強風につき高経大のリレー講義をサボって麺紀行

今日は久しぶりに高崎経済大学のリレー講義に行こうと予定していたのですが
北関東では冷たい風が吹きすさぶ生憎の天候となってしまいましたので
バイク(自転車)で無理してまで行く気になれずにサボることにしちゃいました。

もっとも別に誰かから行くことを強要されていたり期待されているわけでもないので
サボるという表現は正しくないとは思いますが、
なんとなくその日の天気や気分で自分勝手に予定変更できるって
学生時代や現役サラリーマン時代ではなかなか無かったことですから
サボるってな気分になれるんですよね。

ちなみに、今日のリレー講義のタイトルは
「南極・昭和基地運営の観測隊適応力」というものでした。
きっとボクみたいにちょっと寒いとか風が強いとかで出不精になる人間は
南極観測隊としての適応力は完全にゼロでしょうねぇ(笑)

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「スノーデン 監視大国 日本を語る」を読了

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集英社新書の「スノーデン 監視大国 日本を語る」
エドワード・スノーデンほか著を読み終えました。
本書は「デジタル時代の監視とプライバシー――市民によるコントロールのために――」
という日本で開催されたシンポジウムを翻訳し書籍化したものだそうです。

ですから、著者といいますかそのシンポジウムで講演や対談した人としては
エドワード・スノーデン氏ほか、国谷 裕子 氏、ジョゼフ・ケナタッチ氏、
スティーブン・シャピロ氏、井桁 大介 氏、出口 かおり 氏が連なっています。

内容的にはデジタル社会でのプライバシー問題ということで
前回読んだ本(デジタル・ポピュリズム)とも関連するものとなってます。

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プラモ製作(83)日産MID4

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フジミ模型の1/24スケール、ニッサンMID4を作りました。
1985年フランクフルト・ショーモデルということで
ボクは実車を見たことはないのですが、
当時の自動車雑誌などではさも市販化されるような論調で
書かれていたように記憶しています。

この後、1987年の東京モーターショーでMID4-Ⅱが
お披露目されたらしくボクもその年の東京モーターショーには行ったのですが
あまり印象に残ってないし写真も撮ってませんでした。
個人的にはⅡ型よりこちらのスタイリングの方が好みですね。

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佐野うんめぇもんまつり&旧車展示をみてきた

栃木県佐野市内で「さの新春うんめぇもんまつり と クラシックカー展示」
というイベントが開催されるというので見に行ってみました。

佐野までバイク(自転車)でいくのはちょっと気合いが必要なので
電車(JR両毛線)で行くことにしました。
会場も佐野駅周辺ですから交通の便はいいですからね。
片道50分ほどの乗車時間ですがいい読書タイムになりますし。

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クラシックカーは駅前含めて3ヶ所に分散されて展示されてます。
ただ、厳密にクラシックカーと呼べるものはほとんどなくて
いわゆる旧車というようなクルマが多かったです。
まぁボクくらいの年式の人間には旧車の方が懐かしさを感じますけどね(笑)

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ドミンゴ操安乗開発と兼務して色々やってた

前回、この記事で2代目スバル・ドミンゴ(開発コード:69D)の
操安乗り心地開発に携わっていたことを書きました。
1992年から1994年くらいまでのことなので
もうかれこれ25年ほど昔の話ですね。

その頃は69Dだけでなく他にもいろいろなことをやっていました。
69Dはいちおうフルモデルチェンジではありますが
5代目サンバー・ディアスをベースにしているので
それほどの仕事量があるわけではないこともあり
他のことも兼務していたりしました。

このころのスバル(富士重工)ではやはりレガシィやアルシオーネだけが
いわゆる花形車種みたいに扱われていたような雰囲気があって、
それらの車種開発には予算(開発費)も工数(開発人員)も多く
反対にそれ以外の車種はかなりぞんざいに扱われる風潮がありました。

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今年もいせさき初市へ行ってみた。

毎年、1月11日に開催されている「いせさき初市」ですが、
昨年と同様に今年も行ってきました。

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初市といっても売っているのはほとんどが「だるま」で、
ボクはだるまを買って縁起かつぎする習慣もないので買うものはありません。
他には普通の地方のおまつりと同じで焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、
そしてチョコバナナとかケバブとかの屋台が並ぶだけです。
あとは七味とかを売っているくらいですかね。

いせさき初市と併行していせさき神社では
これまた毎年恒例の「上州焼き饅祭」が行われます。
今年もちょいと覘いてみましたが人混み状態でしたのでスルーしました。

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節約にはやはり固定費圧縮が王道か?

莫大な資産があってのアーリーリタイアではありませんので
早期リタイア前の貯金生活から早期リタイア後の今でも
節約には心掛けた生活をしています。
かといって、ギリギリカツカツでやりたいこともすべて我慢してでは
早期リタイアした意味もほとんどなくなってしまいますから
そこそこ節約してちょっとだけ浪費というかプチ贅沢しています。

節約するには先ずは毎月決まって支払っているような
家計の固定費を減らしていくのが常套手段とよく言われます。
それは固定費削減は継続性が高いので
何年も経てばその積み重ねとしての節約額が大きくなるからです。
また、一度固定費削減を実行すると以降は意識せずとも節約が続くということもあります。
たしかにボクもそのように思いますので
今日はボクの固定費に対する考え方を紹介したいと思います。

ただ、どんなことにお金を使ってどんなことを我慢するかは
その人の価値観によるところで十人十色でしょうから
ここで他人の事をとやかくいうつもりはありませんのであしからず。

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「デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義」を読了

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集英社新書の「デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義
福田 直子 著を読みました。
著者はジャーナリストという肩書だそうです。

帯に書かれているように
あなたの「いいね!」は悪用される
とのことですが、別に「いいね!」だけの話ではなく
ネットでの書き込みも閲覧も検索もクリックもGPSログさえも
ビッグデータとしてあるいは個人のプライバシーとして収集されるわけです。

そしてそれらを元に情報差別され誘導され捏造されてしまう
というようなことが書かれています。

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新年初麺紀行は丸長の地獄八丁目巡り

今年最初の麺紀行へ行ってきました。
伊勢崎市でもだいぶ南の埼玉県本庄市に近いところにある
「丸長(まるちょう)」という中華料理屋さんです。

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よくある地元の常連客が通うような感じの
中華料理を中心とした大衆食堂みたいなお店のようです。
けど、結構な賑わいで繁盛店のようです。
昼どきでしたけどほぼ満席に近い状態でした。

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子どもの頃以来の(なんちゃって)七草粥

子どもの頃には七草粥を食べたような記憶があります。
が、はっきりとは覚えていませんorz
それも朝食ではなかった気がします。
夕食に普通におかずを食べて白いご飯のかわりに七草粥とか
そんな感じだったでしょうかね。
正直あまり嬉しくなかったのが七草粥の印象ですかね。

おそらく中学生か高校生の頃には七草粥は食べなくなったんじゃないかな。
親などは食べていたのかも知れませんが
育ちざかりの頃だと正月に少々食べ過ぎてもなんともないですし
体育会系の部活でもやってれば七草粥じゃ腹は満たされませんからねぇ。

そして、社会人になってもそんな面倒でさして嬉しくもない七草粥を
食べようとは思いませんでした。
ですから、もう40年以上も七草粥とは無縁な生活をしてきたことになります。

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プラモ製作(82)トヨタMR-2(AW11)

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フジミ模型の1/24スケールのトヨタ MR-2 (AW11)を作りました。
AW11は初代MR-2ですね。
AW10が1.5L,AW11は4AGの1.6Lエンジンを搭載しているようです。
このキットではスーパーチャージャー搭載のをモデル化してありますから
1986年のマイナーチェンジ以降の後期型ということになりますかね。

MR-2はたぶん初代も2代目も乗ったことがないはずです。
スバルには競合車となる車種がなかったので
他メーカーの参考車(外製車と呼んでいた)として購入・リースもしなかったので
仕事としても乗る機会がなかったのだと思います。
でも、なぜかポンティアック・フィエロが会社にあった記憶があるんですけどね。

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早期リタイアしたら仕事の夢を見るようになった

ボクは子供のころからほとんど夢を見ない人間でした。
大人になったら……などの将来の夢なんてのもあまり抱きませんでしたし
もしボクが王子様だっらとか○○だったらみたいな“夢見る”少年でもなく(笑)
ここでの夢はそういうことではなく眠っている間に見る夢のことです。

実際には誰もが眠っている時(レム睡眠の時)には夢を見ているそうで
それを目覚めて起きた時に覚えているかどうかということらしいのです。
しかも、その夢を覚えているかどうかも記憶力とはなんの関係もないそうですが。

ボクの姉が朝食時に昨夜はこんな夢を見たなんて楽しそうに話すのを聞いて
なんでそんなに毎晩突拍子もない夢を見れるんだろうか?
不思議だし面白そうでいいなぁ……なんて思っていたものです。

夢をまったく見ないわけでもないので夢がどんなものかは分かってましたが
何せ年に一度見るかどうかというくらいの頻度なので、
初夢も何時の事って季節に見たりしてました。

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