日清焼そばU.F.O.ミーゴレンです。
「インドネシア風甘辛焼そば フライドエシャロットの香ばしさとチリの辛みがクセになる!」
だそうです。
調べたら11月12日新発売だそうです。

しかーし!以前こんなのを食べてました。
アジアンダイニング味の殿堂 インドネシア風甘辛焼そば ミーゴレン」です。
ほぼ、ほぼほぼおんなじですよね。同じく日清食品ですし。
敢えて言えば、U.F.O.シリーズとしては新発売なのかも知れませんが。

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自動車の開発はちょっと変だと思った

工業製品の開発というのは、一般的には
企画(または営業)→設計→試作→試験
という流れで進み試験結果が×ならそれが設計にフィードバックされて
設計変更→試作→試験を何回か繰り返して全ての試験結果が○になれば
製造工程へ移行していくというものでしょう。

ボクは大学で機械工学科だったので学生時代にもそう教えられてましたし、
学生時代に鉄工所でアルバイトしていた時にも
経験的にそのように理解していました。

でも、自動車メーカーのスバル(富士重工)に入社したら
どうもそれとは違っていてなんか変だなと感じました。
今日はそんなことを記事にしたいと思います。
ただし、いわゆる暴露ネタではありませんのであしからずご了承を。

もっともボクはスバルしか勤めていませんし、
自動車以外の業種も詳しく知りませんから
あくまでもスバルの場合ということしか言えません。
でも、他社との共同プロジェクトや技術交流、
あるいは部品メーカーや技術コンサルティング会社とのやりとりを通じて
他のメーカーでもそれぞれ違いはあるものの
大きな括りでみると似たようなところが多いのではないかと思っています。

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サーモン号のディレーラープーリーを交換

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雑多にストックしてあったバイク用パーツの中から
こんなものが見つかりました。
シールドベアリング仕様のリアディレーラー用プーリーです。

これは今は亡きビアンチェことミニベロのビアンキ・フェニーチェに
付けたものとまったく同じものですから
買ったのも同時にまとめて買ったのでしょう。
もしかしたら、その時既に所有していたニャンコ辺りにも
装着しようと考えていたのかも知れません。
ただ、もう8年以上前のことなのですっかり忘れちゃいました(汗)

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