新書「神社崩壊」を読了

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新潮新書の「神社崩壊」島田裕巳著を読みました。

タイトルだけを見て、田舎の小さな神社が資金難や管理する人がいなくて
どんどんと衰退し荒れ放題に放置されてしまうようなことが
書かれているのかと想像しました。
確かにもそのようなことにも触れられているのですが
もっとドロドロと根が深くかつもっと恐ろしいことが扱われていました。
ですから、この前読んだ本とは“神社”ってだけで
内容的にはなんにも繋がりはありません。

帯に書いてある「あの凶行の背景は?」のあの凶行とは、

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先祖書(のコピー)が存在していた

子供の頃に父親から、先祖は武家の出自で、父親が子供だった頃には家に
先祖代々の鎧兜(よろいかぶと)や先祖の由緒を記した巻物があったのだが、
先代(ボクの祖父?)が賭博で散財して財産もろとも持って行かれてしまい
現存していないみたいな話を聞かされてました。

ところが、なんと先日実家に帰っていた時に
その巻物のコピーが存在していることを知りました!
コピーがあるということはおそらく原本もあるのでしょう。

なお、ボクの父親は長男ではなく四男ですから
どのみち本家ではありませんので
これらの原本を管理しているわけではありませんが、、、

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葬儀で帰省中でも麺紀行した

一昨日(2月20日)のことになりますが、
帰省中でも麺紀行をしていましたので
備忘録を兼ねてここで紹介します。

もっとも麺紀行というほど麺を求めて旅したわけではなく
昼食時にわざわざ調理するのも面倒ということで
母・姉と三人で実家のすぐ近くにあるラーメン屋に行ったのと、
実家からの帰り道に高速道路のサービスエリアで夕食として
これまたラーメンを食べただけのことなんですけどね。

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人生ではじめて“喪主”というものを経験した

しばらくブログの記事更新が滞っており
ご心配をおかけしてしまったかもしれませんし
楽しみにしていた奇特な読者さまにはもうしわけありませんでした。
身内に不幸がありましたのでブログをお休みしておりました。

まぁ隠すようなことでもありませんので書きますが
ボクの実の父親が他界しましたので
タイトルに書きましたようにお通夜・告別式などを
“喪主”という立場でしておりました。

父は90歳を超えて苦しむことなく安らかに永眠しましたので
大往生であったと思うことにしたいです。

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「先取り貯金が貯金の王道」は本当か?

もう無職・無収入の身ですから貯金することもありませんしできません。
それでも退職金だけでなく現役時代の貯金があったからこそ
こうやって早期リタイアして無職・無収入の身であっても
のうのうとそれなりに暮らしていける目途があるわけなので
やはり貯金は大切だと言えるでしょう。

しかし、この時の記事に書いたように
20代のころまではローン組んで借金ばかりで
ほとんど貯金はありませんでした。

一方で、早期リタイアを具体的に考えるようになって
節約&貯金を心掛けはじめたのは40代後半になってからですから、
それなりに意識的に貯金をした期間は僅か10年足らずということになります。
ただもちろん、それまでも貯金がゼロであったわけではなく
なんとなくはそれなりに貯金が貯まっていってました。
なんとなくそれなりにあったのできちんと考えてみたら
もう少し頑張れば早期リタイアも可能だなと分かったというのが実際のところです。

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プラモ製作(87)丸ハンドル・ダイハツ・ミゼット

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有井模型(ARII)の1/32スケールの
1/32オーナーズクラブ・シリーズNo.11の
1958(昭和33)年式ダイハツ・ミゼット後期型を作りました。
現在はマイクロエースから販売されてますが
元はLS(エルエス)製だったのを有井に金型が引き取られたものですね。

ところで、三輪車好きのボクですがかといって前1輪・後2輪のオート三輪は
原理的に不安定で問題が多く好きではないのですが
まぁ四輪までの過渡期としての簡便な運搬道具として
戦後に使われたという歴史があるわけです。

ボクの中ではこれらのオート三輪が
現役で活躍していた時代の記憶はないのですが
それでもこのミゼットはいろいろなイベントで今でも見かけますし
まさに映画「三丁目の夕日」の世界ですから
昭和の象徴のひとつみたいな感じもありますので
作ってみようというところです。

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ピアノ・コンサートと さくらさく

伊勢崎市役所で開催されるランチタイムコンサートという
無料のミニコンサートを聴きに行ってきました。
この時にも行ったコンサートです。

その名前の通り、12:15~12:45という昼休み時間にやるというものですが
ボクにはもう昼休み時間という概念がなくなってしまいましたけどね(笑)
ランチタイムというのも日々まちまちですし。
もっともそれは観客のほとんどがシニア層ということからも分かるように
近くの会社の昼休み時間を利用して聴きに来ているような人は皆無で
おそらくみんな無職(専業主婦も含む)の方ばかりじゃないかと思いますけど。

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開始前の様子ですが、本日はピアノ演奏ということです。

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高崎のモダンデザイン展とおぎのやの釜めし

高崎市美術館にて
「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢 生活デザインの原点をめぐる5つの可能性
という企画展を開催中(~3/31)ということで
ちょっと観てきました。

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高崎市美術館は高崎駅西口すぐにありますのでJR両毛線で行きました。
今日は風が強かったですし中心市街地は駐輪にも気を使いますから
バイク(自転車)より公共交通機関が楽でいいですね。

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プラモ製作(86)初代スズキ・ワゴンR

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フジミ模型の1/24スケール、(初代)スズキ・ワゴンR RXを作りました。
RXってのがどんなグレードなのかピンと来ませんでしたが
調べるとNAエンジンの中で上級に位置するグレードのようでした。

このワゴンRが発売された時、ボクはかなり衝撃を受けました。
実際に爆発的に売れたわけですから
衝撃を受けたのはボクだけでなく日本中の多くの老若男女が欲しくなったのでしょう。
ワゴンRは1993年9月発売で当時のボクは
まだ手の届かない存在(日本未発売)のプジョー106にぞっこんだったので
さすがにワゴンRを買おうとは思いませんでしたが、
作り手側の自動車エンジニアとして「やられた!」という思いと
これで軽自動車だけでなく小型車の潮流が大きく変わるなと直感して
その意味で衝撃を受けたのでした。

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幸楽苑のチョコレートらーめん

昨年のこの記事にも書いたように早期リタイアした今では
もう会社員時代のように職場で義理チョコを貰うようなこともなくなったので
バレンタインデーとはまったくもって無縁となってしまったわけですが、
だからといって寂しくて自腹でチョコレートを食べてみたくなったわけでもありません(笑)

ただ、マイミクさんのレポートでそれなりに美味しいという評価もあったので
ネタとして食べてみるのもよいだろうということで、
幸楽苑の期間限定メニュー「チョコレートらーめん」なるものに
挑戦してみることにしました。

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そこで、最寄の幸楽苑を調べたら自宅から4kmほどのところにある
幸楽苑・連取店でした。ストライダDuoでの出撃です。

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「『古事記』75の神社と神様の物語」を読了

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三笠書房・王様文庫の「読めば読むほど面白い『古事記』75の神社と神様の物語」
由良 弥生 著を読み終えました。

ボクは古事記の原文は読んだことはないですが
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こちらの「現代語古事記」竹田 恒泰 著のは以前に読みましたし、
古事記関連のいろいろな書物にはそこそこ触れていますので
だいたいの内容は知っているつもりです。

脱線しますが、この著者の竹田 恒泰氏って
話題のJOC会長の竹田 恆和氏の長男なんですね。
最近初めて知りました。

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自分が欲しい ではなく友人に薦めたいクルマ

スバル(富士重工)に勤めていたときに社内でよく聞いたセリフに
「自分が欲しくない車を作っていては売れるわけがない」
というのがありました。
逆にいえば「自分が欲しい車を作ろう」ということでしょう。

これは買うお客さんの立場になって欲しいと思う車を作ろう!
というごもっともな意味にもなりますが、
自社の車が面白くないと思っている人が
愚痴るのに使われるセリフでもありました。

あるいは、
「自社製品を買って使ってみなければお客さんの気持ちは分からない」
というセリフも耳にしました。
これは、自社の新車をほとんど買わなかったボクに対して
当てつけに言われた言葉ではなく
あくまで一般論的な話として耳にしたセリフです。

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